木洩れ日抄

 


●以下10編は「批評」ブログに「批評」として掲載していたものです。これ以後は、劇評、映画評などは「木洩れ日抄」に統合されましした。

 

●「劇団キンダースペース」の芝居についての劇評は★印で示してあります。

 

★【劇評】『新・復活』──キンダースペース30年の集大成 2015.2.7

【映画評】「戦ふ兵隊」──言葉は無力だ 2015.5.24

【劇評】劇団キンダースペース「全俳優によるモノドラマ」──成熟した「モノドラマ」 2015.5.24

【劇評】劇団キンダースペース「赤い鳥の居る風景」──「感情」をめぐって 2015.7.26

【劇評】『悲しみを聴く石』 ──「今」に放たれた魂の叫び 2015.12.13

【劇評】劇団キンダースペース「全俳優によるモノドラマ 12月」──苦闘こそがすべて 2015.12.20

【劇評】『フェードル あるいは崩れゆく人々』──言葉の海の中で 2016.2.28

【劇評】『蜜の味』──あなたならどうする? 2016.6.12

【劇評】「座・コスモス」の『イーハトーブ、星と虹と。』──魂の叫び 2016.11.12

【劇評】テネシー・ウイリアムズ『ガラスの動物園』劇団キンダースペース ワークユニット2016 2016.11.13

 


 

1 結論のないエッセイを 

2 部活人生  3 不二家の2階  4 「フレンチディップ」ばかり食べていた

5 シアワセの原点  6 伊藤整全集を買った  7 青春の影、あるいは音楽のチカラ

8 『わたしのかわいそうなマラート』──夢のゆくえ【劇評】

9 「右手」はどこに?──絵を描くこと、あるいは『この世界の片隅に』をめぐって【劇評】

10 「モノドラマ」の魅力──文学と演劇の間に【劇評】

11 『河童』のチラシができるまで

12 どんどんバカになっていく  13 極楽とんぼの大晦日

14 歌の力  15 「お好み焼き」を食べないか?  16 「はずかしい話」?

17 「再生」は可能か?──キンダースペース『河童〜鼻の先の夕暮れ』を観る【劇評】

18 古典芸能の万華鏡──遊戯空間『全段通し 仮名手本忠臣蔵』を観る【劇評】

19 空疎な言葉と豊かな沈黙───『紙屋悦子の青春』スターダス21養成所研究科修了公演を観る【劇評】

20 「沈黙」の「声」──森下高志「映像と音で綴る朗読会 少年志願兵のシベリア体験」を観る【劇評】

21 文学と演劇をつなぐもの────劇団キンダースペースワークユニット2016修了公演「モノドラマ」を観て【劇評】

22 この小っちゃな世界の片隅で

23 「目が合う」ということ  24 かぞく、ってなんだ  25 「このハゲ〜〜〜〜」問題

26 「語る」ということ ──瀬田ひろ美・一人芝居『父さんはとうとう帰って来ませんでした』を見る【劇評】

27 見えない「現実」へ  森下高志・一人芝居『青春ドラマ──運命の奇跡』を見る【劇評】

28 『わろてんか』──不安なはじまり

29 『父さんはとうとう帰ってきませんでした』を再び見る 【劇評】

30 「この1年」のつもりが「時間のはやさについて」  31 「今を生きる」とはどういうことか

32 「人材」という言葉  33 「知識」の問題

34 沈黙の手触り──劇団キンダースペース第39回公演『転生の夢』を見る【劇評】

35 森下高志 一人芝居「青春ドラマ──運命の奇跡」@平和祈念資料館(新宿)を見る【劇評】

36 みんななくなっちゃった  37 地味弁  38 「パラパラ」が大事

39 バスが来るまで  40 砂時計の時間  41 「カイベツ」の不思議

42 「語り」の極限へ!──夏目幾世『父亡き後、母に守られて』・小林もと果(キンダースペース)【劇評】

43 あったまきた!  44 小説を読むということ──泡鳴の残響の中で

45 「ひとつの世界」

46 演劇の楽しみ──『俺の屍を越えていけ』を観て【劇評】

47 言葉と時間──『鈴の音』を見て【劇評】

48 どうでもいいんじゃないの?  49 「読解力」がない

50 子どもは走る──アッバス・キアロスタミ『友だちのうちはどこ?』

51 本当の生き方を求めて「堕ちる道を堕ちきる」人たち──劇団キンダースペース第40回公演『白痴』を観て【劇評】

52 「次の電車も併せてご利用ください」

53 「オレステス」スターダス21・研究科1年修了公演@スターダス21アトリエ【劇評】

54 「夢よりもはかなき世のなか」の思いがけない講演会──柏木由夫退職記念講演@大妻女子大学

55 劇団キンダースペース「生き地獄から戻った私!」「運命の奇跡」を観る【劇評】

56 時代劇へのオマージュ──「多十郎殉愛記」を見て

57 笑いと恐怖のはざまで──劇団キンダースペース「ウーマン・イン・マインド」を観て【劇評】

58 文学が輝く一瞬──モノドラマ「キラ劇らんたん座 旗揚げ公演」を観て【劇評】

59 演劇の幸福──『柄本家のゴドー』を観て

60 深い「つながり」を求めて──劇団キンダースペース『Dipped in Love』を観て【劇評】

61 老人たちの光景

62 よみがえる青春の傷み──劇団キンダースペース ワークユニット公演「ファイナルチャンピオン」を観て【劇評】

63 デジタルな「ひばり」

64「活動しない演劇部員が集まる放課後」──東畑開人『居るのはつらいよ』

65 くろうみやまのホトトギス  66 「インドリンゴ」と「今官一」

67 演劇はどこへ行くのか? ──劇団キンダースペース「岸田國士の夢と憂鬱」をめぐって【劇評】

 

 

 

 

 

 


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