☆沖縄渡嘉敷島3〜1日目
あたふた出発
4時半に起きるつもりで目覚ましをセットしていたが、起きたのは5時にデーモン閣下目覚ましの声で。えええ?なんと目覚ましが遅れてる!止まってるのかも。こんなときに限って。そそくさと支度。もちろん植木に最後の水やりとごみ捨ても忘れずに。閣下の声のおかげで、子供たちもすぐに起きたし。
予定よりも20分押しで車に乗り込み、直後にパラソルを忘れたことに気づく。今回はパラソルまで持っていく予定だったのだ。それで25分押し。
羽田までの道はちょっと混んでいた。トラックばっかり。それもなぜかタンクローリー。
6時半に羽田に到着。駐車場に入れ、チケットレスでの購入だったので専用機で手続きしようとするも、パパの1人分しかできない。予約ではパパ1人分と私と子供たちの3人分が別になっていて、支払いは両方パパのカードでとなっているはずなのに。こまった。チケット購入しないとならないかも、と私がチケット購入カウンターに並び、パパはもう一度トライしていたらしい。結局、2度目は同じチェックイン機でできたのだけど。そこでも時間のロス。
それからチェックインカウンターで荷物を預けるはずが、時間切れで機内持込に。もちろん巨大ビーチパラソルも!大きなスポーツバックとパラソルを肩にかけ、寄り道はするは、気に入らないと座り込んでしまう子供たちをせきたてつつ、搭乗口へ。最後に子供たちをトイレにつれて行き、違う方から出てしまって遠回りしてたらパパに、なにやってんだ!と怒られるし(;_;) 座席に到着したのは出発2分前だった(^^;)
6:55発ANA。窓際2席を縦並びに2列。ラムネを食べさせつつ、離陸。
朝食用に用意したおにぎりを食べる。大人と同じ大きさのをたーくんは2つも!あーくんは1個ちょっと残し。機内のおもちゃはピカチュウのぬいぐるみのついたリストバンドとおなじみ風船のANA機。どちらもあまり長く時間が持つわけではない。それでも席からほとんど離れることもなく、ジュースのストローで遊んでてちょっと怒られるくらいで、比較的平和。子供の相手をしつつ、映画の「ダイナソー」をほとんど見ることができた。機内映画を見るなんてかなりしばらくぶり。
船はどうだ
台風を気にしつつ、那覇空港着。パラソルは別カウンターで受け取り。思ったよりも早く移動が可能になった。普段ならバスでのんびり行くとこだが、急いでタクシーに乗って、10時のフェリーに乗ろう、というパパ。でも、船が出るのか確認した方がいいのでは?という私に、飛行機から見て比較的小型の船も出港してるのが見えたから、絶対大丈夫だと言うパパ。信じて泊港に向かう。
20分ほどで港に到着。急いでチケットを購入してフェリーに乗り込む。高速艇だと35分だがフェリーだと70分かかる。乗り込んだのが遅かったので、じゅうたん敷きのところや客室は空いてないので、デッキ席に座る。風は気持ちがいいが、ちょっと暑いか。高速艇よりは揺れが少ないはずだが、結構揺れるぞ(^^;)前回懲りたので、ちゃんと乗り物酔い用の薬は飲んだけど。どうせなら、と水しぶきを撮影。しばらくすると子供たちは寝てしまった。私もちょっとうとうとして、椅子から何度も滑り落ちそうになった(^^;)
双子のMLで知り合ってメール交換をしている那覇在住のchuraさんと会いたいねとメールしていたが、今日は用事があるとのこと、いけるようなら行ってみる、ってことだったので、念のために電話を入れてみるが、フェリーの上、すごい音で、ほとんど聞き取れない状態。どうも留守番電話だったらしいが。
そうこうしているうちに渡嘉敷港に到着。寝ぼけている子供たちを急き立てつつ、ターミナルへ。お迎え車のドライバーは顔見知りのスタッフ。ああ、また来たんだなあ。
懐かしい海
車で10分ほどで阿波連の民宿けらま荘に到着。これまた見知った顔ばかりでうれしい。
巨大荷物は部屋に上げてくれていた。感謝。部屋でしばらく休憩し、お昼時なので、どうする?で、まだまだ残っていたおにぎりを食べる。
着替えて支度して、ビーチへGO!ビーチへ降りる坂道に差し掛かると、目の前には懐かしいあの青い海が広がってくる。ああ、また来れたよ。
今回は今まで以上に荷物が多い。ビーチテント。巨大ビーチパラソル、これはよくホームセンターなんかで庭に置くような椅子テーブルセットといっしょにおいてあるような、布製のしっかりしたやつ、それも巨大、重いんだ、これが。大人のスノーケリング3点セット、ウエットスーツ。子供のマスクとスノーケル、ゴーグル、ライフジャケット。シャベル。タオル類。洗濯バサミに洗濯ロープ。水中カメラに水中ビデオ。子供のミニバケツ2個。飼育箱。浮き輪2個。宿近くの商店で購入した発砲スチロールのクーラーボックスにロックアイスと飲み物、ビールを入れて。これをえっちらおっちら、徒歩3分くらいの道のりを担いで行くのだ。3分というのは大人の足。子供を追い立て、機嫌取りながらだと、その倍はかかる(-_-;) それでも歩いてくれるようになったものだ。
海は台風の影響か、波があるし、透明度も低い。枯葉が水面に浮かんでいる。もちろん、水自体はきれいなんだけど。すぐに水に入りたがるたーくん、2人にライフジャケットを着せて、波打ち際で遊ばせるも、波があって、すぐにかぶってしまう。そのくせ先に行きたがる。水のかかったあーくんを助けている間に、たーくんも水をかぶり、そのままさーーっと波に引っ張られてしまった。浅いところだしすぐに追いついて引き上げたけど、ひやっとする一瞬だった。波にさらわれるなんてのは、今みたいに一瞬の出来事なんだろう。軽い子供なんて、こんな小さい波であっても簡単にさらわれてしまうのだ。気をつけねば。特に複数の子供がいると、目を離す瞬間はどうしてもでてきてしまうから。
気をつけつつ、波打ち際で遊んだり、浮き輪に乗せて沖に出てパパと3人で浮かんでたり。砂遊びしたり。大人は交代でスノーケリング。やはり透明度が低く、ある程度沖まで行かないとまったく何も見えない状態。泳ぎが得意でない私としては、視界が確保できない状況下で泳ぐのは、かなりの恐怖を伴う。それでも遊泳区域の端近くまで行くと、そこそこ魚も珊瑚も見えてきた。そのまま、ブイを越えて沖に。パパはかなり沖まで出たようだ。さすがにそこまで行くと、透明度も上がるらしい。
途中、テントの中であーくんは昼寝。つられて私もとなりでうとうと。海で浮き輪に乗ったたーくんが、せっせと私に呼びかけているというのに、ぜんぜん反応してくれなかった、とパパに言われてしまった。
おなじみ宿
夕方近くまでビーチに居て、荷物をまとめて宿に戻る。シャワーを浴びて洗濯してちょっとのんびりしたら夕食。それにしても暑い、暑い。GWにはエアコン入れることなどなかったのに。部屋はコイン式のクーラーなので、今回はクーラー代が怖い。
夕食は食堂で。今回は、マイ食器を持参。もちろん愛用スタイも。前回は2人で1膳分を用意してもらったが、普段よく食べる子達なのに、あまり食べず(おいしいのに!)勿体ない感じだったので、今回は食事なし。親のとりわけで対応することに。といっても、ごはんとお味噌汁ともう1品くらいは毎回出してくれて、それで十分だった。せっかく出してくれたものすら、食べなかったりも。普段との違いに、何で食べないの!となったり。結局、旅行中、ほとんどまともに食べてはいなかったような。日中、普段はほとんど飲ませないジュースを飲ませたりしてたし、普段とは違う味付けのものを拒否していたようにも思われる。
おなじみ店
食事後は、おなじみの食事&酒処「まめや」へ。元気よく「こんちは〜」と入っていった子供たちを、よくきたね、と笑顔で迎えてくれた店の主人夫婦。うれしいね。
パパは生ビール、そして久米仙、私はビールをもらい、子供たちはジュース。おいしそうなおつまみもあるのだが、民宿でおなかいっぱい食べてしまっているので、食べられないのがちょっともったいない。
さすがに5時起きはつらい、すぐに眠くなってしまった。早めに切り上げて宿へ。
寝る前に明日の準備。ペットボトルで作れる麦茶(細長いお茶パックのようなものに入ったもの)で麦茶を作る。夕方干した洗濯物を取り込む。子供の歯磨き、自分たちの身支度、そして就寝。