☆沖縄渡嘉敷島3〜3日目
貝とヤドカリ
今日もいい天気。それでもまだ波は高め。透明度ももう1ランク上がほしいところ。
すっかり子供たちも海に慣れて、魚もたくさん見れた様子。どんな魚がいた?の問いのは「おっきいの、ちっさいの、赤いの(いたか?)、みどり、あお、しましまの!」そうだね、そんな感じだね。
パパがかなり沖までもぐりに行き、まるでヒトデのように突起がたくさんある貝を取ってきた。もちろん中身入り。その前に、インテリアになりそうなきれいなほら貝を見つけて取ったものの、近寄ってきたゴマモンガラに奪われ、取り返せないまま、ばりばりと食べられてしまったという。こわいもんな、ゴマモンガラ。たかが魚と侮ることなかれ、噛み付かれるとひどい怪我をすることもあるそう。だけど、この後、なんどもこの怖い魚と遭遇することになろうとは・・・
スノーケリングの合間はせっせと貝拾い。子供達も持ってきてくれるが、戦力になるのはまだまだ先か。時々、貝殻だと思って拾うと中身入り。ヤドカリだったりする。かわいいので飼育箱へ。子供達もよく見てた。でも砂をかけて埋めるのやめようよ。
ビーチの奥が草むらになっている。花が咲いてたり実が生ってたりもする。そこの道が気に入ったたーくん。行ってはそこでポーズ。
食事の話
まめやでランチだが、なんだか食べが悪い。なかなか食べず、すごく1時間半くらいかかってしまった。いらいらするし。最初にジュースを上げているのがよくないのか。もうまめやに来るとジュースというのが刷り込まれてしまっているからなあ。
夕食は隣の居酒屋のテラスでバーベキュー。自分で、「ソーセージくださいな」とか言わせて取りに行かせる。あんまりちゃんと言えなかったみたいだけど、本人は「いえた!」と喜んでるからいいか。終わった後は、スタッフのお兄さんたちに遊んでもらう。かなり楽しいらしい。
夜、まめやでディタというリキュールのグレープフルーツ割りを飲む。口当たりよくて、ぐいぐい飲んでしまう。パパは毎日久米仙。GWの時も気に入って、お土産に購入。帰ってからも酒屋で探しては飲んでいたが、「だめだ、飲みすぎちゃう」と最近は自制。というか、こっちで飲むのがおいしいんだよな。
まめやでで毎日あう女性2人組。途中の船で知り合った同士らしいが。ちょこっと話。子供たちをかわいがってくれて、店内やビーチで会うと遊んでくれた。子供たちが一緒だと、いろんな人と知り合うきっかけができる。