☆沖縄渡嘉敷島3〜5日目
雨だった
夜に雨。どうも今日は天気悪いらしい。朝早く起きてパパだけビーチにテント等の設営をしに行くつもりだったが、やめにして、さて、ボートスノーケリングはどうする?朝の段階で雨は上がっていたし、天気はよくなる方向にあるらしいが、とりあえず朝のはキャンセルすることに。せっかく早起きしたのに、だらだら朝食。午前中はのんびりうだうだ。海を見にいくと、人はそこそこ出ている。まあ、どうせぬれるのだから、うだうだしているよりも海に出ようと。まめやで会って、子供達と遊んでくれてたお姉さんに会う。ぜひ写真を、というので一緒に撮る。
もう昼前だからと、早めにまめやで昼食。さすがに子供たちも私もそうは食べられなかったが。
ソーキそばの肉やちょっと残してしまった麺を魚の餌用に持って帰る。朝食に出てたウィンナーや塩しゃけなどを持っていくことも。これがまたよく食べるんだ。缶詰のウィンナーや魚肉ソーセージを買っていたけど、今回はこれで十分だったような。魚肉ソーセージは買ったけど中を開けると、子供たちが食べてしまって、何のために買ったのやら。
それでも泳ぐ
日は差しても薄いので、どうかな、と思ったけど、海中も浅いところは十分な明るさ。午後からだけだったが、海中を堪能。肉眼で見るには十分だが、映像に撮るには暗いか。明日天気がよくなることにかけよう。
時々雨がぱらぱらくる中、それでも子供も親も海を楽しむ。すっかりもぐる(頭が海中にすっかり入るくらい)のが好きになったたーくん、何度も何度もやっていた。そして手足をばたばたさせる。はたからみると、溺れてるのかと間違うほど(^^;) あーくんは顔をつけるのがいやで浮き輪大好き。大きくなったら深いところに行くんだそう。今は小さいからいいのね。
風向きからしてもあまりよくないし、ダイビングスタッフに聞いてもあまり海の状況はよくないとのことで、午後のボートもキャンセルにした。ボートスノーケリングは次回のお楽しみだ。
落し物
昨日スキンダイビングに行くパパ、ビデオカメラの水中パックのストラップに自分の時計をつけたまま水中に持っていき、どうやらどこかで時計を落としたらしい。今日は時計捜索隊(約1名=パパ)を出すか、と言っていたが、昼前にビーチの様子を見に行った時、監視台の人にダメモトで聞いたら、届いていた!地元の少年で、海中で拾ったものをあれこれと届けてくれる子がいるらしい。ありがとう!普段は携帯の時計で問題ないんだけど、水中で時間がわからないのも不便で。見つかってよかった。
島とうがらし
島とうがらしを泡盛に漬け込んだ調味料がある。気に入ってGWにはお土産にも購入。これって自分で作れないか?と考えたパパ。まめやのおかみさんに聞くと、やはりただ泡盛に漬け込むだけだという。ただ、中に入れる唐辛子が、普段使う鷹の爪とはちょっとちがう、もっと小ぶりのぽってりとしたもの。おかみさんは鷹の爪でも大丈夫じゃない?と言うものの、こだわりたいパパ。島とうがらしを手に入れられないか?港の方の市場(?)に行けば買えるだろうが、先日買ったが手のひら程度で800円とかで、高いから調味料になったのを買った方がいいよ、とのアドバイス。が、パパの意図は違うのだ。我が家に植えてある鷹の爪のように栽培するという。なので1、2個あればよいのだ。そんなちょっとでは売ってないよ〜といいつつ、これで大丈夫かしら、と奥から持ってきたのは、もう残っているのがこれだけ、と冷凍した島とうがらし数個。冷凍しちゃったからどうかなあ、これでよければもってけば、とのありがたいお言葉。ありがた〜くいただくことに。漬け込むには、生のとうがらしを塩で洗って泡盛に漬け込むそう。さて、芽は出るかな?でるといいな。
(帰宅後種を植えたらダメでした〜残念)
帰れるか?
明日、帰るというのに、台風のせいか高速艇が欠航になった。ひょえ〜去年の再来か?来るときも散々台風に惑わされたというのに。最終の高速艇を予約していたが、場合によっては早めたり、フェリーにしなきゃいけないかも。
沖縄の言葉
最後の夜、またまめやですごす。居合わせた現地の(?)男性、子供たちをかわいい、かわいいと言ってくれて、ジュースをおごってくれて。その人の言葉、NHKのドラマの「ちゅらさん」で出てくる言葉そのもの。語尾に「さ〜」が付く。生「さ〜」だ!!
ヤドカリ
まめやのご主人が巨大ヤドカリを持ってきた。大きいサザエくらいある。なかなか出てこないので、ちょっと先っぽをあぶってみた(^^;)ごめ〜ん、熱かった?おかげで出てきてその雄姿(?)を見ることができた。
星に願いを
まめやを出ると空にはたくさんの星。夜に雲が出てくることが多いのか、いままであまりたくさんの星を見たことがなかった。月が満月に近いせいで明るいのだが、それでもたくさんの星、星。宿の前で上を眺めていると、スタッフが屋上からだと見やすいですよ、と教えてくれたので、屋上へ。よく見える、見える。いいなあ、久しぶりだなあ、こんな星空。小さいころに1度だけ、満天の星を見たことがある。音もしないまったくの静寂の中、手を伸ばせば届くほどの近さに無数の星。落ちてくるような錯覚を覚え、次第にこわくなったほどの星。そこまではいかないものの、普段、ほとんど見ることのできない星。きれいだった。また来るからね、と星に誓う。
私が星を見ている間、子ども達はスタッフに遊んでもらっていた。
部屋に戻ってざっと荷物の整理。明日はもう帰るのか。6日間とはいえ、過ぎてしまうと短いものだ。帰りはぎりぎりまで海で過ごすつもりなので、宅急便にできないし料金は高いしで、すべての荷物を持って帰る。殺人的な重さになりそうな予感・・・