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☆沖縄渡嘉敷島3〜6日目

とうとう最終日
天気よし。暑い。早く起きてパパはビーチに設営。私は海準備のと必要のない荷物をまとめる。チェックアウトの時間は早いのだが、部屋の利用状況を調整して、部屋を使えるようにしてくれるかも。一応、荷物はまとめて置く。

起きて布団の中でふざけている2人。おまけにチューまでしてた(^^;)

さて、帰る日は天気がよいというジンクスのとおり、海の状況も最高によい。もう帰らないとならないなんて〜

せっせとスノーケリング
パパにいいポイントを聞いて、沖を目指す。監視員はひっきりなしに「遊泳区域はブイの中です。ブイの外での遊泳はご遠慮ください」というアナウンス。その声が背中に突き刺さりつつ、小心者の私はまだいけるかな、もうやめた方がいいかな、とびくびくしながら、沖へ沖へ。
さすがにこの辺までかなあ、というあたりで、ぽかっとあいたような空間が広がった。眼下には悠然と浮かんでいる多数のハリセンボン。イワシのような大きさの魚が群れで泳いでいる。なんとも言えない雰囲気。が、また出た!ゴマモンガラ!!ひょえ〜今回は向かってくることはなかったが、それ以上、先に進むことは中止して岸と平行に泳ぎ出す。
そこでどうやらパパの言ってたポイントらしきところに到着。海底は黄色と青の珊瑚がびっしり、海中の森のよう。そこをすぎると、黒白のうみへびに遭遇。撮影しているうちに、こっちへ向かってきた!慌てて向きを変えようとすると、反対から別のゴマモンガラが!!やめてよ〜逃げる私。今回はゴマモンガラとよく遭遇することよ。


ブイのあたりまで戻ると、パパと子供たちが魚を見ていた。足元には沢山の魚。子ども達もしっかり見えているらしい。
写真右側の端に背後霊のようなパパが・・・(^^;)

時間の節約ランチ
少しでもビーチに長くいようと、昼食は商店で何かテイクアウトしようということに。12時ごろに行くと、おにぎりとかがないので聞くと12時半ころに来るとのことで再度行く。が、ほんの少ししか入荷しないらしいので、時間きっかりに行ってよかった。稲荷寿司とジューシー(炊き込み御飯のようなもの)のおにぎり、パンをいくつか買って戻る。民宿とまめやの食事で、おいしいが、パンに飢えてた私。自分の分に買ったのに、だいぶ子供たちにも食べられてしまった。

なかなか撮れない家族写真
4人で撮った写真がないので、今日は撮ろうと決意。まず3人で撮ろうとしたが、なぜかあーくん機嫌悪くてたーくんと2ショット(できたのを見たら、今回最高の写真だった)。別なときに、やっと3ショットは撮れたけど、4人のは撮れず。今撮らなかったら、もう撮れないよ!との私のことばどおりになるとは・・・

子ども達もはまってた
パパが沖に行っている間、日差しが強いのでちょっと休憩しよう、と言ったが聞き入れない子供たち。近くならいいよ、と言うが浮き輪に乗りたいと。2人を浮き輪に乗せ、浮き輪同士を洗濯ロープで結び、少し流れがあるので、遊泳区域の端っこまで連れて行き、テントの前まで流れてくるのを待つという算段。子供たちはそれでも楽しいらしい。しばらくそのままにしてたが、あまりにも日差しが強く、特にたーくんの顔が赤くなり始めたので、浮き輪に乗っている状態のまま、顔に日焼け止めを厚く塗りに行く。それにしてもなかなか流れてこない、と思ってたら、宿で一緒の小学生と中学生(?)の姉妹がずっと一緒にいて、かまってくれてるらしい。よしよし。それでもゆっくりと流れてきて、最後は一緒に遊ぶ。足元にも小さな魚が来る。砂地に白い魚が多いので、見分けにくいのだが。パパは餌をあげたらほんの波打ち際でもたくさん魚が寄ってきたらしい。

やっぱり・・・の家族写真
最後の1本に出かける。いいポイントを速攻で周り、またくるね〜と心の中で魚たちに呼びかけ、その風景を目に焼き付ける。上がったら大慌てて帰る支度。なんと急に空が暗くなって雷が!時折ぱらぱらと降る中、片付け。そうでなくても濡れものが多いっちゅーのに、これ以上、重くしないで〜
その合間に、なんとか4人での写真。でもそんな中での写真だから、海も空も暗いのよ〜(;_;) 
今度は記念写真は最初に撮ろうっと。午前中撮った3人での写真(上)と、比べてみて!空と海の色の違いを。トホホ

片付け戦闘状態
昨日、ビーチで隣に陣取った家族連れ、パパが見覚えあるそうで、声をかけてみたらやっぱり去年同じ宿で同じようにカンヅメになった家族だった。また一緒の時期にきたのか。何でもかんでも持ってくるウチとは違い、こちらはすべてレンタルの様子。でも、パラソル、ビーチマット、クーラーボックス、3点セット5人分、を毎日借りてたらそれだけで大散財だよ。その分、身軽に来れるという利点はあるけどね。その家族に、100円ショップで買ったござを提供。どうせ捨てて帰るつもりだったし。

やっとこさっとこ宿へ戻り、子供たちとシャワーを浴び、着替えさせている間に、パパはビーチものを洗って脱水したり、しまったり。結局、部屋は使えたのだが、着替えはシャワー室でやったり、荷物の詰め込みは玄関前や食堂でやってしまった。毎年のことだが、この時間、あまりにもぎりぎりなので、パパは超てんてこまい、ぐずぐずしてると怒られるし(-_-;) 激疲れるらしい。今回もなんとかかばんに詰め込み、荷造り完了。残り10分。
いそいでまめやへ。挨拶に行くと言ってあったので、店は閉まっていたが、ご夫婦出てきてくれた。一緒に写真を撮って、あいさつして。また来たいな。お世話になりました。

とうとうさよなら
宿の前でスタッフとも写真。会計の時には、オーナーの奥さんに「またいらしてください」私「はい、ぜひ」奥「2ヶ月後くらい?」私「それはちょっと・・・(^^;)」見送られてマイクロバスは港へ。バスの中には宿の兄弟も同乗。車内でも一緒に大騒ぎ。最後まで楽しかったね。

帰途へ
港に到着。スタッフと別れ、荷物を運んだり切符を買ったり子供たちをトイレにつれていったり。かなり混んでいるらしく、並んでいる。早々に並んで、船内へ。
子供な席なしということで大人料金だけ支払っているのだが、今までは空いてたので子供たちも座らせていたが、今回は「満席ですので乗船券をお持ちでないお子さんは座席の利用をご遠慮ください」とのアナウンス。とりあえず2席だけ確保して2席は譲ったものの、子供たちは座ると言い張り、なんとか2席にパパと3人で座り、私は空いている席を1つ見つけて座った。動き始めるとかなり揺れる。まいったなあ、酔い止め1個しか飲んでないし、と思いつつ、席をちょっと倒すと、そのまま寝てしまった。もうあと5分で到着というあたりで目が覚める。子供たちは、と見ると、パパを真中にして二人ともしっかり寝てしまってる。体を動かせなくてつらかった様子のパパ。それでもなんとか起こして降りる。なんとか2人の手を引き、パパに死にそうに重い荷物を持ってもらい、タクシー乗り場へ。ほんと、ここですべての体力を使い果たしてしまうほどの重さだったらしい。

タクシーはどんど来ていて、ちょっと並んでもすぐに順番が来る。道の反対側にコンビニがあったので乗る前に食べ物でも買おうかと思ってたけどすぐに乗れそうだったので乗ってしまった。パラソルはトランクに入らなかった(^^;)

ミニミニオフ
タクシーの中でchuraさんに電話とメール。那覇空港へは道が空いていて順調に到着。カウンター前で無事にchuraさん親子とご対面。ちょうど来訪中だったという親戚親子と共に。churaさんところは小学生の男女双子。南の島が大好きで、あちこち行っているそう。双子育児の話や旅行の話で盛り上がる。もう小学生にもなると手も離れて、このころが懐かしいなんてことも。子ども達はロビーを走り回っていた。
夕食用におにぎりやサンドイッチなどを売っているところを聞くと、コンビニがあるとのことで移動。夕食を調達して、おみやげ屋さんへ。NHKの朝のドラマ「ちゅらさん」のゴーヤーマングッズのある店に連れて行ってもらった。そしたらなんと、なかなか手に入らないというゴーヤーマンの携帯ストラップが。今日入荷したばかりで、明日にはもうなくなってしまうという代物。もちろん購入。お土産用にもいくつか買うパパ。churaさんまでも(^^;) 頼まれることがあるがなかなか出会えずに、地元スーパーに日参した経験があるとのこと。他にもゴーヤーマンキーホルダー、ゴーヤーマンぬいぐるみがあるらしい。抱えている子供がいたぞ。
沖縄のお菓子をいくつか購入。おなじみちんすこう、ポポロン・パイナップル、紅芋キャラメル、紅芋かりんとう、紅芋チップス。

余裕を持って入った方がいい、ということで、ここでchuraさんとはお別れ。地元でしか買えないというケーキをお土産にもらう。ありがとう。感激。Jimmy's のチョコレートケーキとバナナケーキ。

いつもは最後の方の登場だが、今日は早々に。窓際から3席、通路はさんで1席。どうせ私だけのけ者さ。20:10発の ANA。乗ったらすぐに「おなかすいた!」の暴動が起きる。毎日18:00の夕食だったもんね。飛んでからにしようと思っていたのに、しかたないから、パパが食べさせる。かわいかったのでビデオに撮ろうとしたら、離陸前、ビデオカメラを使ってはいけない状況だったのね、すぐにFAが飛んできた。すぐに止めて撮影時間1秒(^^;) ごめんなさい。2人を食べさせていたのを見てFAさんがお茶を持ってきてくれた。

ほどなく離陸。おなかが落ち着くと、遊びだす二人。そのうち、テーブルの止め具をたーくんがいじっていて、もげてしまった!!あーあ。着陸前には、ガムテープで固定されていた。
ジュース飲んだり、イヤホンで遊んだり、ピカチュウのビデオを見たり。でも、せっかく寝そうになっていたのに、私が「ほらピカチュウだよ」と声をかけたが故に、寝なくなってしまったあーくん、それが後々尾を引くことに。私は空き見ておにぎり食べたけど、パパは子供たちの面倒見ていて、食べるタイミングを逃してしまったのだった。加えて、着陸前になって寝てしまったあーくん、着陸後もなかなか起きず、パパが抱っこして降りるはめに。
荷物が出てくるまではあーくんを椅子に横たえ、たーくんはFAさんにもらったピカチュウのカードの応募葉書を手に走り回り。なんと元気なことよ。カートに荷物を乗せ、あーくんを私が抱っこしたものの、寝ている子のなんと抱きにくいことよ。普段、寝たのを抱っこすることなんかない(初めて?)からずっしり重く感じる。カートに乗せた荷物の上に乗りたいというたーくんのリクエストに応える(GWもそうした)と、ほどなくして目の覚めたあーくんがその光景を目にするやいなや、半狂乱になって泣く泣く。どうにか、あーくんものる〜!ということだということが判明して乗せるとやっと落ち着いた。

駐車場で車に乗せ、自宅へ。ちょうど深夜12時ごろだった。車内で寝ていた子供たちをいったん起こして歩かせ、部屋に入るとまたそのままの格好で寝かせる。

パパは「せっかく寝ようとしているときに、『ピカチュウだよ』なーんて言う奴いるしさあ〜」と文句いいつつ、12時すぎにやっとおにぎりを食べる。ごめんねえ〜

こんな夜に食べたら太る〜と思いつつ、いただいたケーキを一切れ切って食べる。おいしい(*^。^*)
ああ帰ってきちゃったよ。たのしかったなあ。また行こうね。


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