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☆沖縄渡嘉敷島3〜4日目

海最高
コンディション最高。天気もいいし波もなし、透明度高し。がんがん泳ぐ。

カメラ持たずに行って、あまりにもかわいいクマノミがいたので、戻ろうと思ったが、パパと子供たちが近くで魚を見ていたので、そこに寄って遊んでからビーチへ。パパはそれを見て、交代してくれるのか?と思ったらしいけど、ビデオを持ってすぐに海へ。そこでちょっとしてから見ると、私がもういない、ビデオもない、こりゃそうとういいポイントがあったのか、と思ったとのこと。かなりの長い時間楽しんだ。

ゴマモンガラのウニ捕食に遭遇。ビデオに撮ってたら、フレームアウトしてしまって、あれ、どこ行った?と目をビデオのモニターから離すと、そこには、まっしぐらに向かってくるゴマモンガラが!!ひええええ〜ビデオをオフにもせず、一目散に私の全精力を使って出せる限りのスピードで逃げる。後ろも振り返らずに泳ぐ、泳ぐ。ひえええ〜こわいよ〜!しばらく泳いで振り返ると、もうゴマモンガラの姿はなかった。ホッ。

パパが深いところで、いくつか貝を拾ってきた。もちろん中身入り。円錐形のや逆円錐形の。飼育箱に入れておくと、ちょっと中身がでてきたりして、気持ち悪い。中でもクモガイは鎌みたいなのを持ってて危ないかも。これを使って動くのだ。予想よりも激しく!宿に持って帰ったらスタッフの人から、逆円錐のはイモガイですよ!こんなの何で拾ってきたんですか!あぶないですよ、と言われてしまった(^^;) 毒針を持っている貝らしい。ひょえ〜翌日、パパが海に返した。
今日もいろんな貝をパパが捕獲。


ゴーグル着けてパパと海へ。顔を付けるの平気なたーくんは、パパに泳ぎ?を習っていた。


砂に木の棒や珊瑚でお絵かき。海で魚を見たせいか、さかな〜!と言っている。そうそう、魚に見えるよ。珊瑚や石で目をつけて。うんうん、ちゃんと見られてたんだね。とってもうれしいぞ。


アイスとジュース
まめやでランチ。最初にジュースを上げると食べなくなると思い、ちゃんと食べたら、とする。それでものろのろだったけど。終わってやっとジュース。ついでに私もソフトアイスとやらを頼む。ソフトクリームもあるが、この時期暑すぎてソフトクリームはすぐにとけてしまうので、容器に入れて固めたものをオリジナルで作っている。おいしい。もちろん子供たちも、自分のジュースそっちのけでちょうだいちょうだい。3人であっという間に食べてしまい、その後、ママにもジュースちょうだい、と言ったら「だめえ〜」だって(-_-;)あんたたちねえ〜


いつもと違うことをしてみよう
今回はもう渡嘉敷3回目だしちょっと変わったこともしてみようと言っていたのに、もう後半戦。もうひとつのビーチ「とかしくビーチ」に行ってみようかという案。阿波連よりも遠浅で子供を遊ばせるには最適、その先までがんばって行けば、その先は天国とのこと。宿のスタッフに聞いて見ると・・・確かに子供にはいいけど、親は・・・ちょっと荷物持って歩くことになりますよ。とかしくマリンビレッジの宿泊者でないと、ビレッジの中の道を通るのはちょっと・・・とあまりオススメしないような感じ。
そこでボートスノーケリングの案浮上。ダイビングボートに便乗するという。ダイビングスタッフを呼んできてもらい話しを聞く。問題は水深。もぐらない私は、あまり深いといいポイントまでが遠くて面白くない。ただ、ボートを着ける関係上、ぎりぎりの深さのところに停めるので、そこから浅瀬の方に向かって泳げはいいし、よいポイントも教えてもらえるとのこと。もうひとつの問題は子供たち。怖がらなければ浮き輪に乗せて、ロープで船に結びつけておけばいいし、もし嫌がったら、船に残ってるスタッフが見ててくれるそうだし、最悪、私とパパが交代か。子供用のライフジャケットもあるし。明日の朝のボートに乗せてもらうことにした。もし子供たちの機嫌が悪いとかで無理なようなら、午後のボートに変更しても大丈夫とのこと。子連れにはこのアバウトさがうれしい。
朝が早いので、今夜のまめやは早々に切り上げ。早々に就寝。パパに「気合入りすぎじゃない?(^^;)」と笑われてしまった。
決めてから慌ててウエットを塩抜きして、干して。準備万端のはずだったのだが・・・


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