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☆モルディブ
1996年11月

11月17日

朝からすごくいい天気。早めに行動開始。9時には海中へ。いいぞお。夫はばんばん潜っている。陸の上では息こらえの練習したりして、結構本気。場所を少し変えて、パッセージ3、4のあたり。かなり距離はあったが、珊瑚がものすごくきれい。途中、小さな黄緑色、向きが変わるとオレンジという魚の大群に遭遇。魚自体は小さいのに、あれほど数がいると壮観。それが何かのきっかけで、一斉に向きを転換すると、ぱっと色が変わる!水中で、声にならない叫びをあげていた私。すごくきれいだったんだもん。だのに、その時に限って、フィルム切れ(;;)24枚フィルムは失敗だった。いったん海に入ると交換ができないから、36枚にするべきだったあ。カメラの調子はいい。夫はかなり深く潜っているが、ちゃんと動作してくれている。ありがとう、カメラ。ビデオは、調子がいまいち。すぐ曇ったりして、あまり多くはとれなかった。珊瑚の上にいた、黒、茶系の小さ目の魚が人なつっこく、こっちに向かってくる。特にビデオカメラがお気に入りらしく、レンズにコンコンとぶつかってくる。かわいい(*^^*)

この日は、精力的に海へ入りっぱなし。もちろんその合間には、ビーチでくつろぐ。バーから調達したビールを忘れずに。結局、島の周りのリーフをすべて見ることはできなかった。見るところが多すぎて。もちろん、ダイビングしなくても、もう十分堪能できた。夕暮れは、ビールを片手に椅子をビーチに出して夕焼けを見る。きれい(*^^*)波打ち際に、魚がやってきて、跳ねている。結構大きい魚もいそう。何人かがひざ下までの深さのところまで入っている。もちろん夫も。そこで、後ろから、欧米人とおぼしき婦人が夫の膝の後ろあたりをくすぐった!もちろん、夫はびっくり!あたりはみな大笑い。なんて陽気な人たち!私たちは、その婦人のことを「陽気なイタリア人(仮)」と呼んでいた(呼び方は「ようきないたりあじん、かっこかり」)。イタリア人かどうかはわからないけど、それっぽかったもん。一緒に笑いあったけど、ほどんど会話はできなかったのが、くやしい(^^;)

夕食は肉とカレーをチョイス。うわさ通り、カレーがおいしい!この日は特別メニューで、「モルディビアン料理」$20もあったのだけど、パス。そちらを選んだ人は、ビーチにセットしたテーブルで、モルディビアン料理と、モルディブの踊りを楽しめるという趣向。私たちは食事の後、バーで飲んでいたら、ウエイターのワヒッドさんが、「こっちに来て、踊りをやってるよ」(っていう意味だったとおもふ(^^;)と呼ぶので、ビーチへ。少し踊りを見た。あまりよくわからなかったけど(--;)ウエイターのワヒッドさんと写真撮影。明日で出発のため「さみしーねえ〜」と私の手を握るの(^^;)ま、いいんだけどねえ。手つないで歩いちゃったわよ。

島にある売店は、小さくて、そんなにたくさんのものがあるわけではない。魚の絵が描かれたプラスチックの下敷きみたいのがあって、なんだろうと思っていたら、昼間、それに紐をつけて、腰につけ、スノーケリングをしている人がいた。そう、水中で魚の名前とかを確認するものだったのだ!もちろん購入。なんかあっという間だったなあ。やはり10時就寝。 

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