原 MOT コンサルタント       

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                    (Management of Technology:技術経営)

              MOTとは設計・製造等の技術者がマーケティングも含めた経営を熟知し、技術のみ追いかけるのではなく(技術馬鹿にならず)
              経営する心を持って製品を商品とする技術を言うのです。グローバルなマーケットに対し企業の技術経営戦略を立案、実行し、
              さらに飛躍するための経営を行うことです。
 

貴社の更なるステップアップを

貴社は社長様の経営手腕にて、現在、立派な会社運営されていることとお察します。
 
しかしながら、事業環境も時と共に厳しくなり、価格競争は激化しております。その様な中にあって、
これまで、経営管理あるいは管理技術を種々駆使されてきたことと思います。そしてまた、これらをさらに
ステップアップして、貴社を強固なものにしたいとお考えだと思います。

当事務所は仕事と人間の本質的な能力を捉えた管理改善、改革を提唱し、主に小規模製造業会社の
収益改善の為の体質強化プロセスをご支援させていただきます。

原 邦芳のキャリヤーと足跡

小さいとき自分の家の床の間の上に架けてある大きな掛け軸の「真善美」を毎日見て、育ちました。
また、祖父からは「真の道に敵い無し」といつも口酸っぱく言われて過ごしました。これは私の
人生訓です。
 
中学、高校ではテニスに夢中となり、高校3年の時、国体県予選で優勝し、一生懸命やることで
得られる喜びを味わいました。このことは、この後、私に努力したら自信が得られる事を教えて
くれました。
 
卒業と同時に大手電機メーカに入社、アメリカの保護リレーの設計導入をしていましたが、間もなく
日本が円借款で大量の電気機関車をインド国鉄に輸出しており、その 電気機関車の制御器リレー
設置要請があり開発をしました。

それが契機で、インドで電力系統用保護リ レーの工場を ビルラ財閥の合弁会社に設立する事になり、
準備作業を日本で4年程行い、工場立ち上げの為カルカッタに滞在しました。
その時、外貨での生活の最中に、ニクソンショックを味わい、日本がいよいよ世界の仲間に入り、
荒波にもまれて行くであろう事を実感しました。

帰国後、世界には中東のオイルマネーが環流し始めました。一方半導体技術がものすごい勢いで
進歩して行きました。あらゆるメカニカル電気制御機器が半導体を使った静止型機器へと開発されて
行きました。

担当していました系統保護リレーも同様、そこでシステム構成の為の新しいコンセプトとして
Multiple Flexibility Modular Unit System を開発し、国内外に納入し、日本電機工業会より
進歩賞を頂きました。
 
以上の経験を元に技術士試験(経営工学部門)を受験し、合格させていただきました。
 
その後、小さな協力子会社に役員として出向、転籍し経営参画をつとめました。又地区の
オーナ社長の方々との交流を深め、人脈作りと人脈を通して貴重な経営体験のお話などを伺い、
貴重な経験をいたしました。

この様な経験を貴社の改善に役立てて頂きたく、熟年の身ではありますが、情熱を燃やして対応させて
いただきます。

(略歴)

1962年          大手電機メーカーに入社

1971年          インド カルカッタ ビルラ財閥電機メーカ合弁会社指導のため滞在

1980年          Multiple Flexjbility Modular Unit Systemを開発、日本電機工業会
                                        進歩賞受賞

1985年          技術士(経営工学部門)国家資格合格及び登録(登録18182号)

1993年          協力子会社取締役製造部長

2003年〜2005年    協力子会社常務取締役(技術部長、工場長、営業本部長)

2005年〜        原 技術経営コンサルタント 事務所 代表  MOT コンサルタント 開業
                    ひょうご産業活性化センター専門家登録 2014年まで
                    兵庫佐賀県人会事務局を担当

2007年〜        兵庫県中小企業団体中央会コーディネーター
              省エネルギー普及指導員
                     
2009年〜        地球温暖化防止のため家庭エコ(うちエコ)診断活動の開始

2014年〜        中小企業庁ミラサポ専門家登録


                  
                所在地 〒655-0854  神戸市垂水区桃山台5丁目15−3
                   電話  078-752-2788    FAX  078-752-2788
                        e-mail  harakuni@venus.dti.ne.jp 
(ごあいさつ) 1

◆貴社の更なるステップアップを。

◆原 邦芳のキャリアーと足跡   

善なる企業へ

小さくとも子会社にあらず
  
経営技術士とは

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