このホームページをつくりました、鈴木猛史です。
ご覧くださってありがとうございます。
私と致しましては山の暮らしや情報や空気などを
発信できたらナと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
| 氏 名 | 鈴木 猛史 |
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所 属 |
お茶農家の八蔵園(百姓です) |
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趣 味 |
山仕事 読書 弓道 |
| 資 格 | 日本茶インストラクター 認定番号01−0129 社団法人静岡県手揉み保存会 教師 第551号 |
八蔵園(やぞうえん)について(小さなお茶農家です)
家族と地域みんなでお茶に取り組んでいます
私たちは標高400mの山の中腹で茶を栽培しています。
お茶は共同工場で工場長の父 嘉津雄の指導の下
猛史が特に蒸しから中揉み機までを毎日責任持って揉んでいます。
仕上げは自宅工場にて嘉津雄が中心となって行います。
販売は庭先販売も行いますが、母 喜世子が中心となって通信販売を行っています。
「やぞう」は地名からとりました。
江戸時代ここは静岡や藤枝からの春埜山、秋葉山、蓬莱山に抜ける
修験道転じて東海道の裏街道と
森から井川そして甲州に抜ける道の三叉路であって、
「やぞうつじ」と呼ばれ、
「やぞう」 という茶屋があったといわれています。
また、マキの木の実を当地では やぞうこぞう と言いますが
これがもとかもしれません。
恥ずかしながら自己紹介
さてさて僕は卒業時、バブルの最後の年、
まさに売り手市場だったなかで
なんで農家になったかとよく聞かれます。
現在のシステムの延長では農業も社会も環境も全て行き詰まる。
次のパラダイムに転換するには有機農業の考えに基づく暮らし方に
可能性があると考えたからです(若さゆえ(^_-)-☆)。
有機農業は栽培方法だけではありません。
どう生きていくかということ。これが大事。
やり方も手探りの状態だから現場の第一線で動くことが一番。
そう考え、農家に、それも日本の山村に入ったのです。
日本をなんとかしないと。
確かにここには可能性がある実感や感触があります。
でも、それを引き出せるかどうかは自分次第。
日々、自分のベストをつくします。
同時にこの土地に生きることで、この地域を守っていく核になろうと考えてます。
この地域では茶はそのカギです。
地域の将来、人の生き方、茶のあるべき姿など長期的視点をつねにもって、
日々精進してまいります。
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