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☆沖縄渡嘉敷島 2

5月2日(5日目)

なんと朝から雨。最後の半日を過ごそうと思ってたのに、がっかり。パパも早く起きて、朝食前にビーチにテントを張ろうとしてたのに。あーあ。おまけに寝られなかったせいか頭まで痛い。また鎮痛薬。

朝食食べて、のんびりと荷造り。ビーチで使ったものをパパは外で片付け、私は部屋の中担当しながら身支度していた。子供たちは2階の部屋と下にいるパパとの間を行ったりきたり、掃除しているスタッフに遊んでもらって(というか、邪魔してたな、完全に)。なかなか雨は上がらない。外に干してた洗濯物も濡れるし。
が、そのうちに下から「帰る支度してるかあ?海に行く支度は?」え?海行くの?雨上がってんのね。早く言ってよ、化粧しちゃったじゃない。ウオータープルーフでないマスカラまで(^^;)
とはいえ、さっさと支度して、最小限の荷物でビーチへ。さっさとパパは海へ。子供たちと砂遊び。戻ってきたパパと交代して海へ。ソーセージとビデオを持って海へ。ちょっと水中メガネが雲って調子が悪い。おまけに、しばらく泳ぐと何もない砂地に出てしまった。泳いでも泳いでも何もない。あれ?そこで気づいた。昨日までとは違うポイントからエントリーしたんだっけ。ビーチの方に少し戻ると、珊瑚の上に出て、魚もたくさん現れてホッ。ソーセージをあげると沢山寄ってくる。大きなフエフキダイがやってきた。3匹くらい。中でも1匹はかなり大きい。それにかなり近づいてくる。おいしそうだ(^^;) 次にパパが海に入った時にも同じことを言っていた。きっと同じ魚だろう。
海から上がると再びパパが海へ。それまで貝拾いや砂遊びをしていたたーくんが波打ち際までやってきて、「・・・うみいく・・・」ごめんごめん、海に入りたかったのね。浅いところでちょっとばちゃばちゃ。あーくんも一緒にTシャツ脱いだものの、いやがって入らず。パパが上がってきたら、今度はもう少し深いところでばちゃばちゃ、バタ足したり。楽しそう。そっか、お天気あまり良くなかったから、海に入る時間が少なく、モノ足りなかったのね。肌寒かったにもかかわらず、少ししたら満足げな顔で海から上がってきた。

12時きっかりまでビーチにいて、慌てて片付け、荷物を宿に置いて「まめや」に急ぐ。最後の沖縄そば&ソーキそば。ジーマーミ豆腐が夕方にならないとできないとのことで食べられなかったのが残念。おやじさんとおかみさんに丁寧に礼を言って、「またきますね」と店を後に。

宿に戻って、大急ぎでシャワーを浴び、荷物を詰め、行きは宅急便でバッグ1個にパンパンに詰め込んで送ったのだけど(宿のスタッフも「あれはほんとーに重かったです(;_;)」と言ってた)、帰りは2個に分けて持って帰ることに。だって送ると4000円くらいかかるんだもん。1個に入れると重量オーバーで持っていってくれないだろうし。その間、子供たちはスタッフに遊んでもらってた。なんとか荷造りも完了し、最後にオリオンビール片手に玄関前にベンチに腰かけようとした瞬間、「あー、あれはなんだ!!!」と叫んでパパがダイビングショップの方へ走っていく。なんとウエットを干したままだった(^^;) よかったー、気づいて。宿の前で写真を取って、さよなら〜。

港に着いて、写真撮って、乗り込んだ時、「あのカプセルどこだ?」いつも首から下げていた防水のカプセル、中にはお金を入れている。もう何年も愛用中。このところ、子供たちが気に入って取りあいしたり、どちらかが首に下げていることも多く、どこかに置き去りにされて、慌てて拾うこともあった。ちょっと探すも、ない。「シャワー浴びてから、見てないぞ」たしかあーくんが首に下げていたはず。あーくんは私と一緒にシャワーを浴びた。ということは、女子シャワー室の棚に置き忘れた可能性がある。でももう出航の時間だし、後でもう一度探そうということにして、船室へ。14:00発



朝の頭痛がまだ尾を引いていて、船に入ってすぐになんとなく気分が悪くなる。おまけに船が揺れる揺れる。あーもうだめ。すぐに大弱りになって、「気持ち悪い〜」寝てしまおう。パパはデッキに出てビデオを撮ってたらしい。子供たちもいつのまにか寝てしまった。長袖シャツを掛けて、3人でしばし仮眠。弱ったまま、船は那覇泊港へ。14:35。降りて少し歩いてタクシーを拾う。去年はこれがえらく長い距離に感じたものだが、今年はあっという間。子供たちがちゃんと歩いてくれているせいだろう。もちろんタクシーの中でも「きもちわる〜」渋滞もなく、スムーズに空港に到着。

去年は予約を変更したことでカウンターでの処理が「かなり」時間がかかって、ほとんど走るようにして搭乗したけど、今年はのんびり。とはいっても、私はまだ「きもちわる〜」空港内は綺麗で、ショップも沢山あるようだ。ちらっと見た限りでは、ショップのすぐ近くに子供の遊ぶスペースがあり、飛行機形のすべりだい(?)があって遊べるようになっている。お土産物色しながら、子供を遊ばせることができそう。ショップも見たかったが、さっさと手荷物検査を通ってしまった。「またくるからいいよ」とはパパの弁。中にも少しだけショップがあるので、ちょっと見て、お菓子、泡盛などを購入。子供たちはガラス窓から飛行機が飛んでいくところを見たり、そんなこんなでもう搭乗になってしまった。

1万円チケットの日なので、満席かと思いきや、ぽつ、ぽつとは空いていた。窓際から3席、通路をはさんで1席の4席。もちろん、私が仲間はずれさ(^^;) 弱ってたからいいんだけど。子供たちの面倒はパパに全部任せて、私はひたすら時間が過ぎるのを待つ。16:15発ANA。子供たちは窓の外を見たり、イヤホンで聞いたり、雑誌を眺めたり。やはりいい子にしていた。途中、FAさんにかまってもらってたりも。

飛び立つまでも、着陸してからも時間がかかったものの、ほぼ定刻通り。

荷物をピックアップして、駐車場へ。駐車場に入ったところで、いつも遊んでるSYUちゃん親子とばったり!びっくり〜こんな偶然ってあるんだね〜。駐車場料金1万5千円弱を払い外へ。

東京は雨。おまけに寒い。家の近くのスーパーで惣菜や寿司を買って帰宅。車の中では子供たちは寝ていた。無理矢理起こし、歩かせて帰ったものの、エレベーターのボタンを私が押してしまったせいで、たーくん大泣き。家に入ってからも30分くらい泣き続け、そのまま、食事もしないで寝てしまった。その前に、あーくんはさっさと布団に入って寝てたし。結局2人とも、そのままの格好で、風呂にも入らず、夕食も食べずに寝てしまったのだった。

パパと2人で夕食を食べ、買ってきた泡盛をロックで飲み、ビデオを見て、余韻に浸る。
メールボックスには300通。プーケット&ピピ島に旅行中の友人からピピ島のインターネットカフェから出したメールが届いていた。もっとローカルな所かと思ってたんだけど、少なくとも渡嘉敷島よりは都会なのね(^^;)
帰ってきてしまえばあっという間だった。お天気は今1つだったけど、5日間毎日海に入ることができたし、子供たちも楽しんだようだったし。どんどん旅行が楽に楽しくなっていく。次はいついけるだろう?楽しみ、楽しみ。

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