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☆沖縄渡嘉敷島 2

4月29日(2日目)

曇りがちの晴れ。さすがにさっさと目覚める。朝食も子供たちの好きそうなものが沢山。これまた沢山食べる。食べるのはいいが、時間がかかってしかたない。必殺「ふりかけ」も持ってきたが、ご飯までなかなか行き付かないのだ。

朝からビーチへ。店で飲み物と発砲スチロールのクーラーボックスと氷を購入。風が強い。波もあって、近くは透明度がちょっと低い。沖まで出ると大丈夫なのだが。子供たちは浮き輪でパパと泳ぐ。足つき浮き輪に乗ってサンダルを履いたままの足で犬かきをすると、うまいぐあいにたーくんは進むのだ。かなりうれしそう。あーくんはなかなか進まずにどんどんビーチへ戻されてしまうのだが。海から上がって少しするとまた「うみはいるー」と全然休憩させてくれない。



お昼は去年も通ったビーチ近くの小さな店へ。が、店構えは同じなのだが、なんか違う。店の人も違うし。とりあえずいつもの沖縄そばとソーキそばを頼む。「去年はジーマーミ豆腐があったんですが、ありますか?」と聞いたら、店が変わったという。家族なのだが、去年までやっていた夫婦は近くに別の店を構えたそう。どうりで、なんだかこんな味だったっけかなあ、と思ったはずだ。うるさくしゃべり、歌を歌っている二人を見て、「男の子なのに、よく上手にしゃべりますね」と言われる。そんなこと言われたのは初めてだ(^^;) 他人とだとまだ会話にならないんですがね。新しい店の場所を教えてもらう。

午後もビーチですごす。持参したウエットは、かなりぴったり(すぎ)で、着るのが大変(^^;)
パパにいいポイントを教えてもらい、海へ。確かに少し沖まで出ないと透明度が上がらない。私は泳ぎ自体は下手にもかかわらず、よくやるよな、とスノーケリングするたびに思う。本当は足の着かないところは怖いのだ。スノーケルなしでは、絶対に行けない。でも海の美しさが恐怖に勝るんだろうな。
マリンパックに入れたビデオで水中撮影。が、ファインダーを覗くがよく見えずに撮れているのかいないのか、録画モードになっているのかいないのかさえよくわからない。悪戦苦闘しながら、撮影しつつ、泳ぐ。後からパパに聞くと液晶を起こして見た方が見やすいとのこと。なるほど。

パパが長々泳いでいる間に、二人を連れてビーチ外の店へアイスを買いに。ブルーシールの紫イモのソフトクリームを手にし、分けて食べればいいやとあーくんに渡したら、たーくんも欲しい、よこせと。しかたなく、2本買って戻る。1本づつ持たせ、食べる。こんな形で食べさせたのは初めてのことだったせいか、二人とももう夢中。口の回りをアイスだらけにしてかぶり付く。両方からちょっとづつ取りながらも、2本完食。さぞかしおいしかったことだろう。
ただ、その直後に、私は海に入ったのが失敗だったのか、気持ちが悪くなってしまった。もともと、ちょっと長い間、といっても30分以上、スノーケリングをするとこめかみのあたりが痛くなって、潜ったわけでもないのに、耳抜きができない時のような不快感に襲われることが多い。それが強くでた感じ。だんだん頭痛もしてきた。
それは夕食時まで続き、あまり食も進まず、またさっさと8時すぎにはみんなして寝てしまった。

日焼け止めを塗ってはいたが、子供たちが帽子をかぶってくれないので、けっこう日に焼けてきた。あーくんは私と同じで赤くならずにすぐに黒くなるタイプ。たーくんはパパと同じで赤くなってしまうタイプ。夕方見ると、結構腕や首の後ろが赤くなってしまっていた。痛くならなければよいのだけど。夜中に夜泣きとかしたらやだな。

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