☆沖縄渡嘉敷島 2
2001年4〜5月
GWを利用して2度目の沖縄渡嘉敷島へ行きました。行くまでの出来事はビーチまでの道に記載してありますので合わせてご覧ください。
4月28日(1日目)
前日は12時前には寝られたものの、4時半起きはちょっと辛い。でもちゃんと起きられた。子供たちには着せてでかけるシャツで寝かせたので、寝てる状態でズボンを替えたが、そのうち、「おでかけするよ〜、ぶーぶー乗る人?」で起きてちゃんと歩いてくれた。
5時半出発、6時すぎには羽田に到着。駐車場に車を停め、空港へ。
チェックインして、出発ロビーで持参したおにぎりとお茶で朝食。
6:55発ANA。中央の島通路側2席を縦並びで2列。今回から子供たちも座席がある。
あーくんはシートベルトをかちゃかちゃやるのがお気に入り。ちゃんと自分で締めておとなしくしてる。シートポケットの中をいじったり、私の真似してイヤホンで音楽?を聞いたり。FAさんに絵本を借りて読んだり、持参した色鉛筆でお絵かきしたり。ジュース飲んだり。そんなことをしているうちに、平和に時間はすぎていく。
子供たちにも座席があるってだけでなんて楽なことよ。抱っこしたり、通路をうろうろしたり、非常口付近で外を見せたりなどを全くする必要が無かった。たーくんは途中パパに抱っこされたり、眠ってしまったりも。隣の席の女性にかまってもらってたらしい。離陸着陸時対策でラムネを持っていったが、あーくんには食べさせたが、たーくんにはあげなかったらしいが大丈夫だった様子。
着陸時のベルトサインが出た後、かちゃかちゃやってたあーくん、ちょうど外してしまったときにFAさんに見られて「ベルトしてね」と締められてしまって、超機嫌悪くなってしまった(^^;)
「だっこして、ねんねしたいの〜!(>_<)!」なだめるのが大変だった。
2時間半のフライトの後、定刻に那覇に到着。これなら、荷物を預けずに、1番に降りてタクシーで急いだら10時のフェリーに乗れたかもしれない。天気は曇り。南国特有のむっとした熱さがないのがちょっとさみしい。長袖で大丈夫だぞ(^^;)
16:30の高速船まで時間がたっぷりあるので、最初に泊港まで行き、荷物をコインロッカーに入れた後、観光に行くことに。首里城、国際通り、公設市場などを考えていた。
バスで移動することにして1日フリーパス券(@600円)を購入。ちょうどバスが行ってしまった後で20分以上待つことに。乗り物に弱い私は、飛行機の多少の揺れでちょっと弱ってる上に、バスでまたちょっと弱る(^^;)
バスは30分近く走って国際通りを通って泊港まで。チケット売り場に行くと、なんと12:00の高速船があるではありませんか!電話で予約したときには、29日からだと言ってたのに。何度もGWの運行の適用は28日からではないんですか?と聞いたのに。なんてこったい。いいんだけどさ。
結局、観光はしないで、渡嘉敷に向かうことにした。バスのチケットは無駄になったけど、その分、島に早く着いた方がよい。また観光できなかなったなあ。
港のターミナルビル「とまりん」でランチ。ピザ、タコス、アイスティー。が、たーくんがほとんど食べない。お茶ばかりがぶがぶ。途中、トイレに行きたいというので連れていくも、出ず。結局、1口も食べないまま、残したピザはテイクアウトして船に乗り込む。
「マリンライナーとかしき」で35分で渡嘉敷島へ。去年就航したばかりの船で新しいため、私の苦手な「新車のにおい」がまだしている。スピードが速いので結構揺れる。これ以上弱らないように、と祈りつつ、乗っていると、急にたーくんが大量に吐いた。びびびっくり。被害はシャツ2枚だけだったので、脱がせ、あーくんの着ていたシャツ2枚のうち1枚を脱がせて着せ(双子って便利)、席を倒して寝かせる。大丈夫だろうか。食欲魔人のウチの子が食欲がない時はやっぱり何か変なのだ。青い顔をして寝てる。そのうちあーくんも寝てしまった。来る前、2人とも鼻と咳の風邪を引いていて、医者から薬は沢山もらってきてるのだが、吐き気止めや嘔吐下痢の薬は持参してないぞ。その手の風邪だったらどうしよう。かわいそうなことをしてしまったか?心配しながら、船は島に到着。
宿の車に乗り込み、たーくんの口の下には吐き予防のタオルを敷き(^^;)、山道を10分ほどで宿に到着。
「民宿けらま荘」はダイビングショップをしている島在住の人にメールで教えてもらった宿。食事がおいしいらしい。部屋は6畳、バストイレなし、風呂はシャワーのみ、という、ダイバー仕様の「ザ民宿!」って感じ。それでも1泊2食付大人5500円、子供は交渉で2人で4500円(大人の食事1人分)という値段だから文句は言うまい(3歳だと食事を大人の取り分けにすれば無料)。ビーチまでは徒歩3分程度。
ただ、やっとトイレに行き始めたたーくんが、トイレと言ってから靴をはいて廊下のトイレに行くというのが面倒くさかったが。現に、私が洗濯している間、パパが電話しているときに「ウンチ」となって、慌てて連れていくも、もうすでに出かかっている状態、おまけに男子トイレは和式で、たーくんもパパも困ってしまい、ちょっと間に合わずに床にコロン(^^;)
無理な体勢で用を足すはめになってしまった。
たーくんの調子がいまいちなので、部屋に寝かせ、一緒にごろごろ。パパは回りの様子見に。そのうち、元気になってきたようだし、太陽も出てきたので、ビーチに出ることに。
なつかしい、阿波連ビーチ。また来れたね。綺麗な海と砂浜が迎えてくれた。けっこう風が強い。持参したテントを張り、ござを敷き。水はやはり少し冷たい。ウエットを着てパパは海へ。子供たちと砂遊びしたり水際で遊んだり。交代して次は私が海へ。確かに水は冷たいがウエットのおかげで問題なし。魚は心なしか小さいような気がする。パパも同じことを言っていた。前回が真夏だから3ヶ月の間に大きくなるのか?大好きなクマノミが沢山いる。それも大分近くまで寄ってくる。というか、警戒しているかのよう。卵があるようだ。気持ちいいなあ。子供たちはパパと海に入っている。ばちゃばちゃと楽しそう。



宿に戻ってシャワーを浴びて、ちょっとのんびりしたら夕食。子供たちもよく食べる。地のものであろう魚の刺身や唐揚げ。さすがに大人1膳分を2人では多く、取り分けでもなんとかなったかも、だが、好きなおかずはそうもいかなかったろう。
部屋に戻ってちょっとのんびりしたらもう就寝。パパとあーくんは8時に寝た。たーくんはまだ遊び足りないのか「もういちど、おでかけしよー」と言っていた。私は昨日忙しくて塗ってこれなかったマニキュア塗り。パープルがかったブルー。数日前にペディキュアだけは塗ったのだが、割と肌の色がくすんで見えるなあ、と思っていたが、太陽光線の下、少し日焼けした肌には思ったよりも映えるので気に入った。塗り終わって、二人して8時半には寝てしまった。今までの寝不足と今朝の早起き、移動の疲れからだろう。
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