☆沖縄渡嘉敷島 2
5月1日(4日目)
一日いい天気の予報だったが、曇りがち。1日ビーチで過ごす。
海中の透明度もよいが、日差しが薄いので明るさが足らなくて映像的にはいまいち。それでも写真やビデオに収める。子供たちはあまり海には入らずに砂遊びに興じる。
男の子4人連れた家族連れが隣に来た。みんなウエットを着て、ぶかぶかだったりするのがかわいいが、小6先頭に上3人は3点セット着けて泳ぎ潜り。あれくらいになると、自分たちで楽しめるんだろうな。巨大なヤドカリを捕ってきて、砂に掘った穴に入れていたら、行く人みな立ち止まって驚いてみてた。ウチの子達にも見せた。
拾った貝の中に、中身入りのがあったらしく、部屋の玄関にヤドカリが歩いていた(^^;)
二人とも散々いじったせいか、私やパパが持つと出てくるのに、二人が近づくととたんに引っ込んでしまう。よっぽどいやだったのね(^^;)
ビーチに持ってきて、返してあげた。
お昼はもちろん「まめや」で沖縄そばとソーキそば。生ビールにジーマーミ豆腐。んまい。昨日ゼリーをもらったのを覚えていたようで、食べ終わるとゼリーの催促。あのなあ。聞こえたのかどうだか、今日はパイナップルゼリーがでてきた。ありがとう、おやじさん。


午後もビーチ。もう明日で終わりかあ。カメラを持って入った時、小さいカスミアジのような綺麗なブルーの点点のある魚と黒い魚(名前わからず)が沢山群れて食事をしていた。食べているときは黒っぽいのに、揃って移動するととたんに綺麗なブルーに変わる。とても綺麗で夢中でカメラのシャッターを切ったが、ビデオで無かったのが悔やまれる。でも久しぶりに群れの美しさを堪能した。
大型のパレオを持ってきた。もう10年も愛用している。プーケットに旅行した際、パトンビーチのフェスティバルがあって、そのミスコンにひっぱり出された際の「参加賞」(^^;)
もうミスじゃなかったんだけどね。他にもその時着用したビキニももらった。もう着てないけど。
リゾートにはやっぱりビキニよね。今回、「また」ダイエットが間に合わなかった(^^;)
ので、周りに公害になろうとも、着たもの勝ちさ。もちろん、ウエットを脱いだら、すぐに腰にはパレオを巻くのを忘れずに。今回は寒さ対策でウエットを持参したが、スノーケリングしているときに日焼けを気にしなくていいのはとても楽。今まではTシャツを着て入っていたが、やはり泳ぎにくいし、ももの裏側とか焼けてしまってたので。(とはいえ、しっかり顔に日焼け止めを塗ってはいたが、帰宅してしばらくすると、かなり顔も焼けていることが判明。かなりの敏感肌なので、強い日焼け止めが使えないのでしかたない。紫外線も良くないんだけどね。紫外線の強いところに行かないのが一番だと言われてはいるんだけど・・・)
昼食や商店への買い物、夕方など、宿やビーチの周辺をうろうろしてて感じたこと、「この島ってけっこうにぎわってるんだ」もちろん、混雑している感じは「全然」ないんだけど、なにしろ去年の夏来たときには、台風が予想されていたため、キャンセルして来ない客やそれまでいた客も台風来る前に帰ってしまったという状況だったので、とにかく「人がいない」という感じだったのだ。歩いている人が自分たち以外にもいるというその雰囲気がなんだかとても新鮮。
夕食食べて、また「まめや」へ。子供たちはマンゴージュース、私はリキュールのグレープソーダ割り(名前失念)甘くておいしかった、パパは久米仙、またおやじさんにお菓子をもらい、店にいた親子連れに「うちも双子なんです」と話しかけられ、最後の夜をすごす。明日の予定を立てる。本当は9:30チェックアウトなのだが、12時まで部屋を使っていいということになったので、午前中はビーチですごし、12時にまた「まめや」で食事をするよう予約し、本当は1時に車出発なのを1:30にしてもらう。最後の最後まで精力的に海で過ごそうという魂胆。
宿に戻ると、入り口でスタッフのお兄さんたちが話しをしていたので一緒におしゃべり。子供たちもかまってもらって、もうおおはしゃぎ。1人はなんとご近所出身だった。ここのスタッフ、いわゆる「居候」なのかな?見かけはいかにもダイバーって感じなんだけど、みんな礼儀正しく、はきはき明るくて気持ちのよい対応だった。子供たちにもやさしいし。そうこうしているうちに、就寝。が、また寝られなかったんだなあ。それも喉が痛くて。あれ、風邪引いたかも。ちょっと寒かったし。
1日目 ★ 2日目 ★ 3日目 ★ 4日目 ★ 5日目 ★ 写真