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☆テニアン
1999年11月
 

11月18日(3日目)

いいお天気と思ったら、空に虹。雨降ったらしい。のんびり支度してみんなが起きたころ、なんとまた雨!えええー?!今日は雨なの?

とりあえず朝食。だいぶ慣れてきたし、中国系のウエートレスの人(なぜか制服がふとももしっかりスリット入り!)に2人ともなついてて、遊んでくれるし。「ぐっともーにん、べいびい〜」にニコニコ。チャーシュー饅とハムがお気に入りのあーくん、コーンフレークばりばりのたーくん、パパはおかゆ、私は甘いパンにいろいろおかず。中国韓国系のお客が多いせいか、キムチやらおかゆなども並んでいる。部屋に戻ったころには晴れてきて、空にはすごく大きい虹が二本、海から山の上までくっきりの半円状。色もはっきりしててすごく綺麗。

支度してビーチへ。パパが入ったら、波が結構あって、にごってて何も見えないとのこと。なんだあ。でも2人は順番にパパが浮き輪に入れて海へ。神妙な顔つきながらおとなしく入ってたたーくん。嫌がるかと思いきや、なんと大はしゃぎで泳いでるあーくん。2人ともお風呂で顔や頭を水につけたりしてるせいかな。スタッフの人も入れ替わり立ち代り、おしゃべりしてく。2人も愛想いいし。

泳いでるつもり 表情ちょっと硬い?

昼にいったん戻って、シャワー、昼食。なんだか眠いのであーくんとちょっと昼寝。パパはたーくんを連れて先にビーチへ。私達が行くときにはちょうどスコールで30分ほど足止めされてしまった。ビーチへ行くと、あいかわらずたーくんはみんなに遊んでもらってる。私も海へ。結構沖まで行ったんだけどやっぱりほとんど見えない。それに今日は波が高くて、入るときも大変だったし、海から上がるときは、波に引きたおされて、砂浜に太ももをこすってしまって痛かった。パパは大きな石が飛んできてあちこち足にあたって、すごく痛かったらしい。傷になったり打ち身になったりしてた。透明度がウリのミクロネシアの海なのになあ。いいことばかりじゃないなあ。

上がると、双子の足にボディペンティングされてた。たーくんはたーくんによく似たアヒル、あーくんは魚の絵。昨日の妖しげ韓国系おじさん、となりのダイビングショップのインストラクターらしい、に書いてもらったらしい。たーくんはなつきまくり。書いてもらってる間10分くらいも、じっと座ってたらしい。

また雲行きがあやしくなってきた。ショップは早々に撤収。となりのテントはそのままらしいので、そこにうつることに。しばらくしたらすごいスコール。あーくんは機嫌悪くてサイドバイサイドへ。たーくんは砂遊びがおもしろいらしく、はだしで砂の上をうろうろ、砂を手に持って振りまわし、自分にもかかって喜んでる。頭皮に砂がはりついてすごい状態。テントからしたたる雨もおもしろいらしい。雨があがって陽も傾いてきたので撤収。明日は海の状態、いいといいなあ。

シャワーあびて夕食。今日は和食へ。結構静かな雰囲気。大丈夫かなあ。秋刀魚の定食と和風ステーキの定食と雑炊を頼む。肉好きのたーくん、一口大の肉をほおばり、一生懸命噛んでる。結局口から出しちゃうことも多かったけど、だいぶ噛んでた。雑炊はおいしかったらしく、2人ともパクパク。秋刀魚は普通。マット代わりの巻きす、あーくんが気に入ったらしく、食べ物が来る前、それを巻いたり広げたりしておとなしく待ってる。たーくんは箸やらなにやらいたずらしつつも、2人とも結構長い時間だったのに待ってるのがちょっと感動。食事が来てからは、その巻きすの隙間に御飯粒をあーくんが塗りこんで悲惨な状況になったけど。あーあ、あれ掃除するの大変なんだよね。ごめんなさい。なんとか終了。味は中華の方が全然いいし、料金同じなんだから、断然中華の方がいいや。

部屋に帰り、寝かしつけをパパに頼んで、サウナ&ジャグジーへ。ところが!!!サウナは男性だけだという。マッサージだけならOKとのこと。そんなあ。料金聞いたら45分で60ドルそれもキャッシュのみ。しばし考えてやっぱりやめた。高いもん。でもなんで男性だけなわけ?んもう。ぷんぷん。おまけに売店でビールでも買おうかと思ったのだけど、ここもキャッシュのみだって。現金なんて持ち歩いてないよ、ホテル内で。あーあ。憤慨して戻ったら、パパはそんなことじゃないかと思ってただって。カジノホテルだもんねえ、世界はまだまだ男性社会なんだよ,って言われ。仕方ない。双子はまだ寝てないから、結局寝かし付けは私でパパはまたロビーへビール&タバコ。気を取りなおし、よし、明日こそは早くから活動だ。


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