☆テニアン
1999年11月
準備編
やはり2歳前に一度は海外に行きたい、行くならビーチリゾート、それも大好きなモルディブへ!と思っていたが、どんどん怪獣化する双子を前に、その決意もどんどんしぼみ、やっぱり無理そう・・となっていたが、時期のリミットが近づくにつれ(行くなら11月と決めていたので)、やっぱり行きたい気持が膨らんで、とにかく場所も含めて、もっとちゃんと調べてみようとなった。
いろいろと情報を集め、MLでも旅行好きの方々にもアドバイスもらい、Niftyのダイビングフォーラムなどでも相談したが、やはりここ!って場所がない。近くてアクセスしやすくて、ホテルからビーチがすぐで、ビーチからエントリーするとすぐに珊瑚と魚が沢山、っていうだけ(!)が望みなのだが(笑)Web上でもいろいろと探して、南の島に強いというふれこみの旅行会社に相談、結局、アクセスしやすい場所となるとミクロネシアになるが、サイパン、グアムは、海の条件は満たされないだろう、パラオもアクセスに難点ありの上、希望のリゾートは予算がオーバー、等々で、最低限の希望を満たすところとして、テニアンが浮上。ちなみにこの旅行会社、メールで細かいことに答えてくれてよかった。帰りのフェリーをセスナに変更するなどの要求にも応えてくれたし。
テニアンは、なーんにも無い島らしい。その隣のロタ島には6年前に行ったことがある。ロタも実に田舎な島だったが、さらに上を行くらしい。ただし、去年、大きなカジノホテルができて、少し事情が変わったらしいが。本当はこじんまりしたリゾートホテルが希望なのだが、ないならしかたない。ほかにもダイバー向けのホテルが数軒あるが、どこもビーチの側ではない。このホテルは、プライベートビーチはないものの、歩いて5分で、綺麗なビーチがあるという。
11月と決めていたのは、11月19日の結婚記念日を海外で迎えたいという単純な理由。3年前はモルディブで迎えたのだった。
パスポートは親も切れていたので4人分。親は10年子供は5年、計4万円!申請、受け取り自体は、問題なかったが、写真を撮るのがちょっと大変だった。パスポートセンターのビル内の写真館だったが、双子はなかなかおとなしくしてくれなくて。それでもできてきた写真を見ると、超カワイイ(爆)のでまあ、いいか。写真代7200円也は痛い出費だったが。
10月の終わりから、次々に病気にかかり、心配しつつ、前日まで双子と私は医者に行き、薬を沢山もらって、持参して行くことに。でも結局、暖かいところですごしたおかげで、3人とも治って帰ってきた。荷物は極力少なく、衣類圧縮パックで小さくした。中型スーツケース1つ、メッシュバッグ1つ、機内持込み用バッグ1つ、私のリュックとミニショルダー、サイドバイサイド。