「は...はよう...はずして...。」
激しい便意に体を震わせながらあずさが訴える。
気が強く生意気ないつものあずさは影を潜め、弱々しく気弱なあずさがそこにいる。
1時間程もアヌス栓をされたままなのだから無理も無いけど...。
「まだまだ言葉遣いがなって無いわね」
必死になって許しを乞うあずさを見下して肩をすくめてみせる。
「くっ...そんな...」
「あらぁ、外して欲しいんじゃなかったかしら?」
キッっと睨み付けるあずさに、意地悪く問いかける。
あずさは視線をそらし、黙り込んだ。
ぎゅうるるる...。
静寂をやぶるようにあずさのお腹が鳴った。
苦しさに耐えかねたのか、あずさの口から言葉がこぼれる。
「お...、お願いします...この栓を外して下さい...」
「それで?その栓を外して何がしたいのかしらメス豚ちゃん?」
うつむいて視線をそらし、哀願するあずさに問い詰める。
「ウ...ウンチです。」
あずさの体が屈辱と苦痛に震えている。
いい気味よあずさ。自然と口の端が弛んでくる。
そろそろ、仕上げね。
「そう、じゃあ抜いてあげる」
「あ...ありがとう...ございます...」
あずさの顔に安堵の色が浮かぶ。
「ただし、お前には奴隷になってもらうからね」
「な...!なんやって!」
「いやなの!ああそう、じゃあアヌス栓はそのままね」
その後の言葉を聞いて驚きを隠せないあずさに事も無げに言い放った。
「さぁ。どうするの!メス豚ちゃん!」
追い討ちをかけるようにあずさを問い詰める。
あずさはそのつり目がちな瞳に涙を浮かべ口を開いた。
「わ...解りました...ど...奴隷になります...だから...」
「そう。解ったわ。それじゃあ、奴隷の証に足にキスをしなさい!」
「くぅ...は...はい...」
そういうとあざさは、後ろ手に縛られた体を起こし、膝立ちの姿勢を取った。
私は赤いハイヒールのつま先をあずさの口に近付けた。
「......」
あずさはハイヒールのつま先を見つめたままじっとしていたが、意を決したように口を開き、ピンク色の舌を差し出した。
ぴちゃぴちゃ
静かな地下室にあずさのつま先をしゃぶる音だけが響く。
「そうよ、心を込めて奉仕するのよメス豚ちゃん」
その言葉を聞いて、あずさは舌の動きを止め鼻を釣り上げられた顔を私に向けると睨み付けた。
「ほら!舌が止まってるわよ!」
「くっ...はい...」
顔をハイヒールの先で突いてやると、あずさは視線を逸らし奉仕を再開した。
いいわ、ぞくぞくしてくるわよあずさ。
さあ、アヌス栓を抜いて出させてやるわよ!