調教初日

秋草疾風様がテキストによるあずさの調教に参加して下さいました。

「う…くぅぅ…。」
 私の足元で、あずさが口と歪められた鼻から荒い息を吐き、肩を上下させている。我慢の限界をとうに過ぎているのだろう、いっぱいに開かれた両目からは、数滴づつ絞り出すように涙をこぼしている。
「さあメス豚ちゃん、もうすぐ出させてやるわよ。」
「う…うぅ…、あ、ありがとう…ございます。」
 限界いっぱいに膨らんだお腹を呼吸に合わせてゆっくり上下させ、返事を返すのもやっとという様子であずさが額を床にこすりつけた。
 …いい態度だわ。少しは奴隷になるという言葉の意味がわかってきたようね。
 私はそんなあずさの頭を真紅のハイヒールで踏みつけた。一点の曇りも無いその表面の光沢が、天井の照明の光をにぶく反射している。
「さあ、これがおまえ専用のトイレよ。」
 私はあずさの頭から足を上げ、地下室の隅に置いてあった幼児用のおまるを指し示した。
 「そ…そんな…い…嫌…嫌やぁ…お、お願いや…後生やさかい、お…おトイレに行かせてぇな…。」
 私は弱々しく懇願するあずさの左の頬に、無言で鞭を振るった。
 「あうっ!」
 「ついさっき奴隷になるって誓ったくせに、まだ我が侭を言うつもり?」
 そして右頬にも一撃を加える。見る間にあずさの左右の頬が腫れ上がった。
 「おまえがそのつもりなら、お腹が裂けるまでこのままにするわよ!」
 「うぅ…申し訳…ありません…。」
 「わかったなら、これから私が言うとおりの誓いの言葉をいいながら、私によく見えるポーズでお腹の中のものをひり出すのよ。」
 これからあずさが口にする誓いの言葉を私が伝えると、あずさは「わかりました」と言い、弱々しく頷いた。
 「さぁ、お腹が裂ける前にさっさとこの上に跨りなさい。」
 おまるに這い寄ってくるあずさの姿に私は口の端を吊り上げると、あずさの両膝の動きを制約していた開脚棒を外してやり、白鳥を象った幼児用のおまるに跨らせると中腰の姿勢を取らせた。
 「両手を使わせてやるから、栓を自分で外しながらさっきの誓いの言葉を言いなさい…いいわね。」
 もうしゃべるのもつらいのだろう、今度はあずさは無言で頷いた。
 「そうそう、あれを忘れていたわ。」
 私はあずさをおまるに跨らせると、やはり地下室の隅にいくつか置いてあった大きな姿見のキャスターを転がし、あずさから見て正面と両脇に据えた。
そしてあずさの後ろには私が立つ。自分の姿が目に入り息を弾ませたあずさの頬が羞恥の色に染まったけれど、もはや抗う素振りは見せなかった。
 「さぁ、始めなさい。」
 私が手枷を外してやると、あずさは手をぶるぶると震わせながら、ベルトの金具を外しにかかった。
 「わ…わたしは…あずさは…ご主人様の奴隷になることを誓います。あずさは…」
 あずさが必死に手を動かし、右腰のベルトが外れようとしている。
 「あずさは、今日から人であることを捨て、ご主人様に…んっ…あっ…ああっ…」
 言葉の途中で、あずさの我慢が限界を超えた。右腰のベルトを外しかけお腹の戒めが緩んだ瞬間、あずさのお腹に溜まった汚らしい流動物が出口を求めて強烈な勢いで吹き出し、
止めようのない圧力がアヌス栓を吹き飛ばしながら、その責め具もろともおまるの小さな受け口に、文字どおり堰を切ったように降り注いだ。
 「ひっ…、嫌…お願いや、見んといて。」
 飾りようのない醜悪な音を立てながら、あずさのアヌスは本人の意志に反して盛大な勢いで排泄を続けていた。悪臭を放つその半液体は、外しかけたベルトの過半を汚し、
ただでさえ大きくないおまるの器から溢れて床を汚し、跳ねた液体があずさの白いソックスを汚して行く。私は弱々しく首を振るあずさを無視して声を荒げてみせた。
 「まだ言葉が終わっていないわよ!」
 「…ご、ご主人様に飼われる、醜いメス豚になることを誓います…。」
 「そこまで言うなら、今日からおまえを、はしたないメス豚に調教してやるわ。」
 ようやくアヌスからの噴出が止まり、両手と両膝を床につけて息も絶え絶えな様子のあずさに私は内心ほくそえみつつ、私は
 「…そうそう、早速メス豚らしく、ご主人様の黄金水でお腹を清めてもらったお礼を言いなさい。」
 あずさの瞳からぼろぼろとこぼれる涙の一粒一粒が、私には私を満足させるための美酒の雫に見えた。
 今日は、こんなところかしら…。
 明日も、その生意気な顔を屈辱に歪めてやるわ。あずさ、今夜はせいぜい、悔し涙を流すがいいわ…。

おまるに排泄
今日はこれぐらいで休ませてあげるわ。ただし...。

完全拘束で...

簡単な拘束で...

アヌス拡張プラグだけで...

何もしない


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