調教初日

秋草疾風様がテキストによるあずさの調教に参加して下さいました。

私の足元で奴隷になることを誓わせたあずさが、私のハイヒールを舐めて続けている。
 そうしている間にもあずさのお腹はゴロゴロと激しく打ち震え、その度にアヌス栓の隙間から私の聖水の混ざったグリセリンが、かき回した川の泥水のような色に染まってぽたぽたと溢れ出ている。
 あずさの呼吸が荒くなってきていた。そろそろいい頃合かしら。
 「さあ、立ちなさいメス豚ちゃん。そろそろお前が孕んでいるモノを出してやるわ。」
 「うっ、うぅ…は、はい…。」
 あすさが舌を止め、よろよろと立ち上がる。その拍子にまた新たな汚物の流れが、あずさの太股を伝った。
 私は天井に固定された滑車のフックを下ろすと、手枷をそこに繋げた。
 「な…何の真似や。は、早うトイレに行かせて下さい…。」
 「奴隷の分際でトイレですって?おまえはこれから、メス豚らしく汚らしいモノを床にはしたなくぶちまけるのよ!」
 私の言葉を聞いたあずさは絶望に両眼をいっぱいに見開き、取り乱した様子で泣き喚いた。
 「そ、そんなぁ…あかん、そ、そんなのは嫌や…お願いします、奴隷にはなりますさかい、どうか、お、おトイレに行かせて下さい…。」
 「あらそう。だったらおまえを立派な奴隷にする為にも、おまえには堕ちるところまで堕ちてもらわないとね。」
 あずさの懇願を無視して、私はあずさの太股の根元近くにも革ベルトを締め、革バンドをそこに繋げて左右から引っ張るように固定した上、こころもち腰を屈ませた。
 「こ、こんなの嫌や、許してぇな…。」
 自由を得ようとあずさは体全体をばたつかせたが、その度にあずさを拘束している器具が音を立てるだけだった。
 …往生際が悪いわよ、あずさ。
 「さぁ、お前の醜い姿をこれに記録しておいてやるわ。」
 「そ、そんな…い、嫌やぁ、これ以上酷いことせんといてぇ…」
 あすさが弱々しく首を振る姿に征服感を覚えながら、わたしは8ミリビデオカメラを三脚で固定し、これから起きることを記録するために、赤く丸いボタンを押した。
 「いやや…助けてぇ…こんな格好、映さんといてぇ…。」
 私はあずさの前方に回りこんだ。涙と、鼻フックで吊り上げられた鼻の中からこぼれ出る粘性の液体にまみれて醜く汚れたあずさがつぶやく姿を、酷薄な笑みを浮かべて見下ろしながら、
私はあずさの腰の革ベルトを締めつけている左右の金具に指をかけた。
 「やっ…あっ…い、今それを外されたら…」
 「さあ、堕ちなさいあずさ!」
 締められていた左右のベルト片側を素早く外し、私は革ベルトを太股の拘束ベルトの位置まで引き摺り下ろし、引っかけた。
 カメラのファインダーは、あずさのアヌスが大きく一度すぼみ、一度、二度とあずさがお腹に貯えていたものを少しづつ吐き出しながら膨らみ…やがて開ききったその穴から、
耳を塞ぎたくなるような醜悪な音を鳴らしながら薄汚れた半液体を吐き出すまでの様子を逃さず捉えていた。
 「うっ…うああ…うう…んん…」
 あずさはようやくお腹の圧迫から逃れることが出来た安堵感と、自分が排泄する瞬間を カメラに収められた屈辱感がないまざった様子で、意味を為さない声を上げた。
 「最高に無様ね、あずさ…。」
 私はあずさの、吊り上った鼻の縁を赤い革手袋の親指でさすりながら、排泄を続けながら恍惚、と取れなくも無い表情で息をついているあずさを言葉で痛めつけた。
 「まだまだこれからよ。お前を、アナルで感じる変態に変えてやるわ…。」
 あずさが聞いているかどうかは怪しかったが、かまわず私は言葉を重ねた。
 「お前を、奴隷らしい体に変えてやるわ。じっくり、時間をかけてね…。」
 あずさの小さな穴をいっぱいに拡げて溢れ出しつづけている流動物が、悪臭を放ちながら地下室の床とあずさの太股と、そこに掛った拘束具を汚しつづけていた。
 今日はこんな所かしら。
 明日の調教も、せいぜいたのしみにしているがいいわ、あずさ…。

床に排泄
今日はこれぐらいで休ませてあげるわ。ただし...。

完全拘束で...

簡単な拘束で...

アヌス拡張プラグだけで...

何もしない

深雪を呼ぶ


一つ前に戻る


最初に戻る