去年からGolf Cup Associationにより開催されているノンライセンスレース「ゴルフカップ」はノンライセンスでOK、イコールコンディションを狙う厳しいレギュレーションがないのと、普段乗っているナンバー付き車両で参加できるお手軽なレースとして参加台数も大盛況な様子です。また各チューニングショップの戦う広告車として、チューニングクラスではバトルもチューンも激戦区。今年から関西地方で同様のレースが始まり盛り上がりも見せています。
一方で超・超大盛況で始まったナンバー付きJAF戦「ヴィッツカップ」は60台を越えるエントラントを集め、各サーキットフルグリッドのため、グループ分けしレースを行っている模様です。
同じくナンバー付きJAF戦で開催されたニュービートルカップでは、車両価格がヴィッツの3 倍以上と高額であるのとヴィッツのようにポピュラーではないためか?Rd1では出走台数12台にとどまりました。
で今回私が参加してきたGTI Cupですが、こちらも同じくナンバー付きJAF戦となっています。参加台数ですが、非常に寂しくなんと8台。
やはりライセンスや価格のお手軽さからゴルフカップのほうがエントラント数が圧倒的に多いようです。自分の所有している車で参加するには、新たにレギュレーションに合致するようにするには認定パーツを組み込まなくてはいけません。ロールバーは肉厚2mmのスチール、直径40mmでJAF規定による取り付けがなされていれば認定はとれるようですが。
私はレースカーをいわゆるレンタルして参加することになりました。(去年はゴルフ2でも参加できたのですが、今年からJAFのほうで混走はだめとお達しがあったようです)
エンジンはノーマル完全封印が必要なのでチューニング費用は全くかかりませんが、レンタルするに当たりレンタル費用、オイル各種、ブレーキパッド、タイヤなどの消耗品費用もかかりますので、普通のレンタカーを借りるのとは違い、ちょっと覚悟がいりました。自分の車で参加してもこの手の費用はかかりますが。(Power Book G3購入のために貯金を始めていましたが、始めたばかりで無くなりました)
レースカーを借りたのが決勝の2日前で、普段乗っているピンクゴルフの真性アナログゴルフ2から、パワステABS付きゴルフ3に乗り換えたら、そりゃー運転のしやすさっていったら別物でした。クラッチなんてかーる軽。エンジンマウントをはじめすべての、ブッシュ類がノーマルであるために振動・騒音も快適。エンジン特性もノーマルであるために扱いやすく、マフラーも純正のまま。
全くの白いボディーであるため、サーキットではちと格好が悪い。そこで、横川さんと江部さんにお願いしてカッテイングシートで即席レーシングカー風になるようステッカーを作成していただき、前日に貼り作業を行いました。江部さん、わざわざ自宅に貼り作業に出張していただきましてほんとにありがとうございました。その節はなにもおかまいしませんですいませんでした。横川さん、帰社時刻25時とか27時とかの合間をぬってデザインしていただきましてありがとうございました。
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