安全装備


JAF戦のレースは厳しくレギュレーションが定められており、書類にもなっているのでわかりやすいのですが(これがまた細かい規定です)、ゴルフカップのレギュレーションは、解釈の仕方がたくさんあり、参加者を含め主催者もいろいろ悩んでいることでしょう。「そんな細かいこと言わずに楽しもうじゃないか!」というのりで、そこが草レースのいいところでもあります。

でも安全面では各自しっかり対策していただきたいです。

単独クラッシュなら自分の責任において何とかなりますが、相手のいるクラッシュでは、車は直したり、買い換えたりできますが、怪我をしてしまってはお互い後味の悪いことになるでしょう。

自分がロールケージ組み込み車両、相手がノーマルでクラッシュしたりして、自分は無事だが相手が怪我。車から出火したが消化器がない。

草レースであるためにオフィシャルの数も少なく事故時にすぐに救出作業にかかれるかどうか心配です。

JAF戦で思ったことは、チェッカーを受けた後の周回で、各タワーとタワー間のガードレールの外で、オフィシャルが手を振ってコースサイドに出ていたのですが、人数の多いこと多いこと。こんなにコースサイドに待機していたのね?なんて思えるくらいです。

これなら救出作業も手早くできるのでしょう。ゴルフカップはエントリーフィーが抑えられている草レースなのでそこまでの余裕はないですから、各自安全装備にはしっかり投資してほしいですね。お仲間からけが人がでたり、訴訟になったりしてほしくないです。

書面で一筆書いて、印鑑を押していても、もし裁判になったらはたして、どれだけの効果があるのか?と思ったりまします。そうならないためにも是非安全装備を・・・

とりあえず、消化器とロールケージの予算は確保したいですね。消化器はGCAのほうで準備されているみたいです。

ロールケージは最近埼玉の業者さんでジグができあがって量産されるようです。定員変更なしのタイプも需要があればラインナップされるようです。

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