レース当日の天気は朝から小雨まじりのどんよりとした空模様。レンタル車両であるために凹ませたら現状復帰が条件ですから、自分の車のように凹ませたままではいけないので(実際ピンクはえくぼも傷もないきれいな状態を保っていますが)、雨で滑って接触は避けたいところです。
富士スピードウェイの天気は小雨。おまけに無風でガスがあるため視界不良。
手続きを終えて、一般公道走行車からレースカーに変身へ。タイヤ交換、牽引フック装着、ダイアゴナルバー組み込み。ゴルフカップはこのようなことなしに参加できますが、JAFナンバー付きレースは厳しいものです。ブローバーホース、キルスイッチ、リアゲートダンパー撤去・・など。
その後レーシングスーツ、グローブ、ヘルメット、フェースマスク、アンダーウェアのチェック。それが終わったら今度はレース用車検。安全面はの装備品の取り付けのチェック(これは富士のオフィシャルによるものでみなさんしっかり行っていました)。ちなみにゴルフ3GTIのカップカーの重量は1140キロでした。
それが終わったら今度はメディカルチェック。このときライセンスカードを持っていくのを忘れて、ダッシュで取りに戻り、再びダッシュで医務室へ。
なんといきなり、血圧・脈拍のチェックじゃないですか。ダッシュしてきたのでちょっと血圧高め、脈拍は異常事態。先生が少し待ってもう一回といっていただけたので、再び測定すると、正常範囲内。そのつぎが、目をつぶって片足立ち10秒を左右検査。これって飲酒運転の検査と同じじゃん。
続いて富士オフィシャルからのブリーフィング。
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