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☆沖縄渡嘉敷島 その4 6日目

どうにか最後は

今日もいい天気。子ども達の熱も下がり、咳も出てない。

昨夜と今朝と荷物のパッキング。例のごとく帰りは全て持って帰るのでなるべくコンパクトにしなければ。巨大バッグ1つに衣類、特大バッグ1つに、今日使った海のモノ類。

そして海へ。まずは砂遊びに熱中。途中で蝶々が飛んできて回りを戯れたり。山やトンネル、穴を掘って遊ぶ。気持ちいいなあ、こうでなきゃ。

今回はあまり海で遊べなかった子供達のために、子供のペースで遊ぶ。海にも入る。たのしそうだ。


午前中はそんな感じでのんびり遊び、昼イチでグラスボート借りようか、ということにした。

昼はまたまめやへ。早めにしたので、あまりお腹がすいていないので、おつまみみたいなもの、いつも食べたいなあ、と思いつつ、夜は宿で夕食を済ませてしまうのでなかなか食べる機会のなかったものを頼む。左はまめやアンダーギー(ドゥル天)。みかけはさつま揚げで食べた感じはコロッケの衣がパン粉でなく薄いてんぷら衣といった感じ。中身はイモ、しいたけ、豚肉、、、、もっといろいろあったけど忘れてしまった。熱々でおいしかった。もちろん子供達も。サーターアンダーギーが揚げドーナツみたいなのだから、アンダーギーは揚げものか?右はヒラヤーチー。ニラのはいったいわゆるチヂミ。これもあっさりしててなかなかイケル。これまた子供達も。ドゥル天ヒラヤーチー

最後の海遊び。ボートを借りに行くと、なんとちょうど予約が入ってるという。なんてこと。前々からだというのでしかたがない、その後に借りることに。後片付けの時間も考えると、1時間まるまるは借りられないが、まあいいでしょう。

子供達は浮き輪に乗せて、みんなで海へ。ちょっと深いところまで行き、子供達に魚に餌をやらせたり。

そのうちに時間になったので、子供達にはライフジャケットを着せ、ボートで沖へ。いいポイントまでついたところでボートの底から子供達に魚を見せ、親はスノーケリングをし。今回はあまり魚を見せられなかったので、これで挽回か。それでもボートの上からだと、イマイチ子供は飽きてしまったらしく、時間が短くなってしまったのは結果的にはよかったかもしれない。

後片付け。見付けたヤドカリを宿に持ち帰る。すでに宿のバケツには沢山入ってるのだが。

ここからは毎回戦争のよう。みんなシャワーを浴び、荷物をできるだけ詰め込み。ただ、今回は若干時間に余裕があったのと、荷物を最後まで日に干してできるかぎり水分を少なくすることができたので、比較的楽な荷物作りだったよう。

とうとうさよなら。今度はいつかな?

最後に一波瀾

港まで車で送ってもらい、マリンライナーに乗り込む。帰り間際にもらったお菓子をさっそく食べ、海を飽きずに眺め。

空港では、あまり時間がなかったが、ちょっとだけお土産を見る。
が、どうもたーくんの調子が悪い。気持ち悪いとか言ってる。それでもどうしても見たいものがあったので、パパに頼んで空港の売店フロアーを走る。
去年、空港でミニオフした時にもらったジミーズのバナナケーキが食べたくて買いに行ったのだが、バナナケーキだけ売りきれ(;_;)ショック。いくつかお菓子などを買ってる間に、なんとたーくんが咳き込んで吐いたらしい。対処するものを何も持ってなかったパパは超不機嫌になってるし。とにかくタオルを持たせ、トイレで口をゆすがせて、搭乗口へ。
パパは聞きかじった、肝臓に「ウコン」それも春ウコンがいいという情報に基づき、ウコンのお茶と粉末を購入。他にも琉球ガラスとか見たかったんだけどなあ、また次回。機内で食べる夕食用におにぎりやらもろもろ購入。

機内ではスクリーン前の中央4席横並び。パパは足が伸ばせないと不満もあるが、子供たちは前の席にいたずらすることもないので安心。
たーくんを安静に。そのうちに、気分もよくなったらしく、飲物を飲み、夕食も食べ、大丈夫そう。反対にあーくんはすぐに寝てしまい、何も飲まず食べないまま。
おかげで、あーくんの隣に座ったパパも、食べた後はずっと寝てられて、楽チンだったそう。私はたーくんの相手をずっとし、寝る時も私の膝枕だったせいで、体は痛くなるは、全然寝られないは。変な格好

羽田に到着、一旦起こしたものの、荷物が出てくる間も、眠い、ひたすら眠い2人。

それでもカートに乗せられた荷物を見ると、その上に乗りたくてしかたなく、定位置に。

車に戻り、帰途に。お疲れ様。いろいろあったけど、楽しかったね。


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