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☆沖縄渡嘉敷島 その4 5日目

診療所へ

朝になって熱は37度後半。それでももう薬もないし、あーくんの咳もまだ出るので、宿のオーナーが「診療所行く?」と言ってくれたので、車を出してもらうことに。

診療所は役場や港の近く。どんなんかと思ってたら、なかなか立派でびっくり。

熱は37度前半にまで下がってたものの、たーくんは喉が赤いのでまた熱でるかもと抗生剤、あーくんには咳止め、それから解熱剤と風邪薬を処方されてもらう。2人も元気、元気なのだけど、行けば安心、薬も貰えるし。

また宿の車にピックアップしてもらって戻る。途中、とかくしビーチの近くを通るが、今回はこっちにも来よう、天気がよければ今日、なんて予定してたのに、残念。遠浅で綺麗らしい。子供達遊ばせるのによいのになあ。また次回(っていつだ?)持ち越しか。

部屋に戻り、今日は1日おとなしくしてるしかないなあ、と思ってたら、11:45にスノーケリングボートが出るというのでそれに夫が乗ることに。それまで1時間半あるので、1本行ってきたら?というので急いで支度して、1人でビーチへ。45分ほどスノーケリングを楽しむ。猛烈な日差し、快晴に近い空、すごく気持ちいい。いいポイントを聞いたのでそこを目指してひたすら沖へと泳ぐ。私的に懸命に泳ぐこと20分、うーん、聞いてたような目印がみつからないまま、それでも、スズメダイ系の魚が群舞するポイントがあり、しばらくそこで楽しむ。大きい魚はいないけど、沢山あつまるとそりゃ綺麗。大好きなクマノミも沢山会えたし。
時間がきてまたひたすら泳いで岸に向かう。

宿に戻ると、ボートがまだ戻ってないらしく、迎えの車がなかなか来ない。しばらくダイビングショップのテラスでしゃべりながら待つ。子供達も出てきちゃって、医者行ったんでしょ、病人なんでしょ、もうちょっと静かにしてなさいってば。

ピックアップされて夫はスノーケリングツアー(といっても、ダイビングボートに便乗して、他の人がダイビングしてる間、勝手にスノーケリングしてて、って奴)へ。

私たちは部屋でお菓子食べたり、3人でまめやに行き昼食。これまたあまり食べなかったなあ。お腹を空かせて戻ってくるであろう夫用におにぎりを作ってもらう。ありがたや。

新垣商店でジュースとお菓子を買って宿に戻ると、ちょうど夫は戻ってきたところ。とてもよかったそう。
ビーチの目の前に無人島があるのだけど、その近くにボートを停めて、その辺りで潜り、無人島に上陸したりしたそう。ビーチから潜るのよりもかなり綺麗だったらしい。うらやましいぞ。@5000円。

またまた交代して、今度は私が海へ。何時まででもいいよ、との声に、たっぷり楽しむ。といっても入っていたのは45分くらいか。午前中よりもぐっと潮も引いて浅くなり、20分もかけて到達したポイントには10分くらいでついてしまうし。明るい海中を楽しむ。
午前中と同様、魚の群舞を楽しみ、クマノミを追い、青い魚が穴から出入りする様子を眺め。海から上がると、波打ち際、ほんの水深10センチくらいのところで、数種類の魚が群れているのを見かける。子ども達、こんなの見たら喜ぶだろうなあ、見せてあげたいなあ、と思う。明日は元気になって海に来れるといいな。

宿に戻ると、ずいぶんと2人とも元気になっていた。夕食も多少食べ、大丈夫そうなので、最後の夜ということもあって、まめやへ。元気そうにしていたが、さすがにあーくんは眠くなったようなので先に2人で戻って、寝かせる。
まめやのご主人と
その後、ビデオで見る限り、たーくんは自分でビデオを撮影したり、店内でいろいろと遊んだようだ。おまけに、やっと宿に戻ってきたというのに、外で花火に参加したり、ビール飲んだり、なかなか戻ってこない。声も大きいから、何話してるのか筒抜けだよ。やっとたーくん連れてきたと思ったら、一服してくる、とまた外へ。またまたスタッフにビールを振る舞い、飲みの続き。ま、最後の夜だからね。でも声大きいっつーに。


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