調教初日

秋草疾風様がテキストによるあずさの調教に参加して下さいました。


 「ううっ…くっ、苦しい…」
 足下であずさが、顔色を真っ青にして息を荒げている。
 フフ…いい表情だわ。
 「あら子豚ちゃん。さっきまでの威勢は、どこに行っちゃったのかしら?」
 「ううっ…もっ…もう…あかん…ト…トイレに行かせてぇな…」
 ロープと開脚棒の戒めに自由を奪われたあずさが、ついさっき大量のグリ
セリンを飲み込んだ、セピア色のアヌスをひくつかせているお尻をこちらへ
向けたままで、切羽詰まった弱々しい声を上げる。
 苦しげなあずさの様子に私は満足をおぼえ、思わず酷薄な笑みをこぼした。
 「これくらいで音を上げるなんて、我慢の足りない子豚ちゃんね。」
 「そ、そんな事言うたかて…。」
 あずさはますます顔色を青くして、苦しそうにお尻をくねらせている。私
はあずさがもがき苦しむ顔をよく見てやるために、お尻の前から顔の先へと
歩を進め、あずさの顔を歪めている鼻フックを無造作につかんで持ち上げた。
 「あらあら、さっきまでの勢いはどこへ行ったのかしら?」
 「うっ…くうぅ…あかん…も、もうあかん…」
 あずさは目にうっすらと涙さえ浮かべている。
 …そうよ、もっと苦しむのよ。
 「駄目よ。このくらいで漏らしたりしたら。」
 「せ、せやかて…も、もう…」
 「あらそう、どうしても我慢できないって言うの?」
 「そ、そうや…だ、だから早く…」
 「だったら、無理矢理にでも我慢させてあげるわ。」
 そう言うと、私はピンク色の、ちょうど卵を横で半分に切ったような大き
さと形のアヌス栓と、それを固定するための黒い革ベルトを、あずさの恐怖
心を煽るため眼前へ突きつける。
 「…な、何やそれ!」
 「別に。だらしないおまえのお尻に、コレで栓をしてやるだけよ。」
 「な、何やて…!!や、やめぇ…」
 私のやろうとしていることを知って慌てふためくあずさを無視して再びお
尻へまわりこみ、すぼまったりふくらんだりする動きを繰り返しているお尻
の穴に、アヌス栓の、緩やかな楕円形に湾曲した先端を当てた。
 「くぅっ…ひぃっ…」
 「…今お漏らししたら、倍のグリセリンを注ぎ込んでやるわ。それがいや
なら我慢なさい。」
 言いながら、アヌス栓をゆっくりねじこんで行く。
 「さぁ、栓が外れないようにしっかり固定して…と。」
 腰に革ベルトを通して、股を締め付けるためのベルトをきつく引っ張り、
金具に通す。
 「よかったわね、これでお漏らししないで済むわよ。」
 「ぐぅっ…そんなぁ…。」
 私がハイヒールのつま先であずさの膨らんだお腹を撫でながら言うと、あ
ずさはさっきよりも明らかに荒い息を吐きながら、弱々しい声を漏らした。
 せいぜい苦しむがいいわ、あずさ。
 小生意気なおまえを、そう簡単に楽にはさせないわよ…。

アヌス栓
さて、次は何をしてやろうかしら...。

吊り下げて鞭打ち

哀願するまでそのまま放置

自分で抜かせる


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