○ 高竜寺ヶ岳(697m)(2)・来日岳(567m)(2) ○
平成20年7月12日(日)晴れ
(8:05)たんたんトンネル駐車場(8:10)→(8:40)尉ヶ畑峠→(9:20)高竜寺ヶ岳(山頂)(9:40)→(10:00)尉ヶ畑峠→(10:15)たんたんトンネル駐車場(10:25)→(11:40)来日岳(11:50)
昨今の原油の高騰で活けイカ料理は予約が出来なかったが、高竜寺ヶ岳を目指して出発。近舞線で福知山まで行き、高竜寺地区に向かうも左折地点を通り過ごしたため、たんたんトンネルのコースに変更して北出口の駐車場に到着する。
準備をして、登山開始。台風23号で荒れた砂防河川は整備されている。5分程進むと登山口の看板があり、尉ヶ畑峠へ直登。林道を進み尾根道を進んで
頂上に到着する。久美浜湾がかすかに眺望ができました。パノラマは良好。途中で名古屋からスーパーカブで来た人と出会う。天橋立に泊まって今日は丸丸山と東と西の床ノ尾山の4山を巡るとのこと。
時間もあるので、来日岳を車で登頂することにする。舗装はされているが狭い道を一気に進んで地蔵さんが並ぶ
三角点に着く。会長のK氏が50山を満願。頂上で谷に転落しそうな軽トラックを発見する。事故直後でした。
昼食は和田山の蒟蒻料理の「一粒」へ。一番高い料理の松コースを注文して、乾杯する。ヘルシー料理を満喫して一路波豆川へ。
○ 青葉山(若狭富士)(693m) ○
平成20年6月21日(日)小雨のち曇り
(8:35)青葉山青少年旅行村(8:40)→(9:25)展望台(9:30)→(10:05)青葉神社(山頂)(10:10)→(11:02)旅行村駐車場(11:10)→(12:30)池乃家(15:45)
曇り空の中を弥仙山を目指して出発するも、綾部付近から小雨となる。駐車場を過ぎ200m程先の登山口まで進むも天候の回復の見込みも無いので、断念をして三方町に向かう。途中から小雨も上がり、高浜町の青葉山(通称若狭富士)にする。駐在所で尋ねて、国道28号線の次の信号の日置で左折して青葉山青少年旅行村の駐車場に着く。
準備をして、一般道を200m程進むと中山登山道コースの登山口がある。西国三十三ヶ所の札所松尾寺からの登山道も整備されています。竹林、桧・杉の植林を過ぎると自然林に出て山頂の青葉神社に到着する。途中には、展望所も整備されており、断崖絶壁の岩場もありますが、眺望はガスがかかってダメ。参拝の後
記念撮影をして下山する。ササユリが見ごろです。紅葉の頃もいいかも。
着替えを済ませて、昼食場所に向かうも結構遠く、お腹をすかして若狭町神子の料理旅館「池乃家」に到着。早速乾杯をして
新鮮な魚介類に舌鼓を打つ。女将さんと人生話をして、杯を重ねる。食べきれず、お持ち帰りで帰路に着く。今日も大満足の一日でした。
○ 篠山の高城山 ○
平成20年5月3日(土)晴れ
波豆川→(13:37)春日神社(13:40)→(14:15)高城山(14:33)→(14:55)春日神社(15:05)→(15:55)波豆川
ヤマフクモチの苗置きの日の午後に登る。篠山は田植えの真っ盛り。篠山の八上の春日神社の一角に駐車する。旧道の看板を目印に入ります。高松市松稲荷神社の看板も立っていますが、どこが稲荷神社?早速に登山を開始する。前田公の屋敷跡には筍が。直ぐに擬木の階段です。頂上まで大半がそうです。でも登りやすいです。鴻の巣、下の茶屋丸、上の茶屋丸、右衛門丸跡、三の丸跡、二の丸跡を過ぎると直ぐに本丸跡です。ここが山頂です。ここには、戦国時代の武将の「波多野秀治公表忠碑」が昭和初期に建立されています。植林の間から三嶽が望めます。写真撮影をして下山。神社に参拝して帰路に。
途中で買い物をして、公民館前で軽く乾杯をして解散。来月は、若狭でおいしい魚を食することとする。
写真あったら下さいね。:-)
○ 植松山(1191m) ○
平成20年4月20日(日)晴れ
岩野辺→(7:45)林道終点P(7:50)→(9:50)植松山(10:05)→(11:10)林道終点P(11:20)→(12:10)佐用町(昼食)(14:20)
天気も良く出発。中国道を山崎からナビに従って波賀町ではなく南光町から林道終点の駐車場に着く。既に3台が駐車。渓流沿いに幾度か渡りながら進むと倒木で道に迷うもしばらくして渓流沿いの道に出る。そこからは看板もたくさんあり、、尾根を登って
山頂へ。見晴らしは良いも地図もなく、日名倉や後山等はわからず。下りは
残雪と
源流の場所で記念撮影をする。渓流は合計6回渡って駐車場に戻る。
上りの3回の渓流の渡りを過ぎて、倒木の所では踏み跡ではなく、じっくり目標となる赤いテープを探しましょう。上に進まず、横に進むと直ぐ見つかります。
下りで状況を確認。途中で渓流釣りの人に出会う。
昼食は、味噌味の店を目当てに行くも休業のため、前回の「お多福」に行く。
10人前を注文して乾杯。瓶ビールが豪快に空いていきます。4人前を幾度となく注文を繰り返して、やっと満腹。またの来店を女将さんに約束して帰路に着く。
○ 小野アルプス紅山(184m) ○
平成20年3月15日(日)晴れ
(6:58)鴨池公園P(7:02)→(7:35)紅山(7:50)→(8:25)惣山(8:35)→展望デッキ→(8:47)惣山→(8:55)アンテナ山→(9:10))惣山→(9:20)アザメ峠→(9:43)安場山(9:50)→(10:05)前山(NTT)(10:20)→(11:10)鴨池公園P→(11:20)白雲谷温泉ゆぴか(12:00)→(12:15)山水荘(15:15)
天気は快晴。山陽道を通って紅山コースに予定を変更して、鴨池公園駐車場に着く。農道を歩いて一気に直登です。眺望は良好。岩場の下りは危険(のぼりは可能)。横道から途中で馬の背に出て
記念撮影。
惣山も直登。山頂を北に進むと展望デッキがあります。ここからは、コース表示のみで看板の無いアンテナ山から惣山を経てアザメ峠に出る。ここからは東コースの安場山、愛宕山そして
前山に着く。ここで温泉と昼食のため駐車場に戻ることに。白雲谷温泉ゆぴかで汗を流して、昼食は山水荘。乾杯をして、女将さんのあしらいもよろしく盃が進む。
記念撮影をして、一路波豆川へ。
今回もまたお天気もよろしく、大満足の一日でした。
へ。
○ 徳島市の中津峰山(773m) ○
平成20年2月23日(日)晴れ
(8:35)中津峰山林道(8:40)→(9:00)展望台→(9:10)中津峰山(9:25)→(9:50)中津峰山林道→(10:10)八多五滝(10:40)→(12:10)愛ランドふじ本(15:30)
7度と暖かい中を出発。中津峰森林公園を目指すも林道の積雪を案じて駐車場手前の路肩に駐車する。300mほど歩くと駐車場に着く。案内板を見て展望台から
中津峰山山頂へ。強風と生憎の天候で期待をした眺望は望めず。山頂の天津神社に参拝。石積みの土塁の中に祭られています。下山はあずま屋コースから駐車場へおりる。駐車場には平成16年の育樹祭の標柱が。凍った林道の下りはみんなの先導を得て慎重に進み、途中
八多五滝と260段あまりの石段を登って如意輪寺に参る。なかなか立派なお寺です。そして、淡路島に戻って「ふぐのコース」を満喫する。料理は
白子焼きとひれ酒、
ふぐカラ揚げ、
ふぐ身・てっさ・皮湯引き。
今回も大満足(腹)の一日、言うことなし。
○ 和歌山の真妻山(日高富士:523m) ○
平成20年1月26日(日)晴れ
山野登山口(9:13)→(10:13)真妻山山頂(10:25)→(11:05)山野登山口→(12:00)旅館黒島(15:00)
今日は初めての和歌山の山。幹事のI氏が先週の川刈りで腰を痛めたため5名での山行き。
近畿道から阪和・湯浅御坊道路を御坊ICで降り日高川沿いを東北に走り山野森林公園
から林道を行くが登山道の標識を見落とし行き過ぎる。川沿いの広くなったところに車を止め登山開始、いきなりの急登にややへばるも一時間ほどで山頂に着く。山頂は360度の展望で紀伊水道から太平洋が望める、観音堂にお参りして記念写真をとり下山。
次の目標、クエフルコースの旅館黒島へ、正午に
クエひれ酒で乾杯。
最後に
女将との記念写真を撮る、今回も大満足の一日でした。
○ 大船山初日の出登山 ○
平成20年1月1日(日)晴れ
大磯の登山口に6時前に7人集合。消火用にと割り当てられたペットボトルをザックに詰め、懐中電灯を頼りに歩き始める。空には星がきらきら光っているので今年は期待できそうだ。休憩を取りながらゆっくり登る。6時50分大船山山頂に到着し、
たきびで暖をとりながら待つ。7時4分ガスの切れ目から
今年の初日の出が。山頂の
ほこらにお供えしたお神酒で乾杯し、後から登って来られた高平小学校の
校長先生夫婦としばらく歓談。ふと見上げると、霧氷に覆われ凍てついたかに見えるタムシバの
枝先にも
春を待つふくらみ
が。持参のペットボトルの水で丁寧に焚き火を消して下山。
家で雑煮を食べたら、次は例年どおり
八坂神社の初詣と大舟寺の
年賀挨拶で今年もスタート。
○ 日高町の鶴ヶ嶺(415m) ○
平成19年12月23日(日)曇り
山行記事無し。その後の忘年会は
応挙前で恒例のカニ。
○ 能勢のポンポン山(679m) ○
平成19年11月24日(土)晴れ
波豆川(6:10)→(7:45)本山寺駐車場(7:50)→(8:10)本山寺(8:25)→(8:40)スギの古木(8:45)→(9:15)ポンポン山(9:30)→(9:55)釈迦岳(10:05)→(10:25)ポンポン出口→(10:50)スギの古木(10:55)→(11:25)本山寺駐車場(11:30)→(14:25)波豆川 17500歩
マイナス3度の中を出発。171号線からの亀岡への道を間違って進むも途中で府道6号線に戻って高槻市の住宅地を過ぎて少し進むと本山寺の看板を右折する。紅葉の美しい神峯山寺(かぶさんじ)門前にはアマチュアカメラマンが。狭い林道を4キロ程走ると本山寺の駐車場に着く。このコースは東海自然歩道で本山寺へは山道とコンクリート舗装の道がある。舗装道には7丁から始まる丁石が。参拝をしてポンポン山へ。府境の自然林が多く残る稜線を登る。途中には杉の古木も。
ポンポン山山頂からの眺望は良好。北に見える盆地は一面の雲海です。正式名は加茂製山です。自然歩道を更に進み、途中からは「おおさか環状歩道」を進むと
釈迦岳に着く。眺望はダメ。下山時は多くの登山者とすれ違う。神峯山寺に駐車して、参拝。紅葉を鑑賞して記念撮影。とても雰囲気のある摂津峡です。
○ 奈良の三輪山(467m) ○
平成19年10月20日(土)晴れ
波豆川(7:10)→(8:52)三輪神社駐車場(9:00)→(9:20)狭井神社→(10:10)
三輪山山頂(10:20)→(10:55)狭井神社→(11:15)三輪神社駐車場→波豆川 8600歩
ごめんなさい。詳細記事無しです。
○ 徳島の大麻山(539m) ○
平成19年9月1日(日)晴れ
波豆川(6:00)→(7:55)大麻神社駐車場(8:00)→(8:05)大麻神社→(8:10)
登山口→(9:15)弥山神社(山頂)(9:35)→(10:20)登山口→(10:25)大麻神社→
(16:20)波豆川 10000歩
初めての四国の山を目指して元気に出発。大麻神社では登山口を訪ねて進むも引き返して神社の駐車場へ。早朝から人出がある。立派な佇まいの阿波の国一の大麻神社に参拝して登山口へ。早くも下山者がある。登山口の弥山神社の
鳥居を過ぎるといきなり階段が。
これが山頂まで2000余段も続くも、最初は
右手の道を進むも直ぐに階段に
取り付く。やはり
きつい。
途中裏参道の真名井の水へは山道となるも階段を進む。後500mの道標からもかなり歩いて
山頂の神社に到着する。見晴らし
は良くない。下山は山道の裏参道を
真名井の水を経由して神社に下山する。10時30分からの月並祭が始まるも、昼食場所の淡路を目指して、一番札所の霊山寺と種蒔き大師の東林院に参拝をして、少し道に迷うも「とみ栄荘」に着く。早速に乾杯をして、
鱧料理を食する。量の多さに堪能
しながら、玉葱の甘味の効いた出汁で山盛りの鱧をパクつくもお持ち帰りとなる。最後は雑炊で締める。これで5000円とは驚き。女将に記念撮影を頼むも敬遠される。独り1000円程で刺身でも別注すればいうことはなしかも。大満足(満腹)で帰路に付く。
○ 須磨アルプスの横尾山(312m) ○
平成19年8月4日(土)曇り
波豆川(6:00)→(7:10)須磨浦公園駐車場(7:20)→(7:50)旗振山(7:55)→
(8:05)鉄拐山(8:10)→(8:40)つつじ橋(8:45)→(8:55)栂尾山→(9:15)
横尾山(9:20)→(9:35)馬の背→(9:45)東山(9:50)→(10:00)三叉路→
(10:20)板宿八幡神社→(10:35)板宿駅→(11:15)須磨浦公園駐車場→魚の棚→
(15:20)波豆川 15200歩
台風後の好天を期待して出発。白川南から須磨浦公園駐車場(1200円)へ。六甲全山縦走
の出発点をスタート。
案内板もコースも整備された
階段を進む。多くの市民が健康登山を楽しむ。高倉台の急登階段を清掃する人も。蝉のに
ぎやかな鳴き声の団地内を通ってつつじ橋へ。ここからは栂尾山への430段の階段を一気に
直登する。
横尾山は伐開されていた
が、ガスで眺望はゼロ。最後まで見晴らしは悪し。鎖場を下って花崗岩の岩肌がむき出し
の稜線を馬の背へと進む。須磨アルプスの
一番の見所です。なかなか
スリルがあります。休憩も取らずに東山へ。板宿駅への道を尋ねる。全山縦走のコースで
はなく、東山の昔話を記した
古い看板の右手を下る。
右手に鉄塔を見て200mほど下って、三叉路を右手に進み、板宿八幡神社にお参りして板宿駅
に着く。須磨浦公園行きは阪神が1時間に2本しかありません。(3km程なのでタクシーを
利用する方が。)着替えて、魚の棚へ。一目散に割烹浪花に入ると一番客。5000円の蛸
コースを注文して乾杯。新鮮な蛸のしゃぶしゃぶを食す。蛸料理を満喫して、「たこいなり」
を手土産に帰路に付く。
○ 京都の貴船山(700m) ○
平成19年7月1日(日)曇り
波豆川(6:00)→(7:30)出町柳駐車場→出町柳駅(7:45)→(8:07)二の瀬駅→
(8:40)夜泣峠→(9:15)分岐→(9:35)樋の水峠分岐→(9:55)樋の水峠→(10:00)
貴船山頂上(10:10)→(11:45)滝谷峠(11:50)→(12:20)府道→(12:40)
旅館喜らく(14:15)→貴船口→出町柳駅→波豆川 21900歩
まあまあの天気で出発。亀岡から出町柳駐車場(1日1200円)へ。出町柳駅は登山
客もあちこちに。叡山電鉄で二の瀬駅へ。貴船川沿いに上流へ300m程行くと
案内の看板が。蒸し暑い中を
夜泣峠へ。見通しの利かない中を分岐へ。ここからは
比叡山や鞍馬が見えます。
樋ノ水峠からは一気
に直登。
貴船山山頂も見通しはゼロ。
樋ノ水峠まで戻り、貴船神社を目指すがどうも1谷違う雲ヶ畑集落への林道へ出る。少し
歩いて大阪から来た青年に尋ねると地図で教えてくれる。引き返す途中でお年寄りと大学
のゼミの先生に聞きながら一目散に歩く。先生には迷って遭難した人もいると脅される。
お年寄りのとおりに進むと滝谷峠の案内を見つけ、谷筋を登る。滝谷峠から一気に下る。
結構厳しいコースです。林道から府道に出て、貴船神社に参拝して直ぐそばの旅館
喜らくへ。
女将さんに案内されて川床の
席へ。流れは少しうるさいぐらいです。6000円のコースに鰻の柳川鍋を追加して涼感の
風情を満喫して、お土産を買って駅までは15分程とのことで、送迎の車に乗らず川沿い
に歩くもなかなか。貴船口駅の構内には
貴船神社まで30分の表示で納得。
結構ハードな一日でした。
○ 岡山県の那岐山(1255m) ○
平成19年6月3日(日)曇り
波豆川(6:05)→(7:55)第一駐車場(8:00)→(8:15)B・C分岐→(9:05)大神
岩(9:15)→(9:50)三角点→(10:05)那岐山山頂(10:15)→(10:30)A・B分岐
→(11:40)B・C分岐→(11:50)第一駐車場→佐用町→波豆川 16450歩
久しぶりの7人です。美作ICを降り、途中駐在さんに道を尋ねて第一駐車場へ。
一昨年の台風の被害で伐開され、植林がいたるところでされています。
草イチゴを食べ
ながら、
蛇淵の滝を
過ぎ、200m進むと分岐点です。今回はCコースの大神岩コースを登ります。大神岩
からの眺望は奈義町が一望でき最高です。
ここからは稜線を三角点、そして頂上へと歩を進めます。
頂上に着くころ
にはガスがかかり始めました。昔の標高は1240mだったようですが、最近1255mに
改められたようです。軽食を摂り下山。A・Bの分岐までに、今回の目的の一つ
ドウダンツツジ
が多く見られます。見頃は中旬かも。そして、分岐からはあまり眺望の良くない
コースを霧雨の中を下る。登りと同じくらい時間のかかるコースも珍しいかもしれま
せん。来た道を帰るのがいいかも。駐車は蛇淵の滝のそばの第三駐車場がベスト
です。登山者は結構あります。
昼食は高速で佐用まで戻り、播州名物のホルモン焼きうどんを「お多福」で。
ビールのあてに20数玉とホルモンなどを平らげる。満腹で一路波豆川へ。
○ 丹後の由良ガ岳(640m)と大江山(833m) ○
平成19年5月3日(木)晴れ
波豆川(6:05)→(7:40)弥仙山登山口→(8:20)丹後由良荘(8:30)→(9:25)鞍部→(9;35)東峰(9:50)→(10:05)西峰(10:10)→(10:25)鞍部→(11:10)丹後由良荘→(13:30)鬼嶽稲荷神社→(13:55)大江山(14:05)→(14:25)鬼嶽稲荷神社→波豆川 4800歩
たったの
3人で出発。一般道を国道27号線、府道74号線を走って弥仙山駐車場に着くも、市長も参加する「山菜まつり」で道が通行止めになるとのこと。おじさんに駐車を勧められるが、由良ガ岳に急遽変更して、国民宿舎「丹後由良荘」に駐車する。竹林、杉林、雑木林を直登して鞍部に。先に東峰へ。石の祠の
虚空蔵菩薩からは360度のパノラマが楽しめます。駐車した車も見えます。そして西峰に向かう。途中駐車場と山頂へは丸太階段の登山道が整備中です(自然はそのままでと思いますが)
山頂は西峰が高いと記されていますが、どう見ても東峰が高く見えます。目の錯覚でしょうか?天ノ橋立などを眺望して下山する
結構きつかったので次峰は縦走無しの大江山に決定し、昼食は真っ黒なそばの鬼そばを食べる。定食で850円。お店で大江山の地図をもらい、近道の林道を進むも行き止まり。道をたずねて鬼嶽稲荷神社へ。整備された丸太階段など登って
頂上へ。岩と山の空高くハングライダーが舞っています。下山途中で数人の外国人と出会う。奥駆け道と同じで鬼伝説に惹かれるのでしょうか?帰路は高速で波豆川へ。
○ 篠山の高城山(丹波富士457m) ○
平成19年4月22日(日)晴れ
ごめんなさい。詳細記事無しです。
○ 岡山の和気アルプスとカキオコ ○
平成19年3月18日(日)晴れ
小雪の中を出発するも、すぐに快晴となる。金剛橋上流の河川敷に駐車する。旧道を進むと登山口がある。ツツジがちらほら咲く中を一気に直登する。城址で同行の犬と
記念撮影。ここからは、ツツジとネソの木が茂る岩肌の稜線は眺望も良好で和文字焼、前ノ峰、穂高山から竜王山分岐まで進む。ここからは松茸山を
神ノ上山へ。北は那岐山、南は瀬戸内に四国の山々が。軽食を摂って下山。途中で鷲ノ巣での
ロッククライミングを横目に一気に県道96号線を1キロ以上歩いて駐車場へ。
日生のカキオコ(お好みの上一面に牡蠣がのります。)はあちこちとあたるがどこも若者たちで満席。最後にマップの隅の「きまぐれ」で空きを見つける。なかなか気風のいい女将さんでお腹も満腹コーヒーをいただいてお愛想。和気アルプスはツツジの頃がお薦めです。カキオコは3月いっぱいで終わりです。
歩いたルートは多分
こんな風かな?
○ 河内の岩涌山(いわわきやま:898m) ○
平成19年2月25日(日)曇り
寝坊のため、20分送れて出発。美原南ICを出て岩涌寺へ(8:05)。良く整備された「いわわきの道(一般向)」をダイヤモンドトレールへと進み、
葦が一面の岩涌山山頂へ(9:25)。滝畑の人が日役で萱刈を。山頂から西へ100m程の展望台からは大阪湾が一望です。3月15日は山焼きだそうです。トイレを整備中です。帰路は「きゅうざかの道(健脚向)」を一気に下る。岩涌寺(10:25)には樹齢300年のカヤの大木がある。富田林に戻り、腹を満腹(中ジョッキ1杯のビールと)にして、二上山を目指すことに。万葉の森の駐車場(12:20)から、ここも良く整備された登山道を行く。ビール1杯が歩を阻むも
雌岳(13:25;桜の頃がいいかも)から売店がある馬の背を通って
雄岳(13:25;山頂には神社がある)へと進み、下山は途中から舗装道を万葉の森の駐車場(14:00)へ。大阪河内の山行でした。
○ 六甲の湯槽谷山(ゆぶねたにさん:801m) ○
平成19年1月27日(土)晴れ
波豆川(7:05)→(7:40)温泉寺(8:00)→(8:05)登山口→(8:25)落葉山(8:35)→(9:00)灰形山(9:10)→(9:40)湯槽谷山(9:50)→(10:45)極楽茶屋跡(10:55)→(11:30)六甲山頂(11:40)→(12:50)温泉寺→(13:00)金の湯(13:55)→(13:45)山の家→波豆川 21600歩
山の会の新年会を兼ねた今回は宴会時間の関係で1時間遅く出発するも、更に時間があり六甲山にも挑戦した。観光案内所脇の
登山口から妙見寺へと石畳の階段を西国33番の地蔵さんを傍らに登る。三角点は
寺から30m先にある。
灰形山と湯槽谷山へは丸太階段等良く整備された道を行く。
湯槽谷山には三角点無し。ここからは番匠屋畑尾根を全山縦走路の極楽茶屋跡から何度か道路を横断して
六甲山頂に到着。大船山等の眺望はだめ。サンドイッチを摂り、魚屋道を一気に下山する。金の湯で汗を流して、山の家で乾杯。4山を踏破し、おなかも気分も満腹。
温泉寺での祈願もよろしく今年も健康で山行ができますように。
○ 大船山初日の出登山 ○
平成19年1月1日(月)晴れ
暮れの天気予報では初日の出は難しそうとの事であったが、大晦日の夜空には星がたくさん出ていてこれはいけるかもと・・・。しかしこの夜に限ってなかなか寝付けず、目が覚めたらもう6時過ぎ。慌てて大磯の登山口に向かうもすでに6時40分。喘ぎながら山道を急いでも寺跡分岐の辺りで日の出となってしまいました。ハチマキの下の
中腹から今年の初日の出。頂上まで登る気力もなく、私個人はここでリタイア。
後日山の会メンバーより、この日の初日の出はここ数年で最高だったとの話を聞かされ、うーん無念。確かに
山頂からの写真はすばらしい日の出がまさに山の端から昇っていますねぇ。南東には大阪のビル群がくっきり見えたとも。
みなさんお喜びの瞬間は
これと
これと
これ。
○千丈寺山(589m)、峯ヶ岳(659m) ○
平成18年12月24日(日)晴れ
山の会の納会を兼ね近場の千丈寺山と峯ヶ岳。千丈寺山は薄暗くて目印の青テープ(6時45分、感神社の参道を100m程直進して右折がルートです)が判らず、急登するも登山道に出る。展望岩から
ダムを見て8時15分、千丈寺山山頂へ。大岩の西面に
権現さんの祠が。眺望は良好。
大船山もくっきり。
記念写真を撮る。
9時40分、母子から峯ヶ岳に向かう途中で予約をして、関電の管理用道を登る。伐採直後で眺望良し。三角点東側の市の
リモートカメラ施設に驚く。10時10分、峯ヶ岳山頂の鉄塔の下で
記念写真を。一同変わった
カート道の下山を楽しむ。納会は、11時20分から「いまきた」の田舎・母子・釜あげの三種類の蕎麦とお酒で楽しむ。千丈寺山はつつじの頃が良いかもしれません。
○扇ノ山(1310m) ○
平成18年11月26日(日)小雨
山の会の忘年会を兼ねて但馬の秘境と言われる扇ノ山に挑戦した。8時20分、登山口の上山高原はよく整備された公園となっている。登山道は高低差が少なく楽な山行きです。ただし、ぬかるみの道には閉口するも、両側に茂るブナの自然林には心が洗われます。1時間余りで9時35分扇ノ山山頂に着く。記念写真を撮り早々に下山する。
10時45分、一路香住町に向かい、恒例となった「応挙前」でのカニ料理で今シーズン最初の忘年会は最高でした。
○再チャレンジ・雪彦山(915m) ○
平成18年10月15日(日)晴れ
駐車場へは一番のり。快晴の中を7時35分
出発。
展望岩、出雲岩から大天井岳と快調に登る。9時には
山頂。以前よりかなり伐開されていたが、眺望はダメ。
30分程歩いて9時45分
三角点。
地蔵岳の下山口から下山をする。直ぐの一般と上級コースの分かれ道であまりの降下に躊躇するも、意を決して一般コースを下る。鎖場が何箇所もつづく。東屋の展望台からは杉の枝が伸びて眺望悪し。虹の滝から直ぐの展望岩からの眺望がお勧め。
地蔵岳の岩登りが間近に見えます。駐車場は満杯。でも無料。バッジの販売は無し。雪彦温泉で疲れを癒し、「もち麦のやかた」で昼食をして、3時40分に帰着。快晴で気分爽快。次回は上級コースに皆で挑戦!岩登りは泊りで岩手県の遠方からも。
○ 淡路島の先山(229m) ○
平成18年9月2日(土)晴れ
今日は当初の予定通り6名で出発。阪神高速から登山口の先山バス停へ。
工場の人に道を尋ねて車を停めさせてもらう。10分ほどで山中へ。入り口はブッシュのため、わかりづらいが直進です。後は1本道を直登します。途中には
丁石があります。また、
ウバメガシの古木などがあり、
岩戸神社を過ぎるとすぐに
先光寺に着きます。数組の法要らしき人で賑わう。眺望はいまひとつ。住職に下内膳への道を尋ねて下山。
308段の階段を下り、
高速道路を渡って車のところへ。そして、旅館へ。
鱧はちり鍋でいただく。
鱧のフルコースの最後は雑炊で
一同大満足。これで8000円(税・サ込みで9200円)はリーズナブル。
○ 弥十郎ヶ岳(715m)、バーベキュー大会 ○
平成18年8月6日(日)晴れ
今日は朝8時から墓掃除の日。それが済んでからということで10時集合で近場の弥十郎ヶ岳に登り、昼飯は内田池畔でバーベキューという計画だった。
篭の坊から後川新田に入って10時41分には登山口の
案内板前に到着。農文塾コース・山頂まで1時間40分と記載されているが詳細はわからない。
入り口はすぐ傍の農道の上り道らしい。近所の親切なおばさんに呼び止められてそこを上って行けば良いと教わる。
農文塾は随分大きな茅葺の建物。でもかなり傷んでいてしばらく利用されていない様子。裏へ回り込んで茶畑の間の
あぜ道を上ると鹿よけのゲートに
登山口の表示が。ここからは
暗い植林の中の道を尾根まで進む。11時11分ようやく尾根に出るがまだ植林の中。視界は全く利かないが暗くないのが救いか。11時18分篭の坊の表示された標識に出会う。ここから谷道を下ると篭の坊温泉から西へ700m位行った登山口に出るらしい。11時29分尾根道が急に大きく
右に折れ曲がる箇所からも同様に篭の坊温泉の西に出られるようだ。
樹林帯の中、目的の山頂は一向に見通せず疲れが溜まってくる。そこからさらに30分程アップダウンを繰り返して
後川分岐に12時1分到着。ここは2004年5月に登った時の道。昼飯が遅くなる事が確定したので今回登山に参加しなかったメンバーに
電話をかけて車を近い登山口に回してもらう事に。
山頂が間近になると
樹林が切れ真夏の太陽が照りつける。
12時11分山頂に到着。登山口から1時間30分はほぼ麓の案内板の記述と一致。やっぱり遠かった。
山頂には先着のパーティが二組。西側の木が切ってあるが見晴らしが良いとは言えない。
立派な標識の前で
記念写真を撮って、12時34分下山開始。
13時2分
滝と
古い木橋を渡るとまもなく林道。農文塾口まで車を取りに行ってもらっているので県道まで歩いて13時21分
竹谷コースの案内板に出る。
今日の山歩きの
GPSログによると沿面距離6.5km、累積標高差535m、所要時間2時間44分となっている。簡単に登れる山との先入観もあり農文塾コースはとても疲れた。
下山後猪名川のジャスコで食材を仕込み、地元で遅い昼食を摂った。
写真1、
写真2、
写真3、
写真4は飛び入り歓迎で。
○ 八経ヶ岳(1915m)、弥山 ○
平成18年7月17日(月)曇り
例年なら梅雨明けすんでかんかん照りのはずの海の日。
午前4時波豆川公民館を出発。中国道、近畿道から南阪奈道路を通ると早くも6時前に吉野川を渡り、川沿いの狭い舗装路(国道309号線)をひた走って6時55分には登山口の
行者還トンネル西口に到着。
本日のメニューは
これ。
7時6分谷川沿いの登山道に取り付く。
暗い自然林の急坂をがんばって登る。奥駆け道出合には8時5分到着。ここからは尾根道とあって
余裕の笑顔も。
しばらくはなだらかで
楽しい尾根歩き。道端から
ヒキガエルが飛び出して来たり、9時2分
聖宝の宿あたりまでは楽な道。
いよいよ
ガスの中の登りとなる。9時57分弥山小屋に到着。
案内図や
標識も世界遺産に登録されると流石に立派なものが。弥山の山頂には天川大弁才天社の奥宮が祀られているとの事なので
早速お参り。
八経ヶ岳には小屋の横の道分かれていく。
こっちですよ。ガスは濃くなり、風も強くなってきた。湿気の多い滑りやすい道を下って行って
オオヤマレンゲの自生地を通る。熊よけ、鹿よけと何重にも柵で保護された中に
白い可憐な花が咲いていた。山頂が近くなって見晴らしが少しだけ開けた場所から垣間見た
山頂の絶壁。山頂は
もうすぐですよ。
10時40分
八経ヶ岳山頂に到着。修験の山らしく錫杖が突き立ててあったり、祈祷札が積み上げられていた。それにしてもノブヒロさん今回は
快調ですね。いつものように
記念写真を撮影するがガスと風が強くて寒くなったので山頂は早々に
退散して10時55分帰路につく。
12時57分奥駆け道出会いまで戻ると写真家が一人何かを待っているようだったので尋ねると行者の団体が間もなく通るとのこと。しばらくすると
50名程の山伏集団が法螺貝を吹き鳴らし、「六根清浄サンゲサンゲ」と言いながら奥駆け道を弥山方面へ通り過ぎていった。中には外人の姿もあり世界遺産を痛感。
本日の歩行は沿面10.6km、累積標高差1256mとなった。帰りに洞川温泉に立ち寄って疲れを癒したところ、次の週も足の痛みは殆ど出なかった。やはり山の帰りは温泉に限るなあ
○ 石鎚山(1982m) ○
平成18年7月8日(土)曇り一時雨
去年に続いて石鎚山参りのお誘いをいただいて参加。
午前1時三木を出発。山陽道から瀬戸大橋、松山道を経て西条市の石鎚神社口の宮に午前4時過ぎに到着。暗がりの中お参りをしているうちに少し明るくなってきた。去年と違って今回は
成就社側から登るコース
ということで、国道の石鎚山標識から南に折れて高速道路の下を潜る。峠を越えて黒瀬湖のほとりから谷あいの狭い道をがんがん走る。ロープウェイの下にある駐車場に5時10分到着。車から
荷物を出して準備。
ロープウェイの駅までは
15分程の歩き。参道には宿屋、みやげ物、不動堂などが並んでにぎやか。○石印の手ぬぐいを調達する。ロープウェイは大祭中とあって早朝から
臨時運行しているが暫く待たされた。
ゴンドラには20人程乗っただろうか。山肌近くを滑るようにして一気に1300m近くまで高度を稼ぐ。6時1分山頂駅から歩き始める。
成就社には6時27分到着、登山の安全を祈願する。天気が良ければ拝殿から石鎚山頂が拝めるそうなのだが今日は完全に雲の中。6時40分赤いリボンをもらって白衣につけ
関所の門を潜っていよいよ登山開始。
樹林の尾根道を行くとなぜかどんどん下ってしまう。120mも下ると流石に少しつらい。200m程登り直して7時43分
試しの鎖に到着。岩肌に沿う太い鎖は年季が入って頼もしくすぐに高度が稼げるのでありがたい。ここの鎖場は登ったあと少しくだらないといけないのが難点。しかもこのくだりが
結構きつい。
先達の
行者の弟さんは石鎚山は今回が初めてという事で私と一緒に鎖場を登る事に。後で思うに新参の私に配慮していただいたのかも。
続いて8時34分
一の鎖、8時47分
二の鎖と進み、いよいよ9時4分最後の
三の鎖に到着。これまでの鎖場よりはるかに険しい岩肌に何本も太い鎖が垂れている。先に上っていった人たちが小さく見えるようになってからうーんガッシャンと鎖の先の大きな鉄の輪で音を立てて登り始める。鎖と岩場が離れている場所には鎖から足掛けがぶらさがっていたりして、思わずナンマイダー。途中のやや足場の良い所で一休みして
先の人たちを見上げるとまるで井戸の底から空を見上げているような感じ。9時23分何とか登りきって
連れを待つ。今回祭り用の地下足袋を新調してきて本当に助かった。濡れた鎖や岩肌にも滑らず、鎖の輪に足の親指がしっかりかけられるし、荒れた山道の長時間歩行でも足裏が痛くなる事が無かった。
9時29分弥山山頂に立つ。
最高峰の天狗岳は雲の中。時々姿がぼんやり拝めるだけ。それでも全く見えなかった去年よりはまし。
石鎚神社頂上社に参拝。
お祓いお加持を受けると清々しく元気が出てくる。お土産に守り札等をいただいて10時48分下山開始。帰路は鎖場を避け迂回した。鉄階段から成就社方面がきれいに見えた。しかし混雑した上、ブヨがたくさん来てかゆくて困った。準備周到に虫よけのネット付き帽子を被って登ってくる人の多さには驚いた。二の鎖元小屋から少し下った所から
振り返ると沢山の人たちが二の鎖に取り付いているのが見えた。その上は雲の中だが弥山山頂がそこにあるらしい。
12時29分成就社に到着。昼食は売店できつねうどん。その間通り雨が来たが丁度助かった。
帰路ロープウェイ下の店でみやげ物を買い込んで車へ。やれやれだが運転手さんはこれからが大変。行者の弟さんに運転お世話になって高速を飛ばし、三木へ帰ったのは夕方7時頃。早朝から丸一日お疲れ様だったが今年も大満足の石鎚山にありがとう。
○ 笛石山(894.5m)、空山(900.9m) ○
平成18年5月3日(水)晴れ 5名参加
前回の山行は直前に鼻血が出て行けなかったが、その後韮が良いと知り常食メニューとしたところ今回無事参加できる事に。
午前6時公民館を出発。中国道山崎ICから波賀町、千草町を経て千種川沿いの
松の木公園標高380mに7時55分到着。
ここは教霊山(後山)の行者登山口としてきれいに整備されており、トイレのほか各種案内板が
設置されている。その中の
観光協会設置の案内図に今日登る予定の笛石山と空山と現在地が描かれていたので赤丸で囲んでみた。まず一つ目の
笛石山のルートは板馬見渓谷の途中から橋を渡って谷道から尾根道へ出るルート。
7時56分渓谷に入るとまもなく
小さなお堂があったのでまずは安全を祈願してお参り。小さな滝の下に笛石山への
登山口の橋を渡って谷道に入る。谷道はしばらく深く
暗い植林の中を進む。
8時41分
南受けの尾根筋に出ると明るい気分になる。まだ標高は630m程度ようやく半分位だ。9時11分南側斜面の雑木が切り払われ見晴らしの良い場所に着く。ここで標高780m。南東方向に3年前に登った
植松山がきれいに見える。9時14分
猫石の標識を見て件の
猫石を見に行く。何でこれが猫石かな?との疑問を抱きつつ、頂上めざし
直登。
9時21分笛石山頂上に到着。三角点はあるものの潅木に囲まれ見晴らしは悪い頂上から後山方面に少し進むがきりがないので引き返し山頂で
記念写真。9時48分下山開始。猫石には回らずまっすぐ下る。きれいに咲いた
つつじの花にカメラを向けるのは降りの余裕か。10時43分車に戻る。
次は空山だ。千草川を4km余り遡って中野、池田の集落から山道に入り鹿よけゲートを過ぎ登山口の少し先の
広場に車を止める。
10時57分歩行開始。
登山口には平成之大馬鹿門まで○mの標識が。
空山のルートは大部分が谷道で
暗い植林の道を進む。空が見えたらすぐ
大馬鹿門のモニュメントが目に飛び込んできた。11時50分空山山頂に到着。この石のモニュメントは約1m四角の石を組み合わせただけのものだが、相当重そうで、よくこんな山の中に持ってきたもんだと言いながら
記念写真を撮る。山頂からの眺望は意外に良く、
西に残雪の後山、
南東に植松山などが。まだカヤが伸びていない季節だからか。
昼食をとり、12時42分下山開始。車には13時17分到着。帰路笛石山麓のモニュメントのある橋のたもとで
記念写真を撮影。山頂のすぐ下にある黒い点が
件の猫石らしい。そう見えなくも無いという程度か。波豆川には16時頃帰着。まだ一仕事できそうな時間に帰って来れました。
GPSログによると笛石山は沿面距離4809m、累積標高差922m、空山は沿面距離3496m、累積標高差505mで結構たくさん歩けました。
○ 笠杉山(1032.1m) ○
平成18年3月19日(日)雨のち晴れ 4名参加
今日は50+8名山の締めくくりとあって是非参加したいと意気込んでいたのに、一昨日からひどく鼻血が出て医者にかかったりしてとうとう行けなくなってしまった。残念。
上千町からの道は残雪少なく、車でかなり上まで上がれたので登りは楽であっけなかったそうです。
吹雪の尾根道を抜けてたどり着いた
山頂は大船山の半分ほどの狭い岩場で、ガスのため眺望は全くなし。帰りに道の駅で休憩して波豆川には昼前に帰着できたとのこと。
この山は時間がかからないので近くの山に行ったついでにまた登りたいですね。
○ 高御位山(304.2m)、笠松山(244.4m) ○
平成18年2月12日(日)雪のち晴れ 7名参加
朝から小雨の降る中6時に公民館を出発。六甲北有料道路から阪神高速北神戸線に入るころには沿道の山に雪が積もってこれはどうしたものかと話しながら、第二神明、加古川バイパスを経て高砂の鹿嶋神社(北)に7時32分到着。
小雨が続くので合羽を着る。鹿嶋神社にお参りして裏山から7時46分山道に入る。全山岩山なので
2本ストックは却って不便でしょう。第1のピークを過ぎて楽な尾根道になった8時9分
ハイキングコースのカラフルな標識。この辺りから雨が雪に変わってきた。快適な
尾根道を楽しく歩く。
第2のピーク
からは岩場になるが滑らないので安心。
山頂の岩峰が見えてきたらもうひとがんばり
岩場を登って8時53分
案内板に到着。山頂の
高御位神社には9時1分早速参拝。登山客にお願いして
磐座を背に9時12分
記念写真。前回来た時と同様マイクロ波の反射板の所から下山。登ってきた鹿嶋神社(北)の
裏山は結構広い。それにしても
高御位山の岩壁は迫力満点。このころから天気が回復してきて
上島もはっきり見えるようになって来た。下り道にもまた
岩場が。10時3分麓に
出てきた。いつの間にかすっかり晴れた青空に
高御位山はおだやかに佇んでいた。10時8分駐車場に帰着。
今回の高御位山の
トラックと
行程データによると
沿面距離4032m、累積標高403m、所要時間2時間23分となっている。
次は
県道43号線を北上して加西市の笠松山。古法華寺の
駐車場に10時49分到着し別部隊と合流。
まずは
古法華寺にお参りしてから七福神の前から裏山の登山道に入る。ここも
いい感じの岩山
で
尾根を越え
鎖場もありで楽しく頂上244.4mに11時17分到着。展望台に上がり登山客に頼んで
記念写真を撮ってもらう。ここからの展望は最高。あいにく遠くの方は雪が降っていてはっきりしないが
大船山方面、
笠形山方面、
雪彦山方面と
なつかしい山々が一望できた。にぎやかに
下山して11時44分。
トラックと
行程データによると
沿面距離1302m、累積標高127m、所要時間54分となっている。
さあ次は
小野の山水荘で鴨鍋の昼食だ。12時3分到着。まずは
ビールで
乾杯。まず出てきたのは鶏ササミとホタテの
刺身。お目当ての
鴨なべは
おかみさんらがきちんと面倒見てくれるので
間違いなし。仕上げは雑炊でお代わり2杯した人も。林の中の豪華で落ち着いたお座敷。少しゆがんだガラス越しにゆらゆら揺れて見える木の葉の懐かしい感覚。久しぶりに贅沢した気分。記念写真は
お座敷と
玄関で。
中国道を通って波豆川には5時前に帰着。今日も楽しい一日を過ごせました。
○ 波豆川北東尾根(4) ○
平成18年1月22日(日)晴れ 7名参加
天気予報は雨か雪となっていたが、朝から快晴。公民館に8時集合したのは7人。山から帰ったら新年会ということで
はりきって出発。北東尾根は北向きコースだけで3回目であるが今回は初めて
佐曽利峠から
市境を極めるのが狙い。
狸穴とおぼしき穴を見ながら道なき道を分け入ると
藪の中の道
に
苔むしたコンクリート杭があり、ここが地図どおり市境と思われる。
8時36分切り開かれた上佐曽利側に見晴らしが利く
植林地で休憩。尾根へ出るとみんな
余裕の表情。9時2分樋ノ内から上がってくる道と合流し北進すると
古い切り株が点々と境界を導いてくれる。
9時44分谷へ下る踏み跡に入ってしまい尾根の市境道から外れてしまうが、すぐ樋ノ内谷からの道に合流するはずなので一気に下る。猪名川から来たという猟師と話をしたあと、尾根道との交差点(9時57分)から左折して寺山−高畑山の稜線を目指して
登る。一汗かいて10時9分尾根に出た。市境からはまた100mほど南に外れてしまった。尾根道を北進し10時14分東谷の東のピークに
取り付く。急坂を登りきって振り向けば
寺山の急峻な姿が印象的。今回は迂回したので少し楽ができたかな。
10時30分見晴らしの良いずりから
大船山が今回もきれいに見えた。高畑山の手前の雑木林は
冬枯れの枝が白く美しい。
11時1分高畑山を過ぎ、尾根道を外さないよう注意して下ると香合への分岐にある
お地蔵様
前に11時20分ぴたりと着いた。
ここから北上する道を初めて辿る。良く
管理された山道で所有者が付けた境界の印が目立つ。高度を下げずに進めたのでいつもの岩場登りもなく烏帽子岳は
楽に登れた11時57分。山頂には
鳥飼山の記念プレートが多数。ここから見る
大船山の下は大磯の集落。70m程下ってからの登りなおしが本日のハイライトの昼ヶ岳への登り。落ち葉で滑りやすい急坂を
四つん這い状態で登る。くたくたの足を引きずり南昼ヶ岳のマイクロ波反射板下に12時44分到着。ここで
遅い昼食。
お腹がしっかりしたところで13時3分昼ヶ岳に向けてさあ出発だ。13時25分
昼ヶ岳に到着。記念プレートを枝にくくりつけ写真を撮ってすぐ下山。山からの水を受ける
引き溝のそばを通り、
内田池には13時44分。
末吉の集落の向こうには小柿の感応寺裏の
三国ヶ岳などがきれいに見えた。いつもは軽トラックでしか来ない道を歩いて下る。急傾斜のコンクリート舗装路は疲れた膝にこたえる。アスレチック14時21分、公民館14時57分。
本日のコースは沿面距離12.7km、累積標高差865mとなりました。あー良く歩いた。
で、新年会はお迎えに来てもらって峠茶屋。まずは
乾杯
楽しい話がはずむ内に時間を忘れる。いつもお世話になるおかみさんと一緒に
記念写真も撮って本日の山の会も無事終了。
○ 大船山初日の出登山 ○
平成18年1月1日(日)晴れ 10名参加
昨夜までの天気予報では今朝は曇りで初日の出はまず無理との事だったが年中行事のため5時起床、大磯のアスレチック駐車場には6時。集まったのは去年より3人多い10人。去年22日に積もった大雪が残る中滑りやすい足元に注意しながら7時山頂に到着。空を見上げると意外に青空が広がってこれは期待出来そう。
まずは山の神様に
お供えをしてからつものように焚き火を囲んで
お神酒をいただいて日の出を待つうちに7時24分雲の間から
ぼんやりとのぞいてきた。そして7時30分今年の
初日の出が。ここで
記念写真
を撮影。
初日の出登山で賑わっているはずの羽束山の麓は千刈水源池から立ち込めた
雲海
がきれいだ。さて暇な人は午後どこかへ行こうかと
相談が持ち上がり、ここから見える
いつか登った
西光寺山に行くことになった。8時焚き火の始末をして下山。9時15分八坂神社に、続いて大舟寺に初詣とうららかな初春の光の中元旦の午前中の予定は完了しました。
○ 岩屋山 (718m) ○
平成17年12月18日(日)雪のち晴れ 4名参加
昨晩から降り出した雪で波豆川でも5cm位の積雪があったが、土地改良区の集会で聞いた「明日は絶対に行く」との声を信じて徒歩で公民館へ。集まったのはおなじみの4人。6時出発。さすがに栗柄峠は敬遠して176号線で柏原、氷上、青垣のコース。途中でだんだん雪が深くなり、8時10分
高源寺につく頃には20cm位になった。車で上がって来た道を
振り向けば朝日に輝く青垣の山々。
まずはお釈迦様にお参りしたあと50+8山のガイドに従い三重の塔の山手にある
スタート地点へ8時40分。杉の
植林の下の道は昨年の台風の傷跡がまだまだ残っている。テープを頼りに雪をかぶった幾多の倒木を乗り越え9時16分
潅木の自然林に出ると明るくなってやれやれ。しかしこのコースの試練はいよいよこれから。岩場が始まったかと思うと梯子越え、下り道の先は崖っぷちの
へつりや木の根をつかんで
岩場登りが必須の文字通り
冒険コース。雪の多い時期にはちょっと敬遠したいな。一汗かいて尾根筋に出ると何やら車の走り去る音が。除雪車が丁度通り過ぎた所をNTTの管理道に9時59分
出た。ここからは
延々と
雪の舗装路を歩いて
アンテナのある頂上を目指す。頂上で積雪量は30cm位。今回はスパッツが本当に役に立った。アンテナ施設のフェンス際を裏側に回り込んで10時28分
三角点を確認。
記念プレートを取り付ける。潅木が生い茂っていて山頂からの展望は全くなし。
記念写真1、
記念写真2を撮って10時42分下山開始。途中でハングライダーのスタート施設に立ち寄る。下界を見下ろすと
高源寺や
佐治の町が一望。風が強くて、なるほどハングライダーにはもってこいだがスキー場よりはるかに急斜面でここから飛び降りる人の勇気には脱帽。
南東方向には
三嶽などの多紀連山が遠くに見える。ここでデジカメのメモリを食いつぶしてしまったので写真はおしまい。
舗装路を少し下ったところに案内板があり、登ってきた冒険コース以外に高源寺に降りられる尾根コースがあることが判明したのでこれで11時4分舗装路とはお別れして山道を下る事に。尾根道をどんどん下って標高が300mばかりになった所から谷へ下り、11時40分林道に出る。高源寺の東側の道路へ出て車に戻ったのが11時47分。
今日のコースは累積標高差742m、沿面距離6281mと結構なメニューでした。青垣の道の駅で蕎麦定食をいただき、また雪道を走って波豆川に帰着は午後3時頃となりました。
○ 牛ヶ峰山 (713m) ○
平成17年11月27日(日)晴れ 10名参加
午後のカニ鍋忘年会の予定もありいつもよりさらに早い5時30分に公民館前を出発。栗柄峠から遠坂トンネル、村岡町を通って内山集落から棚田の脇の頼りない道を辿り8時50分越坂に到着。さすがに鳥取境は遠いです。
車を置いた所から
舗装路を少し下って
登山口の標識から山歩き。スタート標高は420m位と高く300m足らずの登りは楽勝ムード。
紅葉のトンネルを潜って9時40分
牛ヶ峰神社に到着。神社を左に回りこんで9時45分山頂の
三角点に。周りは潅木ばかりで眺望はゼロ。
記念写真を撮ってさっさと下山開始。帰り道、枝越しに覗く
近くの山景やきれいに
色づいた紅葉をゆっくり楽しむ余裕も無く10時30分車まで戻る。本日の
山行の記録によると沿面距離3368m、累積標高差450mと確かに楽勝でした。
さて昼飯にも時間が余るので湯村の夢千代に会いに行こうと言うことになり
温泉の湯気に当たる。11時30分湯村発、浜坂を経由して11時53分余部鉄橋。近くトンネルができて
この風景も見納めとのこと。12時14分すっかり常連客となった
香住の応挙前に到着。さあいよいよ
カニ料理で宴会開始。カニしゃぶ、
焼き蟹、酢の物いろいろいただいた後
雑炊をいただいてうちあげは
記念写真。帰り道は遠く、豊岡から和田山で渋滞に巻き込まれて波豆川に帰り着いた時はもう真っ暗でした。
○ 法沢山 (644m) ○
平成17年10月16日(日)晴れ 6名参加
先月参加できず悔しい思いからか6名が集合。いつもの栗柄峠越えのルートで一路出石へ向かう。8時33分林道の
工事現場手前の空き地に車を置きここから歩き。スタート標高は180m位で結構低い。
始めは鹿の鳴き声を聞きながらの
林道歩きで足慣らし。道端にあけびが生っているから帰りに採って帰ろうなどと喋りながら
折れ曲がった林道を進む。9時6分
登り口の標識に到着。ここからはほぼ一直線で尾根を登っていく。いきなりの
急登に息もきれる。滑りやすい所には
ロープも張ってあり安心して歩けるのはうれしい。9時52分
頂上に到着。木の生えた南方以外270度位は眺望良好。
西方には但馬空港の向こうに三川山など。また
北方には久美浜湾や小天橋がきれいに見える。10時6分
下山開始。
ナナカマドの実が赤く色づいてきれいだ。11月には紅葉が楽しめそう。帰り道には
野路菊や何かきれいな
赤い実のなる草を写真に収めながら車に戻る。11時7分登山終了。本日の
トラックデータによると沿面距離5476m、累積標高差614mと
思ったよりハードでした。
昼食は出石に来ているのだからやはり蕎麦でしょうということで、
沢庵さんで手打ち蕎麦をいただきました。おいしくておなかいっぱい。テーブルには土産のあけびが載っていますね。
○ 空山 (901m) ○
平成17年9月18日(日)晴れ 2名参加
2名と最少人員での登山のようでした。ひたすら林の中を登ること1時間。頂上は眺望はゼロ。空しか見えないそうです。
で空山と命名?
波豆川→空山(平成の大馬鹿門)→東山温泉→生野銀山→波豆川
○ 三濃山 (509m) 後バーベキュー ○
平成17年8月21日(日)曇り後雨 7名+2名参加
昼からのバーベキュー大会の天気を気にしながら中国道から播但道、山陽道と乗り継いで竜野西ICで降りて相生市矢野町にある羅漢の里を目指す。
羅漢の里研修センターの広い駐車場に車を止めて7時40分歩き始める。歩き始めはキャンプ場のある
石ころの多い小川沿いの道だが砂防ダムを過ぎると大きな岩が目だってくる。川床に滑滝のような岩盤の露出が目立つ。道端の苔むした岩にちょっと
変わった色の蛙など。道路陥没の車両通行止めを過ぎさらに木陰を進むと8時14分
三濃別れの分岐。昨年の台風の爪痕と思われる
倒木を過ぎると山中の
農業ため池。里から3kmも離れていると管理も大変だろうなどと思いながら池上流部の谷筋から左手の山道に入り右へぐるっと回り込んでいく。寺屋敷跡を過ぎると8時45分植林の峠に
大きく古い看板が。かつては栄えた寺の様子が偲ばれる。落ち葉の参道を登ると
求福教寺本堂がひっそりと。本堂と弁天様にお参りしたあと裏手の植林の並木道から
草原の坂を上る。8時58分
樫の古木の山頂に到着。山頂の証
三角点は樫の木の裏にありました。
南方に開けた眺望はかすかに瀬戸内海が。
9時15分下山開始。帰り道に尾根道を提案するも道らしき所が藪になっていたので断念し、登った道を
そのまま下ることに。砂防ダムの傍らには登りには気がつかなかった
花
花が咲き乱れて蝶も舞っていた。
10時25分羅漢の里研修センターに帰着。
本日のGPS記録によると歩行距離8.5km、累積標高509mと楽なコースとなった。
波豆川に13時帰着。雨模様のため恒例の内田池畔は中止しメンバーの車庫を拝借しての
バーベキュー大会に。本格的に
雨が降り出してもおかげで安心していただくことができました。
○ 横尾山 (784.9m) ○
平成17年8月6日(土)曇り後晴れ 5名参加
盆の墓掃除を目前に能勢剣尾山の隣にある
横尾山(何かイージーな命名のように思うのは私だけか?)に出かけた。
谷川沿いの空き地に車を止め6時30分川を渡ってしばらく登ると最近整備された登山道に出た。カーペットに木の階段と大阪府もなかなかお金をつぎ込んでるななどと言いながら急坂を上って尾根
に着いたのが6時48分。
さわがに広場などと洒落た道標もある。ここでちょっと
一服してから目指す
鉄塔の山に向かい尾根を進む。7時4分目的地
に到着。ここで標高660m程度だから下から250m程度しか登っていない。ここからの眺望はなかなかすばらしい。
南方には通ってきた能勢の集落やその向こうに六甲の山並みが、また
西方には大船山もきれいに見える。
しかし本来の
横尾山頂は木立の中で眺望はあまり無い
そうである。
各自散開して30分程でまた集まり7時44分下山開始。車には8時13分到着。波豆川には9時前に帰着。
10時30分からの神社長床他屋根の葺き替えの安全祈願祭にはシャワーを浴びて悠々間に合いました。
×牛ヶ峰山 (713m) ×
平成17年7月31日(土)曇り後雨後晴れ 5名参加
牛ヶ峰山も50山+8の一つ。久しぶりに参加できるとはりきって出かけたが朝の天気予報をしっかり調べていなくて・・・
いつものように猪名川町から栗柄峠、遠坂トンネルを経て国道9号線にのり
八鹿町にさしかかるとあたりが妙に暗くなってぽつぽつと雨がフロントウィンドウを濡らし始めた。九州地方では朝から大雨のようにTVの天気予報で言ってたのが気になりだしたが、関宮の但馬トンネルを抜けたとたん土砂降りで牛ヶ峰山は即刻中止。折角近くまで来ているのだからと言う事で床瀬そばに連れて行ってもらう事に。村岡から山間の道を入ると全長4km近い立派なトンネルがありこれを抜けると一気に神鍋。また山間の細い道をくねくねと下っていくと濁流の谷川のほとりにその店はありました。時刻が8時50分とあって開店前の準備に忙しくされているところ会長の顔で早く席に着かせていただきました。アマゴの塩焼きとかの後ざるそば、そば団子など
囲炉裏を囲んで楽しくいただきました。
客が混雑してきたので11時20分頃重い腰を上げ帰路に。長いトンネルを抜け村岡に戻った頃には雨もやんでいたがさすがにこれから牛ヶ峰山へ行こうという人も無く、それでは頂上まで車で行けるかなと言う事で蘇武岳(1074m)を目指すことになりました。蘇武岳、妙見岳方面の標識を
見つけて林道へ取り付く。すぐに道路崩壊のため通行止めの看板もあったがどこで通行止めなのか
不明なため狭い道を登っていくと途中で道端に数頭の牛が。尾根まで出ると舗装したやや広い道路
が出てきたのでやれやれと思ったのも束の間、12時2分標高811m地点で
通行止めになってしまいました。道路が大きく崩壊していてこれは仕方ない。車から降りてみると
南西方面に氷ノ山や鉢伏山が雨上がりの澄んだ空気の向こうにきれいに見えてこれは拾い物した気分。
帰り道に温泉に浸かろうと言う事になって12時48分とがやま温泉「天女の湯」に到着。こぢん
まりしているがぬるぬるとした湯の感触が楽しい温泉でした。大雨に思わぬ楽しみをもらった
一日。牛ヶ峰山はまた年末頃かにすき付きで再チャレンジと言う事に。
◎ 石鎚山 (1982m) ◎
平成17年7月8,9日(金、土)曇り後雨後晴れ 個人の山行
石鎚山はいわずと知れた四国の霊峰。以前からいつかは行ってみたいと思っていたので、知り合いの人からお誘いを受け二つ返事でお参りツアーに参加。
夜8時集合で三木から山陽道で吉備SA、瀬戸大橋、四国の高松・松山道と夜の高速をマイクロバスでひた走り、まずは西条の石鎚神社口の宮にお参り。0時半頃寝ぼけ眼であちこち礼拝して回った記憶がぼんやり。続いて1時間ほど高速を松山まで走ったあとは眠ってしまい、3時15分頃面河村の関門に到着してやっと目が覚めた。石鎚スカイラインが開門するまでしばし待機の後、くねくね道を登って土小屋の広い駐車場に5時頃到着。
土小屋社にお参りしたころから雨が降り出し合羽を羽織る事に。社殿の裏から続く山道を他の団体とともに
延々と歩く。尾根の南斜面では吹き上げてくる風が強く合羽があおられる事も。荒れた沢に架けられた橋を何度か渡ったりしながら7時15分
鎖元小屋に到着。ここがロープウェイを使って登る成就社コースとの分岐点となっている。ここから有名な鎖場が続くが今日は雨で滑りやすいので断念し迂回路で登ることに。鉄の階段を何度も登って
頂上社に8時00分到着。
先達の
行者さんは吹き付ける風雨の中ほら貝を吹き、お経を唱えられ、すごい迫力に圧倒される。雲の向こうには石鎚山の弥山、天狗岳があるはずだが全く見えず残念。天気が良ければ絶壁の登山道へ
傍らの鎖を辿って行くと行けるそうだが・・・
信者さんに混ぜてもらって頂上社に参拝し、お祓いやお加持をしてもらうとああ来て良かったと実感。お守りなどを分けていただきしばらくして下山。
今日歩いた道は往復11km程度にしてはかなり遠く感じた。
10時過ぎにはずぶぬれの衣服をバスで着替えてほっとしたが消耗が思いのほか大きく帰り道でまた苦しむ事に。なんだかんだで帰宅は夜9時頃になった。
○ 東山 (1016m) ○
平成17年6月4日(土)曇り 3名参加
東山も50山+8の一つ。小生は参加できず残念。以下は楽しんできた方からいただいた情報です。
延び延びになっていた東山の登山は小人数ではありましたが、良く整備されたコースでした。
頂上には「サラサドウダン」が咲き、展望台からの360度のパノラマは良く晴れた日はさぞや
最高でしょう。下山した登山コースは植林帯と階段のため、尾根コースの往復がお勧めです。
下山後、600円で一風呂浴びるのもいいかもネ。
波豆川(6:00)→フォレストステーション波賀(7:45)→尾根コース登山口(8:05)→山頂(8:55〜9:30)→
湿地(10:00)→東山温泉(10:25〜11:00)→波豆川(13:00) 12000歩
8時35分倒木の登り
9時12分ドウダンツツジの花
9時18分登頂の証
9時23分西方の展望は後山
9時34分帰りのぶな道
9時58分パンフレット
○ 白岩山・高御位山 ○
平成17年2月27日(日)曇りのち晴れ 8名参加
白岩山は50山+8の一つ。地理院の2万5千図にも出ていない播但の山ではあるが、インターネット
の情報では評判が良い。高御位山は昨年1月にメンバー2名が登っているだけなので当会とし
ては是非再チャレンジが必要な山の一つであった。朝6時出発もだいぶ明るくなって苦にならなく
なってきた。中国福崎から凍結で40km制限の出た播但道を走り神崎北ICで降りるとすぐ登山口の
猪篠集落の入り口に着く。薄雪を気にしながら集落の狭い坂道を登る。神社を過ぎつづら坂を登
って民家が途切れると鹿よけゲートがある。ここで
車を置き7時36分歩き始める。
秋の
台風で倒れた杉林をみながら
簡易水道施設を過ぎ植林の下の雪道を進む。10cm程度積った雪に何者かの足跡が道沿いに延々
続いている。何だろうと話をしながら歩いていると「鹿だ」の声が。すかさず
写真を撮る。ピーと鳴声が聞こえ
たのは小鹿を親が呼んだものらしい。左手に
案内板が出てきた。砂防ダムを左
にショートカットするために
木橋を渡る。林道に出てしばらく進
むと林道が右に急折れし、左手には鹿よけネットの山道と分岐になる。左には奥の方にテープの
印も見えるのでそちらへ向かう。数十メートルで植林下の登山路標識を見つけ急登にかかる。
意外と積雪が少なく歩きやすい。見晴らしが良くなったところで
一休みだがいつものように腰を下ろ
すわけにはいかない。林道に合流するとまもなくその林道も無くなって巻き道となり、西尾根か
ら頂上を目指す。9時8分標識のある
頂上に到着。私の地図(東京測地系)
では頂上は北緯35°07′56″、東経134°49′00″あたりなので、
案内板にある数字では北北東へ
500m程離れた標高983.8mの三角点付近になる。世界測地系の数字としても経度のずれが逆のよう
に思われるのだが?
ここからの
眺望は期待していたのだがずっと
雲の中で残念ながら麓の集落さえ霞んでほとんど見えないが、やはり一つ山を登りきった
満足感がうれしい。
記念プレートを取り付け、
記念写真を撮ったらさっさと下山
開始(9時26分)。
登りに滑りそうになった西尾根の岩場を
慎重に下った後は急坂を避け林道を
坦々と迂回する。これがまた大回り
で結構歩きました。途中で林道が崩落していて冷や汗をかいた事も良い経験。
ミツマタの芽に春を予感させられ
ながら車まで戻り(10時48分)、
鹿よけゲートを閉めてこれで白岩山
はおしまい。
GPSによる歩行記録によると、沿面
距離6985m,累積標高差762mとなりました。
午後は高砂の高御位山。播但道を下り途中でうどんを食べ、温まったところで姫路バイパスを
高砂西ランプで抜けて一路鹿嶋神社へ。大きな鳥居を潜って広い駐車場に停めさせていただく。
12時4分出発。柏餅やたこ焼きの店が並ぶ参道を通ってまずは
立派な社殿の神社にお参り。
社殿の脇の細道の
ハイキングコース案内板を参考
にしながら、鉄梯子のかかった岩場を通るショートカットを採る。一見つるっとした
岩肌だが登山靴はまったく滑ら
ない。急登ではあるが安心なコースである。登り詰めると先ほどお参りした
鹿嶋神社の社殿がきれいに見
える。家族連れなど何組かの登山客に声をかけながら
見晴らしの良い尾根に登る
(13時01分)。高御位山をバックにまずは
集合写真だ。あれ?1名足りな
いな。誰か下で柏餅を食べているらしい。
ここからは尾根道のアップダウンだ。元気な登山客の後を追いかけて歩くが半分余り歩いた挙句
の上り坂でとうとうギブアップ。少し休んで頂上を目指す。頂上手前にはマイクロ波の反射板と
「天乃御柱天壇」と記された
碑が建っている。九鬼隆治宗家
の銘があり、国産み神話の伝えられる淡路島や大本神業が行われた
高砂沖の上島を一望で
きるこの山には特別な思いをもつ人たちがいることがうかがわれる。さて頂上(13時58分)では
高御位神社にお参りして
記念写真を撮り、準備していた
カシバード展望図により
大船山方面の山名同定を
行う。双眼鏡で確認すると
大船山や羽束山などがは
っきりとわかった。大船山からも播磨灘が見える時があるのでここも見えているのだろう。
14時13分、反射板の脇から下山開始。見晴らしの良い岩肌の道を長尾集落に向けて一気に下る。
この山の
岩肌は赤・黄・青・緑と色
とりどり。本当にきれいで不思議な感じがする。
こまめちゃんの働く畑地を過ぎ、住宅地を抜け、舗装路を鹿嶋神社へとひたすら歩く。振り返れば
岩肌が目立つ
高御位山が見送ってくれている。
大きな池のそばを回り込み
大きな鳥居を潜れば駐車場
(15時19分)。温かいたこ焼きが待っていてくれて嬉しかった事!
この山のGPSによる
歩行記録によると沿面距離6351m,
累積標高差486mとなった。
午前中の白岩山とあわせると13km程で歩数計も2万歩を超えた。今日は本当に良く歩いた。
帰りは国道2号線・加古川バイパス・第二神明・阪神高速北神戸線と順調に走り、17時過ぎには
早くも峠茶屋の
二階席で楽しく歓談。でもちょっと頑張り
過ぎたか・・・。
○ 波豆川南・東西尾根 ○
平成17年1月16日(日)曇りのち晴れ 9名参加
以前に歩いた事のある地元のコースではあるがトラックデータが取れていないため今日は
期待していた。前日までの悲観的な天気予報にもかかわらず、公民館に8時前に集合すると
曇り空のなか9名のメンバーが集合した。今回の
コースは大坂峠から中山・
福西山への反時計まわり。以前に歩いた逆コースでは疲れが出たころに急登がきて大変辛か
ったのを反省したもの。8時1分スタート。8時13分大坂峠の手前から谷道に取り付く。切通
しの上まで上がると後は隣の木器との境の尾根道だ、とは言っても
ヤブこぎに次ぐヤブこぎ。
しばらく秋の台風の爪あとの倒木を乗り越えアップダウンを繰り返した後今日の最高峰・
中山三角点(389m)に
8時50分到着。ここでセルフタイマーで
記念写真を撮影。雲が取れて
日がさしてきたし、やはり三脚はブレなくていいです。
木々の合間からは時折波豆川
の里が
垣間見えるが視界は殆どきか
ない。
さてここからが問題。だだ広いピークからははっきりした踏み跡も無く目指す次のピーク
も判然としない。とりあえず南西に延びる尾根を進むが大きな池が見えてきた。どうやら
猪倉峠の池の上に出たようだ。これでは木器側に寄りすぎという事で少し引き返して一つ
左の尾根を進む。松茸山の縄張りに沿ってしばらく進むようになると9時49分宝塚市との
境の
境界杭が出てきた。前回
来た時に苦しんだ急坂を下る。谷川の手前まで下ると大坪田からの道に出会う。谷川を飛
び越えて東側の斜面に取り付く。ここも道らしいものはない。とりあえず尾根まで登ると
10時30分、見なれた
下界が。ここから尾根伝い
に南下。しばらく進むも生えこんだ潅木が行く手を阻み、いつか訪ねた水晶の丘には辿り
着けぬまま谷へ下る。いつの間にか市境へ戻ったようで古い踏み跡が出てきた。笹のトン
ネルを潜り抜けると10時55分とうとう節原の栗林に
出た。
川沿いの管理道を下り仁戸佐の橋の袂で11時00分少し休憩。市境まではもう少し下る必要
があるが今回は橋の東を少し北へ上がった谷川の側の山道から福西山に取り付くことにな
った。左手のピークを目指して登りきるとにわかに見晴らしが良くなってきた。11時33分
宝塚市との東側境界まで出るとそこは子供だったころ、端午の節句に弁当を持って遊びに
来た
「馬の背」
だ。ここからは三方の眺望がすばらしい。大阪府との県境の
妙見山方面。波豆川最高
峰の
大船山方面。朝から歩い
てきた
中山方面。お天気も申し
分なし。記念写真を撮った後尾根を北上する。市境のコンクリート杭が細かく続いて途中
までは道はわかりやすいがここも台風の倒木がたびたび行く手を遮る。12時14分ピークを
過ぎ少し行くと道が消えた。地図上は左に回りこむ所を直進したらどうも佐曽利側へ降り
てしまいそうになり左の尾根に登りなおす。太い倒木を乗り越えて下ると12時44分工場の
裏に出た。舗装路を歩いて12時57分公民館に到着。本日の
行程は距離7.8km,累積標高488m
と数字は大したこと無いが、ヤブこぎや倒木乗り越えで大いに消耗した。この後峠茶屋に
て昼飯を兼ねて
新年会。もちしゃぶ鍋
は追加注文しても安上がりでおいしかった。
○番外 大船山初日の出登山 ○
平成17年1月1日(土)曇りのち晴れ 7名参加
大晦日の朝にミゾレ混じりの雪が積もり、風邪も治りかけだったので明日の初日の出登
山に行くかどうか決めかねていたが、メンバーの「絶対行く」の声に励まされ6時に大磯
の登山口に集合。一歩山道に入るとふかふかの雪道だ。空にはぼんやりと月が見える。
寺屋敷分岐では木の枝から
雪がばっさり落ちてきた。だんだん深くなる雪の坂道を滑りながら6時50分には積雪25cm
の大船山山頂に。まずは焚き火とお神酒で
あったまろう。日の出
の時刻は7時過ぎなのに雲が多くてなかなか明るくならない。今のうちにみんなで
記念写真を撮っておこう。
8時を過ぎたころ西の方から雲が切れ始め、漸く平成17年の
初日の出がやってきた。思
わず
万歳も出る。この後すぐ
下山。お雑煮を食べいつもの年始行事で産土様に初詣の後檀那寺へ年始挨拶に向かう途
中に朝登った大船山の山頂が
白く輝いて新しい年の始
まりを祝福しているようであった。
午後、まだ登り足りない面々が隣村の羽束山に足をのばした。播磨灘まで見通せる
絶好の見晴らしだった
そうです。
○No.50 六甲山 931m ○
平成16年12月19日(日)晴れ 5名参加
今日はいよいよ兵庫50山踏破満願の日。年末で用事の多い中、集まったのは5名。暗闇
をついて有馬に向かう。電車で三宮経由、阪急芦屋川へ。ここから六甲山を越えて有馬
へ降るのが
今日のコースだ。8時4分
スタート。芦屋川の西岸の道をしばらく登ると閑静な住宅街が続く。山間の舗装路の
終わりが8時37分
高座ノ滝。ここからいよいよ山道に
入る。
岩場の道を登るとすぐに有名なロッ
クガーデンだ。低木の尾根道を通って9時20分
風吹岩に到着。ここは見晴らし
がすばらしく良く、休憩客も多い。延々と平らな山道を歩いて湿地を抜けゴルフ場の
猪よけゲートを通る。登り道とな
って160mほど高度を稼ぎ、10時12分
雨ヶ峠に着いて一休み。また歩け
歩けが始まって谷を越え、砂防ダムを過ぎると
子供づれの家族も励ましながら
登っている。道端には
ヤブ椿の花が。急坂が続き汗が出
始めた。ここまで殆ど感じなかった暑さだ。もうひと
がんばりすると11時14分ドライ
ブウェイ沿いの
一軒茶屋に到着。温かいお茶を買
って山頂に向かう。とうとう11時22分、
50山満願の瞬間。お酒を飲みなが
ら余裕で山歩きを楽しむ陽気な
おじさんとも話がはずむ。風も弱
く暖かで最高の気分。頂上で簡単な昼食を取り、とと屋道を有馬に向かって降る。潅木
の合間から見える
六甲山頂は今日初めて見る印象。
意外と元気な様子の太い松の木を見ながらきれいに整備された道を降るのはとても
楽しい。ベンチのあるちょっと
した休憩所から山頂ではかすんでいた
大船山方面がややは
っきりと見えたのですかさずカメラにおさめる。白いマイクロ波の反射板が目印になっ
て大船山はよくわかる。左手前の羽束山から右手には昼が岳、さらに寺山・高照寺山と
意外な波豆川の広がりに驚いた。急斜面に大きく折れ曲がった道を降ると有馬温泉の
虫地獄前に出た。温泉地の狭い路地を歩いて温泉寺に参る。波豆川の大舟寺とここを兼
務している和尚は今日は法事で留守とのこと。車を置いた駐車場までもう一息歩いて
13時43分ザックを下ろすとみんな
やれやれと言う表情に。本日の
山行の結果は沿面距離13.3km、
累積標高1234mと十分ハードなもの。
この後温泉寺の南隣の銀泉に浸かって疲れを取り、山の家ですきやきをいただいて今年
の山の会の打ち上げとなりました。
○No.49 三川山 888m ○
平成16年11月21日(日)曇り一時雨 8名参加
雨に翻弄されながらも麦の種まきが何とか完了し、また山へ行ける日が来た。霧が立ち
込める中、公民館前を6時5分に出発。篠山から氷上に抜ける栗柄峠で路上でうずくまる
大きな鹿を尻目に一路豊岡へ。空港のそばから西進して奥佐津そして三川権現への川沿
いの道を進む。先月の台風の爪あとが田畑や河川護岸の至る所に残って痛々しい。
三川権現前の広場に車を止める。
権現様にお参りした後、9時13分歩き始める。砂防ダム堰堤の右の石段までは問題ないが
そのあとの川岸に沿ってのへつり道はいただけません。数十m程度で川原に降り川を横断
する。水量が多かったらここで引き返す事になったかも。ガイド本にあった通り
シャクナゲコースと奥の院コー
スの分岐標識を見つけて一安心。まもなく
険しい登りにかかる。11月も終盤
とあってふりかえると山は
紅葉の真っ盛りだ。なかなか数字
の減らない頂上までの距離標識を数えながら狭い山道をひたすら歩く。途中でにわか雨
に会うが幸いにもすぐに晴れて
虹が木の枝の間から見えた。ふと気
がつくと周囲は太い
ブナの林に。この山の北斜面
はきれいな広葉樹の森で明るく気持がよい。尾根にたどり着くとそこからは植林帯に。
無線のアンテナの建物が見え始めると軽トラなら走れそうな管理道が西に向かって頂上
まで続いている。大きなアンテナ塔の間に頂上の三角点があった。11時3分到着。ここで
記念写真をとる。
展望は植林にさえぎられてまったく無し。
昼のカニが待ち遠しく11時13分奥の院コースで下山開始。なだらかな
植林帯を急ぎ足で
20分ほど歩くとそこからはやせ尾根の急降下が続く。逆コースでなくて良かったなどと
思いつつ滑って転んで12時26分合流地点に次々と
その1
その2
その3到着。駐車場には12時37
分到着。にわかに強い雨が降り出したが車に滑り込んでセーフ。権現様に感謝。本日の
GPSトラックと
高度プロファイルからは、歩行
沿面距離6053m高度差638mとあるものの、はるかに充実した山歩きであった。
さてこれからがお楽しみのカニ料理。昨年もお世話になった応挙寺の前の
「応挙前」にて
昼食。カニはおいしくて満腹した上
店のおかみさんたちとも
楽しいひと時を過ごす事
ができました。
○No.48 竜ヶ岳 817m ○
平成16年10月10日(日)曇り 4名参加
くたくたの稲刈りもとうとう終わって秋祭り直前の日曜日。天気予報では県の北部は時々
雨とのことで少し心配しながら6時に出発。猪名川町から篠山、春日町を通り何時か登った
三尾山、五台山を沿道に見ながら加美町へ。三国ヶ岳入り口の道の駅を過ぎ清水下のバス
停を見てわき道に入る。雲門寺の横の狭い道から林道へとどんどん進む。ところどころに
標識が見えるので一旦地道になってもさらに進むとコンクリート舗装の林道で
登山口までたどり着いた。
標高は460mまで来ている。歩き始めが7時50分。峠の清水坂までは桧の植林の中を黙々と
登る。20分程で上り詰めた610m
の峠にはガイド本にある
石仏と岩室がひっそりと待っ
ていた。ここからはやや楽な
尾根道となる。787mのピーク
を越えしばらくアップダウンを経て頂上に8時50分到着。ガスが濃く西の
加美町側の集落
が辛うじて見え、祭りのお囃子や音楽が聞こえて来るだけで、期待していた
千ヶ峰などの山の姿
はまったく見えない。
雲行きも怪しくなってきたので
記念写真を撮って少し
休んだら9時10分さっさと下山開始。鹿の鳴き声を聞きながら清水坂9時35分、登山口
9時50分と超特急。本日の
コースの
GPSデータによると沿面
距離4.3km標高差360m程度で消化試合。加美町の道の駅でみやげを買って昼過ぎに
は波豆川に帰着。こんなに早く帰ってきたのは初めて。祭りの前だし草刈でもしておこう。
○No.47 摩耶山 702m ○
平成16年9月20日(月)曇り 11名参加
いつもながら集合時間ぎりぎりに公民館に着くと意外に大勢の参加者が。満願に近づくと
やはり意気込みが変わるのかな?コシヒカリの取入れを終えヤマフクモチの稲刈りまでの
はざまの休日をのんびり山歩きに費やせるのは秋の日のシアワセというもの。
新神戸トンネルを抜けるとすぐの新神戸駅の駅前駐車場に車を置く。歩き始めが7時10分。
今回の
コースは僅かに地蔵谷を迂回する
だけの往復路。新幹線の高架の下を潜って名前だけは知っていた
布引の滝
から、工事中で水が溜まっていない
布引ダム、
市が原、六甲縦走路の稲妻坂、
天狗道
を辿って10時2分
摩耶山頂
へ。展望台のある
掬星台
で記念写真。そこを10時40分に出て、帰りは地蔵谷へ迂回。
標高差こそ650m程度ではあるが歩行
距離は12kmと充分楽しめました。
駐車場に到着したのが13時4分。三田で買出し、昼飯は波豆川に戻ってからで15時と遅く
なってしまいました。
○No.46 七種山 683m と内田池バーベキュー○
平成16年8月29日(日)曇り 10名(内田池バーベキューは13名)参加
台風16号が接近しつつある中、またも七種山はお流れかと思いながら公民館に集合すると
意外に天候が好転してきた。ウッディタウンでお茶を仕入れて一路福崎に向かう。
午後のバーベキューが本命の今日は
山門から七種山山頂までの
ショートコース。山門そばの
駐車場に車を停めて7時35分
歩き始める。15分位植林の下の参道を進むと
石の鳥居があり、まもなく
虹の滝に出る。ここからは参道
は急な登りとなるがすぐに雄大な
雄滝が見えてくるので退屈はしない。
七種神社に参拝し
少し休憩。
8時00分には
また神社左手の坂道に取り付く。潅木の山道を
休み休み登ると8時47分に
は展望岩。時間があれば行ってみたかった
七種槍方面の視界が開ける。ここから
はもう一息。
七種山頂上683mには8時57分到着。
北西に
雪彦山の岩壁が、また北方には
段が峰方面が望めた。少し降ると
弘法大師様が修行されたと言う伝説の残る
つなぎ岩がある。わずか40cmほど
の割れ目だが奥深く裂けていて見るからに危うい。まだ時間があると言うので
県名勝の傘岩見物に出かける。
4〜50mも降っただろうか、そこには岩床の上に乗った大きな岩が・・。頂上まで戻り
記念写真を撮って9時27分
下山開始。雄滝の上まで戻ったところで帰り道を
隠れ滝方面に迂回。整備された植林の
下の道をだらだら降って10時17分石の鳥居下の分岐に帰り着く。この間GPSは全然感度なし。
トラックログはあてにしないでね。少し登って滝の下の橋で
記念写真をパチリ。
さあ、波豆川に帰っていよいよバーベキューだ。少しの買出しと家で取れた野菜を持ち寄
って内田池の畔に集合。午後からは都合の付いた3名が合流。
バーべキュー開始。焼肉、焼きそば
イカ焼きに野菜焼き。ビールがだめならお茶を腹いっぱいにして、にぎやかなひと時。
全員で記念写真を撮って
今年のバーベキューもおしまい。
台風の前の静けさに救われた山行きとバーベキュー大会でした。
○番外 富士山 3776m○
平成16年8月8,9日(日,月)晴れ 5名参加
念願の冨士登山に読売旅行のツアーで参加した。8月8日6:00波豆川を出て、大阪梅田を8:30出発。
名神、中央道のルートで富士山に向かう、中央道駒ヶ岳SAで昼食を摂り一宮御坂ICからR137を経由して
冨士スバルラインで
五合目到着は15:50。
レストハウスで山登りの服装に着替えてから早い夕食を摂り、ガイドさんに冨士登山の説明と注意
事項を聞いて17:25に五合目を出発。
六合目までは樹林帯もありそこには白山石楠花の
群落があった。花の頃は七月上旬か。六合目避難小屋で休憩を取る、出発の頃には夕闇がせまって
いた。下界の花火、はるか下の雷光や満天の星空を仰ぎつつ七合目の山小屋東洋館を目指して登る、
到着は21:20。
初体験の山小屋仮眠後23:40に山頂を目指して出発、数珠つなぎの登山者の列で歩みを進めるも九
合目を過ぎたあたりで渋滞ひどく御来光に間に合わないとのガイドさんの判断で下山道にルート
を変える。
『2004年8月9日4:30 波豆川山の会 富士山登頂』登頂の余韻に浸っていると
東の空が茜色にそまり
4:50御来光を拝することが出来た。
記念写真A,
Bを撮り
6:10下山開始、3時間超の長い下り
にへとへとになり五合目駐車場に到着9:20。
河口湖湖畔で昼食の後温泉で汗と疲れを流し、
生ビールで鋭気を補給して帰途についた。20:50大阪梅田着。22:35波豆川着。
○No.45 蘇武岳 1074.4m○
平成16年7月18日(日)曇り 5名参加
阿瀬渓谷コースに挑戦した。
登り3.5時間、下り3時間の長行程、暑さに加え道の悪さに大苦戦。
特に金山不動尊から金山廃村間は夏草の繁茂と足元の悪さは最悪。
金山峠から蘇武岳へは林道と並走
した登山道を歩いたが途中林道に出てロスタイム。山行きに
近道、良い道は赤信号を今回も実感。
林道記念碑脇の休憩所で昼食をとり、
頂上を目指す。
蘇武岳山頂はガスで視界は100mほど、
展望きかず残念。道中
萩の花や
満願の滝などが疲れを癒してくれた。
帰路養父の立ち寄り湯で汗を流す。波豆川着は午後9時。29500歩、15km。お疲れ様のなかにも
充実した山行きであった。
なお当日は共同営農のコスモス等種まき作業があり、出役のため山行に参加できなかった方々
もお疲れ様でした。
○番外 奈良県の山上ヶ岳・稲村ヶ岳○
平成16年6月18日(土)晴れ 9名参加
清浄大橋〜山上ヶ岳〜稲村ヶ岳山小屋〜稲村ヶ岳〜稲村ヶ岳山小屋〜母公堂〜清浄大橋駐車場
のルートで縦走。
山上ヶ岳では
鉢巻の4名が西の覗きを実行。
山上ヶ岳〜稲村ヶ岳間の縦走の
風景1,
風景2,
風景3,
風景4は最高。
稲村ヶ岳は360度の展望(弥山方面)
、石楠花の大群落があり、次回は花の時期に来たい。帰路立ち寄り湯で汗を流す。
今回久々の参加者もいたが17.5kmの長行程を落伍者なく走破。これも開祖役の行者のお導きか。
天候にも恵まれ参加者全員が十分に満足した山行となった。
○No.44 弥十郎ヶ岳○
平成16年5月1日(日)晴れ 4名参加
最短の後川・竹谷コースで登頂。全てに楽な山。
山頂
から大船山を確認できなかったのが心残り。
7:40→8:40 山頂(715m) 9:10→9:50 8232歩
○No.43 但馬・妙見山○
平成16年4月18日(日)晴れ 5名参加
妙見キャンプ場からのルートで登頂。
山頂付近は1mほどの残雪あり。
登山道わきに点々とある妙見杉の古い切り株には圧倒された。山麓の
名草神社はすばらしく、希少植物の
ザゼンソウも見られ充分に満足の
山行き。
8:25→9:45 山頂(1139m)9:55→11:10 名草神社 11:35→11:50 駐車場 13000歩
○No.41,42 須留ヶ峰・笠松山○
平成16年3月21日(日)晴れ 6名参加
そろそろ大丈夫かと思って久しぶりに参加。餅耕地から
大杉山経由の往復
コース。
展望は標高の高い須留ヶ峰より途中の
大杉山からの方が良く、
氷ノ山方面がきれいに見える。山頂付近には
残雪があり楽しく歩けた。
午前中はりきりすぎて午後はグロッキー。笠松山は駐車場の車の中で皆の帰りを待つ。
○No.40 高御位山、再挑戦の笠形山○
平成16年1月31日(土)曇り 2名参加
笠形山(939m)は再チャレンジ。
笠形神社からのコース
をピストン。笠の丸から山頂はアイスバーンでやや苦戦。コースタイムは3時間50分。
高御位山(304m)は全山岩山で未体験の山歩き。鹿島神社からの縦走コースで所要時間2時間15分。
人数は少なかったがそれはそれで楽しかったようです。
○番外 大船山初日の出登山 ○
平成16年1月1日(木)晴れ 16名参加
久しぶりで山の端から上るそれはそれは
きれいな初日の出だった
そうです。
参加者も多くにぎやかな
初登山となりました。
○No.39 行者岳、かになべ忘年会 ○
平成15年12月28日(日) 晴れ 8名参加
今回も参加できずうらやましい話を聞かせてもらっただけ。
当初予定していた香住町の三川山は積雪多く朝来町の行者岳(786m)に変更になったがここでも
ふもとから
山頂まで結構な雪があった。
標高差540m、往復5km少々の
道のりは楽勝だったのでは?
香住町での
かになべ忘年会は予定通り実施。とてもおいしかったそうです。
○No.37,38 鉢伏山、瀞川山、有馬富士 ○
平成15年10月26日(日) 晴れ 6名参加
私は先日の祭りに怪我をしたので山歩きは当分ご法度になってしまい残念。しばらくは指を
くわえて記念写真を眺める事に。
記録によると
鉢伏山(1221m)・
瀞川山(1039m)共に登山口から
20分歩いたら山頂に到着したとのこと。お天気もよく
紅葉まっ盛りで楽しい山歩き
だった事でしょう。時間と体力が余ったようで地元三田の
有馬富士(374m)も楽しんだそうです。
○番外 大船山ケーブルTV取材 ○
平成15年9月14日(日) 晴れ 11名参加
今日は当初篠山の弥十郎ヶ嶽に登る予定であったが、三田市の広報番組制作でケーブルTV局
の取材に協力するということで急遽変更となった。午前中は秋祭りの練り物やコスモス畑の
管理作業の取材があり、午後は波豆川環境美化グループ(通称ボランティア会)の活動取材
で地元・大船山の登山道整備作業を山の会メンバー主体で行った。中村登山口から草刈や倒
木の片付けをしながら大舟寺跡を経て15時20分山頂653mに到着。機材を担いだ撮影スタッフ
さんたちにはご苦労様でした。しばらく山頂からの眺めを披露した後、みんなで
記念写真を撮ってもらった。
10月の土日午前9時45分から「ジェイコムブロードバンド関西」のケーブルTVで楽しめるそ
うです。
○No.36 明神山と内田池畔バーベキュー ○
平成15年8月31日(日) 曇り 12名参加
今日は恒例になったバーベキューの日。天気予報は雨のように言っていたので心配していたが
朝起きてみると曇り空。6時公民館に行くと12人とさすがにみんな気合が入っている。車2台に
分乗し中国道を福崎に向かう。中国道沿いの県道山崎三木線を西進するが飲み物補給のため
コンビニを探すもののなかなか現れない。あと一歩で明神山への分かれ道となる手前でやっと
ローソンを見つけ買出しを済ませる。GPSで準備していた地図の縮尺が大きすぎて判断が遅れ
る内に夢前町の役場を通り過ぎてしまった。がすぐに予定のルートに復帰。神種の集落を過ぎ
て7時24分コテージ村の駐車場に到着。ここで標高138m。頂上までの標高差約530mだ。7時29分
GPSトラックデータ
の通り歩き始める。7時33分ABCの3ルート分岐の
案内標識に出くわす。予定のコ
ースは見所の多い沢沿いの道だがどのコースに相当するのか町発行の観光マップとも矛盾があ
って紛らわしい。さて予定通りの道を進む事とし、まずは逆さ明神の
岩屋池で記念撮影。次は少
しわき道に入って7時50分
観音滝。水量は少ないけど修行
にはもってこいかも。明神山の
由緒書きを過ぎてしばらく見慣れない
下草の多い
林道を進む。沢沿いの道になって
長滑らに到着。200mも続くという滑
滝の一枚岩は滑りやすく慎重に登る。途中でまむしに遭遇。運の悪いやつだ・・・。登りが
急になって休み休みとなるが8時33分ようやく尾根のAコースとの
合流点に出る。まだまだ登りは
きついが涼しい風が通りだしたので気分はずいぶん楽になった。きれいなしきみの葉を見な
がら登り続けると岩がごろごろしてきていよいよ頂上だ。
山頂(668m)には9時5分到着。
周りは一面雲の中。またしても期待の眺望はおあずけだ。記念撮影や腹ごしらえでしばらく
休憩した後、9時30分下山開始。合流点からの帰り道は尾根コースを取る。しばらく進むと
見晴らしの良い岩場が続きだした。
最後の小さなピークを過ぎると一気に下り道となる。あちこちの大きな岩の露頭に渡された
ロープを伝って
慎重に降る。100m位続く岩の尾根は
「マンモスの背」、また楽しげな
達磨岩の降り。木々の間に水面の
きらめきが見え隠れして岩屋池の東岸に下りてきた事に気がつく。駐車場には10時53分到着。
累積標高647m、沿面距離5386m。午前中の仕事としては十分でした。
帰路は福崎インターから中国道に乗る。加西SAで小休憩。三田で手分けして買い物を済ませ
内田池畔には2時頃からバーベキューの準備が始まる。運動の後、山の上で食べる
バーベキューはいつも最高。焼肉、
野菜炒め、お好み焼きに焼きおにぎりなどお腹いっぱいいただき、楽しい話に花が咲きました。
○No.35 植松山と南光町ヒマワリ観賞 ○
平成15年7月21日(日) 曇り 12名参加
今日は海の日、3連休の最終日だ。例年なら梅雨がすでに明けて夏晴れの山歩きを楽しめる
はずなのに、まだ空はぐずついている。久しぶりに12人と多数の参加者を得て車3台で中国道
を山崎に向かう。増水した揖保川を見ながら国道29号線を北上し、先月登った黒尾山を左に
見て波賀町で左折して国道429号線に入る。道路が狭くなって急カーブの続く峠道を越えると
右手に大きな山塊が見え始めた。GPSで岩野辺の登山口に近づいた事を知る。道路の南側に
ガイド本のとおりに旅館「さんすい」があったが今は営業していないようだ。
登山口の標識
を見て右折し林道を折れ曲がりながら1.5km程進むと
広い駐車場に到着。ここで標高
544m。頂上までの標高差約650mだ。8時19分
GPSトラックデータ
の通り歩き始める。数分歩いただけで第1の関門に出くわした。増水した谷川には橋が無い。
仕方ないので
登山靴を脱いで渡渉。
急流の水は思いのほか冷たかった。谷川にかかった木橋
を何度か渡りながら川沿いの道を登る。川の近くは涼しいが20mも離れるとむっとした暑さが
襲ってくる。1時間ほど歩くと行く手をロープがさえぎって右折を促してくれた。ここから
ようやく谷川を外れて尾根への取り付きが始まる。標高が940mにもなると少し涼しくなって
急登も苦にならない。
UFOの効果音のようなせみ時雨を聞きながら高度を稼いでいく。尾根
付近は檜の植林帯で薄暗くなっている中、寺への案内標識をたよりに右折して頂上を目指す。
10時15分頂上に到着。頂上(1191m)には小さな
鉄製の祠がぽつんとあっただけ
で寺跡も定かでない。ちょっとした広場から東方に視界が開けるが、あいにくの曇り空で見
晴らしは得られなかった。ここで
記念写真を撮る。ヒマワリ畑
観賞だけのメンバーを下に待たせていたので10時35分急ぎ下山開始。途中で
小河内の滝に立ち寄る。豊富な
水量からの水しぶきをしばらく楽しんだ後下山を続ける。2名が渡渉の不要なルートを探索し
に出かけたがやはり他には道は無かったらしく、しばらく待って合流。駐車場には12時30分
到着。
午後は南光町のヒマワリ畑を見物に行く。別行動になったメンバーとはうまく連絡が
取れないまま千種川を下っていく。道端のヒマワリは南へ行くほど早く花が咲くように育て
てあるようで、徳久駅の近くまで下るとヒマワリ祭りのイベントが催されていた。お花見は
宝蔵寺の集落で12時46分車を降りて見物。安っぽいソフトクリームを食べたあと畑の傍らで
記念写真を撮る。この地区
だけでヒマワリは3ha程植えてあるが、観光資源としての活用は殆どできていないようだ。
帰路は佐用インターから中国道に乗る。ここでやっと別行動のメンバーと電話連絡が取れる。
安富PAで簡単に昼食。波豆川に帰着後反省会。久々の多数参加で賑やかに盛り上がりまし
た。
○No.33,34 藤無山・黒尾山 ○
平成15年6月15日(日) 曇り一時雨 7名参加
天気予報では雨の確率が高い事になっていたが公民館前に集合したメンバーの予想では快方
の見込みとの事で、予定通り6時に藤無山に向けて出発。中国道を山崎で降りて国道29号線
を戸倉峠方面へ北上。引原ダム付近も道路が拡幅され快調に走れる。登山口のある大屋スキ
ー場には8時ちょっと前に到着。バーベキューなどが出来るロッジの広い駐車場に駐車した。
標高714m。8時2分
GPSトラックデータ
の通り歩き始める。ガイド本によるとピンクの破線で示すようにここから南西方面の992.3m
のピークに向かって取り付く事になっているのだが、新しく拡幅されたスキー場周辺の道路
からは入り口が見つからない。仕方ないのでリフトの最上部までゲレンデを登ると山際に登
山口の小さな標識がとうとう見つかった。ここで標高795m。ここからは林の中のわかりやす
い道を尾根伝いにらくらく歩く。町境の尾根には
ひとがんばりでた
どり着く。アップダウンの末982mのピークに到着。ここからは
目的地の藤無山が
よく見える。ここからしばらくは
快適な尾根歩き。頂上
の少し手前で北側に視界の開けた広場がある。ここからは北方に
氷ノ山、鉢伏山
が間近に見える。梅雨時にしてはGood!あと200mほどで頂上だ。9時50分、到着した
山頂は林の中で見晴ら
しは皆無。標高は1139m。
記念写真を撮ったら
すぐ退散で10時1分下山開始。帰り道はガイド本のルートを取ろうとしたが分かれ道がみつから
ないまま進みやっとそれらしい谷道に下るが本来のものとはずいぶんずれてしまった。杉林か
らスキー場の工事中の道路に出る。
夏のスキー場は空いて
いてのんびりした感じ。駐車場には11時13分到着。
次は黒尾山。国道29号線を引き返し途中のAコープで昼飯の買出しをする。ちょうど父の日の
プレゼントで飲めないビールを一缶ゲット。29号線を伊和高校前の信号から右折して登山口に向
かう。細くなった舗装路を西進すると猪よけのゲートが道を塞いでいた。その手前の広場に駐
車して、12時17分
ここから歩き。植林の間のよく整備された道路を延々と歩いて第3駐車場、
第2駐車場、
第1駐車場(12時48分)
と順次見てくると、次回来る事があれば是非ここまで車で
来たい所。昼食は頂上までおあずけだそうだが、お腹がもちそうに無いのでパンを食べながら
歩く。下のゲートからここまで距離で1.5km、標高差で220mもある。12時59分
登山口にたどり着いた。
ここから
コースは3つに分かれ
ているが、今回は雨模様でもあり最短の中央コースで強行突破だ。尾根道をぐんぐん登っていく。
足元には電柱を撤去した跡が点々と残っている。こんな急な斜面に頂上までよく何十本も電柱
を建てたもんだと感心するばかり。14時00分
虚空蔵堂に到着。大きな
自然石が重なって出来たひさしの下にお厨子が祀ってありました。
あとはもうひとがんばりで黒尾山頂上(1024.7m)に到着14時20分。残念ながら雲の中で期待の
パノラマはまたしてもお預け。
昼食は遅くなった分おい
しい。バナナやスモモ、さくらんぼなどお荷物を運びあげてくれた人たちに感謝。しばらくする
と雨が降り出したので
記念撮影が
すんだらさっさと下山開始14時40分。虚空蔵堂を少し下った所から緩やかな巻き道へ左折。
雨で濡れた葉のしずくを払い落としながら進んで谷筋を下る。
不動の滝を過ぎると山道も
広くなって15時40分登山口に戻ってきた。備え付けのノートに感想など記入してから林道を帰る。
車まで帰ってむず痒いと思っていたズボンを脱ぐと小さなヒルが脛に吸い付いていたので思わず
払いのけたが、しばらく出血が止まらずはきかえたズボンが汚れてしまった。ゲートの所で見か
けた説明書きにあった
鍵箱が少し下った民家の入り
口にありました。次回入山の折には是非利用させていただきましょう。
さて本日のGPSによる行程記録によると
藤無山と
黒尾山を合わせると沿面距離
14km、標高差1450mとなった。1月の波豆川北尾根周遊で歩いた時よりさらに厳しいデータで、
8月に予定されている富士登山の負荷に近く良いトレーニングになったかも。
○No.32 能勢妙見山 ○
平成15年5月11日(日) 雨 7名参加
今回は予定の明神山、七種山が雨のため急遽、能勢妙見山に変更。波豆川を6時に出発して
猪名川町鎌倉から名月峠を越え「野間の大けやき」を右手に見ながら妙見山を北側から車で
かなり登る。しかし山は雨でも歩いて登らないといけないという硬派の意見で本滝寺の入り
口で反転。妙見山を左に巻いて国道477号で妙見ケーブル下へ。車を駐車場に止め7時7分歩
き始める。今日の山歩きはGPSによる
トラックのとおり。
朝早いせいだろうが
ケーブル駅にはだれもい
ない。駅の右手の狭い舗装路が登山口だ。傘をさして10分余り歩くと谷川のほとりに立派な
神社の社殿が見えた。すかさず
参拝。滝の行場や何とか明神
の石碑の間を登り続ける。古くからの参道らしくもみじの大木が多い。中ほどまで登った
あたりで
白い可憐な花の群生に出会う。
シャガというアヤメの種類らしい。しばらく進むとコンクリートの石段が現れた。8時15分
山上の駐車場に到着。この
鳥居の向こうが妙見山の境内
だ。南無妙法蓮華経と書かれた石塔や神馬の像を左右に見ながらしばらく石段を登って行く
と新しく出来た信徒会館「星嶺」の巨大なガラス張りの建物があった。その脇を通り山門
をくぐって一段下がると本堂の
「開運殿」があった。型どおり
のお参りをする。この裏の山が頂上だ。一寸戻って
「星嶺」の横の細い道を上る
と記念碑の裏側に標高660mの
三角点が親切な案内板の下に
確かにありました。ここで8時34分。記念写真を撮った後、下山開始。広い駐車場のはずれに
大杉尾根道への入り口
があった。ここからは緩やかな下りの尾根道が続く。杉や檜の植林を抜けると名も知らぬ
雑木の山となる。谷が削れてできたような道を下るとまもなく舗装路に出た。国道477号を
300m程北上すると
出発地点に戻りついた。ここで
9時43分。
GPSの記録によると、沿
面距離6561m、累積標高572m、所要時間2時間36分となった。
帰路、
「野間の大けやき」を見
物。樹齢1000年を超えると言う、日本でも4番目の巨木だそうだ。またついでに帰り道をちょ
っと北に取って島田紳介の家と言うのも道端から見学。能勢町のスーパーで買出しをし、波
豆川には11時30分着。反省会を簡単にすませ、解散。
次回は晴れて欲しいな。
○No.31 笠形山 ○
平成15年4月20日(日) 雨 8名参加
今回は宍粟郡の笠形山。久しぶりの小雨の中、波豆川を6時に出発して中国道の福崎から播但
連絡道に乗り継ぎ市川南まで。県道西脇八千代市川線を北上しコンビ二を探すが無いのです
ねこれが。仕方なく自販機でお茶を買う。「笠形温泉せせらぎの湯」の大きな施設を左手に
見て進み船坂トンネルの手前で笠形山登山口の標識を見つけて左折。立派な家々の間の道を
どんどん登って車が3台程度止められる
空き地に7時20分駐車。
今日の山歩きはGPSによる
トラックのとおり、右回り
で仙人滝コースから取り付く。15分ほどは林道を歩き、いよいよ山道に。8時5分仙人滝に到着
した。水量はさほどでもないが20m程度か、かなり落差がある。ここでしばらく休憩し
記念写真を撮る。
ほうらい岩方面に向け進む。途中に
標識があった。鹿ヶ原から回る
ため左手に進む。ほうらい岩はコースから下る必要があることがわかったので断念し霧の中
の山道を登る。8時41分尾根に出ると後は楽な尾根歩きに。9時12分笠形神社コースとの分岐
の笠の丸展望台に到着。ちょっとした休憩所やトイレが整備されていた。笠形山へは30mほど
滑りやすい道を一旦下ってまた100mほど登るが予想したほどはきつくなく、9時45分山頂に到
着。
山頂は深い霧と言うよりも雲の中。天気がよければ北東や北西に望めたはずの
粟鹿山や段ヶ峰は期待は
ずれ。汗と霧で濡れるのはつらいので
記念写真を撮って
9時50分さっさと退散。
コース分岐までの鞍部で
後続を待っていると雨が強く
なってきた。ここからはカッパをしっかり着用。展望台から笠形神社コースを下る。下の
案内板にあった「500段の階段」を下り、真っ暗な植林の道を延々歩いて10時36分笠形神社
に到着。お礼のお参りをしたが、雨がとても強くなってきたので社殿でしばらく雨宿り。
見事な彫り物で飾られた
建物だが深い山の中なので傷みが速いようだ。しばらく待っても雨がやまないので下山を
続けることに。雨が川のように流れている。これだから山中の神社は管理が大変など
と話しながら荒れた参道をしばらく下ると林道に出た。ふもとにある大鳥居には11時18分に
到着。駐車場には少し登り直さないといけない。11時36分やっと帰着。濡れた衣服をすべて
着替えると生き返ったような感じがする。
行程データによると沿面距離
10041m累積標高は1024m。一つの山としては結構な負荷でした。
雨に打たれて消耗が激しいので、午後に予定していた明神山はまたのお楽しみだ。昼食は
福崎の「もち麦の館」で温かい食事をいただく。帰路三田のキリンビール工場を見学して波豆川
には16時帰着。反省会にて「雨をついて8名の山行きが出来るとは山の会も本物」との説も。
○No.29,30 千町ヶ峰・長水山 ○
平成15年3月21日(金;春分の日) 快晴 12名参加
今回は揖保川上流の千町ヶ峰と長水山。6時に出発して中国道を山崎インターまで。
国道29号線を北上し一宮の道の駅(7時27分)で一寸休憩。百千家満で細いわき道に右折して
坂道をどんどん登る。集落を過ぎ草木川沿いの道を進むと左手に
大きな案内板があった。
道を挟んで川側に
駐車場があった。ここに
駐車して8時16分登山開始。標高はすでに600mを超えている。橋を渡り一昔前に流行ったような
山小屋の間を抜けて
雑木や檜の植林の道を登る。
尾根が近づくと雪の量が増えて気をつけないと深みに足を取られるようになった。頂上付近は
なだらかで道がわかりにくい。GPSで位置を確認しながら進む。9時44分
千町ヶ峰(1141m)頂上に到着。
わずかに潅木が生えているが周囲がほぼ見渡せるすばらしい眺望。去年登った段が峰はすぐ
そこに見える。北西方面には雪をいただいた
氷ノ山や鉢伏山が、また
南方には
書写山が望めるようだ。
山頂の積雪は1m位あるがしっかりしていて登山靴が沈んでしまうようなことは無い。
記念写真を撮ったりしてたっ
ぷり楽しんだ後10時8分下山開始。雪道の降りは足にショックが無く楽に歩けるが、雪が消えて
からは疲れること・・・。駐車場到着は10時56分。GPSによる
トラックはまずまずきれいに
取れた。
行程データによると沿面距離4577m
累積標高は556mとなった。
午後の部の長水山へ向かうため山崎まで戻る。途中のコンビニでおにぎりなどを買って宇野の
伊水小学校の裏庭に駐車させて
いただく。昼食は山頂で取る事となり、12時7分登山開始。登山道の入り口は小学校の南東側に
あるので裏側を回りこんでみたが川沿いに近道があった。しばらくは軽トラなら走れそうな道が
続くが、道幅が狭くなり山道らしくなってくると結構厳しい登りとなる。道端に
町石が置かれていて、頂上まで
あと900mと言うことらしい。
見晴らしが良くなってくると坂もやや緩やかになり尾根筋に近づく。先で犬の鳴き声が聞こえて
くるので登山者が犬を連れているのかと思ったら、なんと民家が一軒山頂のすぐ下にあった。
山頂には寺が祭られていてお守りをされているらしい。五十波側から車で上がると1km程の歩
きですむとかの話であったが大変なご苦労だと思う。13時17分、山頂の広場に到着。ここも見晴
らしが良い。北西に雪をいただいた山並が見えるが後山だろうか。デジカメで撮影したつもりだ
ったが撮れていなかった。そしてとうとう昼飯にありつく。
記念写真を撮った後、
小高い寺の森に向かう。途中で
東方面を見下ろすと揖保川の谷
が良く見える。寺にお参りした後、社殿の裏に回って
584mの三角点にもお参り。
14時00分下山開始。中腹まで下ってくると足に疲労がたまってきた。もう少しと重い足に言い
聞かせて駐車場に14時38分到着。小学校の南東側にある
登山口で記念撮影。
GPSによる
トラックは登りの山頂付近で
やや乱れているがまずまず。
行程データによると沿面距離4619m
累積標高は558m。これは午前中の千町ヶ峰とそっくり同じ。標高が低いのに疲れたはずでした。
中国道を走って波豆川には17時帰着。今晩は生産組合の総会があるので反省会も簡単にすませた。
○No.27,28 白旗山・書写山 ○
平成15年2月9日(日)曇り 12名参加
今回は上郡の白旗山と姫路の書写山。波豆川をいつも通り6時に出発して中国道を佐用インター
まで走る。カーナビを使い順調に白旗山の麓の細野口に8時到着。ここの標高は56mと随分低い。
川の脇の広場に駐車して8時10分登山開始。
白旗山へは
暫くは植林の間のコンクリートの舗装路を歩く。登山道入り口には
立派な案内板が。
標高の低い山と侮っていたせいか、8時46分峠に出るまでが結構つらかった。ここから左に折れ
潅木の間の尾根歩き
となる。最初のピークが櫛橋丸跡。ここから
白旗山方面
など結構見晴らしが良い。
少し下って
椿の木立の間を進むと
本丸の広場
に到着、9時27分。ここが白旗山の山頂(440m)。赤松方面をのぞむ大きな案内板が
置いてあった。ここからは植林のせいで見晴らしが良くなかったが東北に50mほど下ると北側が
見通せた。雲がかかっていてわかりにくいが
北東方面が見渡せる。ここで
記念写真を撮る。
滑りやすい石道をそのままひき返して、10時16分
駐車場に戻る。白旗山コースの
道程は約4.6km、
総高低差447mでした。
次の
書写山
へは上郡、相生を抜け竜野西インターから姫路西インターまで山陽道を走って
書写山西山麓の刀出へ。地元の人に尋ねて登山口がやっとわかった。坂を少し登った所の神社の
そばに広い
駐車場があってやれやれ
到着11時20分。ここから東進して
書写山に向かうのだが
古い県営住宅だかの間を一旦右に迂回して山陽自然歩道の入り口に取り付く(11時32分)。ガイ
ド本には静かな小川沿いの道と紹介されてあったが、風邪の息苦しさに耐えるのに必死だった。
それでも何とか円教寺の境内に近づくとボーイスカウトの子供たちの賑やかな声が聞こえてきた。
展望台に12時21分到着。ここからは淡路島方面が良く見える。ぽつんと点のように見える
上島の向こうが去年5月に
登った諭鶴羽山だ。汗を拭いて下着を着替えたら少し気分が楽になった。境内を歩いて
本堂へ向かうがそこには当てに
していた食堂は無かった。簡単にお参りと記念撮影を済ませ山頂に向かう。山頂(371m)には白山
権現が祭られてあった。熱心な信者さんの後ろから簡単にお参りをしてまた
記念写真(12時45分)。
境内の北側外周をぐるりと回って奥の院にも参拝。来た道を帰るが途中で右に分かれて結果的に
は少しショートカットで駐車場に到着(13時35分)。
書写山コースの道程は約2.8km
総標高差368mでした。
さて待ち遠しい昼食は福崎名物の「もち麦」にしようということでしばらくお預け。山陽道から
播但道福崎南インターで降りて店に向かうがカーナビは山の中の宿屋に案内してくれた。電話番
号検索の技で無事もち麦のかちんうどんにありつけました。(そういえば土産に買った乾麺まだ
食べてないな。明日でも・・。)
波豆川に帰っていつものように反省会。夜には役員会に出なければならない人もあって忙しい
1日でした。
○番外 波豆川北尾根周遊(3回目) ○
平成15年1月13日(月)晴れ時々曇り 10名参加
今回は地元波豆川の村境の
北半分を回る周遊ルート
に3回目の挑戦。公民館から8時4分登山開始。殿様墓の側から広照寺山に取り付く。中腹まで
北に回り込んだ後、潅木をかき分け直登。8時48分広照寺山山頂に到着。山頂は昔のろしの火を
焚くために組まれたと伝わる石組みなど
大きな岩が多い。
尾根伝いにしばらく平坦
な道を進んだ後、寺山への急登が始まる。9時12分寺山山頂(492m)に到着。ここも見晴らしは
利かない。しばらく
尾根を歩いて
振り返ると
峻険な寺山が印象的。
9時53分見晴らしの良いA地点に到着。
大船山方面が良く見える。
少し進んだ所で尾根を左に取り違えて低い谷に下ってしまった。30m程登り直して村境の尾根道
に戻る。482mのピークを越え尾根を左(ここも一寸右にずれたがすぐに修正)に下って大磯・
香合(こうばこ)の峠道に出る(10時53分)。ここでお地蔵さんに1年ぶりのお参り。峠道を
大磯方面に取り、旧寺屋敷から烏帽子岳に取り付く。落ち葉の多い道を滑りながら登っていく
と
ちょっとした岩場の雰囲気
が楽しい。頂上(528m)には11時22分到着。ここも見晴らしは利かない。ここからしばらく
アップダウンを繰り返す楽しい尾根歩きに。昼のサイレンの音が聞こえてくるとお腹が急に
空いてきた。12時10分南昼ヶ岳到着。マイクロ波反射板の下で昼食。初日の出登山の後有志
数名で登った
剣尾山方面も枝に遮られて
残念ながら良く見えない。ここからは幅も広く歩きやすい山道に。12時51分
昼ヶ岳(595m)山頂に
到着。ここで
記念写真を撮る。
潅木をかき分け内田池に下ると氷がはっていた。池の堤防から
末吉方面が良く見える。
これから西側尾根に入る。これまでの東尾根と違って背の高い針葉樹が多く薄暗い中を進む。
13時37分行者山(540m)に到着。
祭祀跡の石組みが残る。
大船山も枝越しに見え隠れする中比較的平坦な尾根道を進む。広くて低木が茂った広場に
出ると道が大変わかり難いがさすがに地元の山だけあって詳しい人がいるので安心だ。本日
最後の急坂を一息で越えて下ると大船山登山でおなじみの登山道に合流(14時43分)。寺屋敷
分岐から東大船山に取り付き山頂には15時11分到着。山土産にとシキミの枝を折り取ってだらだ
ら道を下る。途中で小高い平坦地から振り返ると
意外と大きな東大船山
に驚く。ここからの下りが意外と足にこたえる。植林帯を抜けて市道の舗装路に出たのが16時
2分。午前中に歩いた
東側尾根の山々
を感慨深げに眺めながら1kmほど歩いて公民館到着16時18分。
本日のGPSログを
カシミールで調べると
所要時間8時間14分、沿面距離12.5km、累積標高±1369mとなりました。お疲れ様でした。
このあと反省会を大磯の薬師堂にて。熱い猪なべと焚き火でしんから暖まりました。
○番外 大船山初日の出登山 ○
平成15年1月1日(水)曇り時々晴れ 14名参加
昨夜は時雨の後晴れていたので久しぶりに初日の出が拝めるかもと期待したとおり、朝起き
てみると明けの明星などがさえていた。6時にアスレチックの駐車場に集合し、6時2分登山
開始。暗い山道を懐中電灯頼りにわいわい賑やかに登る。寺屋敷分岐に近づくと急に明るく
なってきた。あたりには残雪が少し。それでも急坂にかかると暑くなって汗が出始めるくら
い。大船山頂上(653m)には6時53分着。あたりの山々は霧が晴れてきれいに見渡せる。昨
年9月に登った
西光寺山の方面
も視界は良い。位置関係を確認するにはやはりカシミールを重ねて見るのが一番。
望遠レンズで見ると
空がもっと冴えていたら笠形山とか雪彦山もこの方面に見えるらしい。お神酒をいただいて、
しばらく
待っていると
東の空の雲が切れてきて、7時23分
待望の初日の出
が雲の上から姿を現した。実に久しぶりの美しい初日の出でした。ここで
記念写真を撮る。
8時4分下山開始。8時56分駐車場到着。本日の
登山トラック
で途切れていた地図上の登山道が確認できました。
○No.25,26 千ヶ峰・三国岳 ( やったぞ! 50%突破) ○
平成14年12月15日(日)晴れ 7名参加
12月の朝6時はまだ真っ暗。西脇を経由して加美町の千ヶ峰を目指す。麓の三谷の集落から
見上げる千ヶ峰
は山頂がうっすらと雪化粧している。農林業公園の果樹畑を過ぎてしばらく進むと広い駐
車場があった。ここで標高は400m程度あるので頂上まで600m程の登りになる。
登山口の標識がしっ
かりしていて安心だ。7時58分歩き始める。杉や桧の植林帯の中をどんどん登るが寒さのせ
いか意外と楽に高度が稼げる。植林がきれたところで
ちょっと休憩。
標高が700mをこえた辺りから雪が薄く積もっていたが、登山道には殆ど無いので歩きやす
い。岩座神登山道との分岐を過ぎても結構
ハードな登りが続く
が、振りかえると周囲の風景が開けて楽しめるようになってきた。9時17分千ヶ峰山頂
(1005m)に到着。今回は
北方面、
同カシミール、
東方面、
同カシミール、
南方面、
同カシミール、
西方面、
同カシミールと素晴らしい360度
の眺望が楽しめた。ここで
記念写真を撮る。
9時38分下山開始。帰りは岩座神を回ることにした。傾斜は三谷からの
登りに比べて幾分緩かった。植林帯を抜けて舗装路に出たがそこは車を置いてきた駐車場か
らはずいぶん離れた所だった。寺の石段を下ってから舗装路を延々と歩いた。
千ヶ峰を見上げながら峠
を越えてやっと11時10分駐車場に到着。駐車場には20台余りの車が置かれていた。この山の
人気の高さがなるほどよくわかった。今回歩いた
千ヶ峰のトラックログ
を見ると大変な遠回りだった事がよくわかる。ここで昼食をとり、次の三国岳に向かう。
加美町道の駅の前を左折して青玉神社の横の植林のトンネルのような道に入って1km程進む
と三国岳の登山口(標高330m)に到着。すでに数台の車が停めてあって狭かったがなんとか端
に車を置く事ができた。車から出ると雪が残っていて大変に寒かった。11時53分登山
開始。
杉の植林が深く
、枝に雪が積もっているせいかGPSは衛星の電波を捉えられず
トラックログ
がなかなか取れなかったが谷道を登りきったあたりからやっと安定に取れるようになった。
まだしばらくは苦しい登りが続く。
三国峠の案内板まで来ると
やっとなだらかな尾根道に。積雪も10cm位あり結構寒い。鹿よけのフェンスに沿って歩きつづ
けて13時8分三国岳頂上(855m)に到着。頂上からは
南東方面だけ森が切り開
かれていて
白髪岳や三嶽が見えてい
るはずである。
登頂記念のプレート
を木にくくりつけて
記念写真を撮った後13時30分下山開始。
降り道は膝に疲れが来て大変でした。何とか駐車場にたどり着いたのが14時20分頃。帰りに
道の駅をちょっとだけ覗いてみたが田舎者には珍しいものは無く手ぶらで退散。夜は圃場整備
の役員会があったので反省会もごく簡単に済ませました。翌日、翌々日ともに足が張って階段
の昇り降りが大変でした。
○No.23,24 青倉山・粟鹿山 ○
平成14年11月24日(日)曇のち晴れ 7名参加
曇りのち雨の天気予報を気にしながら和田山経由で青倉山・粟鹿山を目指す。遠坂トン
ネルを抜けると左手に大きく粟鹿山が見えたがまずは遠い方の青倉山に向かう。竹田城
跡を見ながら昼はあそこにしようと話がまとまった。伊由市場の交差点に大きな鳥居と
青倉神社の看板を見つけて山に向かう。川上の集落で右に折れ山道に入ったが1km程
入った所で
GPSによると
車が地図の道路と違う所を走っているので自信が無くなって引き返してしまった。分か
れ道まで帰って案内図を見つけ、先ほどの道が新しくできた道と確認できたのでそのま
ま進むことになった。折れ曲がった急な坂道を20分程走って
青倉神社の広い駐車場
に到着(8時30分)。ここで標高がすでに540mもある。まずは
青倉神社に参拝。巨岩がご
神体で高い所に社殿が設けられている。目の神様と言うことなのでまずはお参りして目
が良くなるようお願いしておく。
登山道は社殿の右脇から取り付く。
もみじなどの雑木が色づく
中を谷から尾根筋へと快適に進む。黒川ダム方面への登山道との合流点で9時。
青倉山頂上(811m)には9時15分到着。
頂上には関西電力のマイクロ波反射板がでんと幅をきかせている。北西梢越しに
粟鹿山が見える。南東には9月
に登ったばかりの
段ヶ峰等の生野高原が平べった
く見える。ここで
記念写真を撮る。
9時31分下山開始。尾根道には
イワカガミの群落が自生してい
た。10時8分には駐車場に到着。
昼食はコンビニでおにぎりを買って竹田城跡へ。駐車場から結構ハードな
「近道」を通って本丸354m
(10時57分)着。ここは360度のすばらしい眺望。
朝来山を背景に
周囲の山々の位置を確認する。
南西の生野方面にも城跡が広
がっている。ここでの
弁当も格別だったが欲張って食べた菓子パン一個が余計だった。11時39分には車
に戻って、いよいよ粟鹿山へ向かうがGPSをいじっているうちに気分が悪くなってきてこ
れには参りました。与布土から粟鹿山への道も民家が途切れると心細い感じになる。そ
れでも林道との分岐点までくると川と道路の間に渓谷観光用に設けられた公衆トイレや
駐車場のある施設(標高378m)が整備されていた。車で林道をしばらく登るが道路端か
ら伸びた枝が車を擦ったり、路面が荒れてきたので
ちょっとした広場で駐車する
ことになった。12時9分いよいよ午後の山歩きの始まり。ここでの標高は438mだから頂上
まで520mの登りになる。しばらく行くと鹿の無残な死骸が道端にころがっていた。
山の名前に鹿が付いているだけあって、やはり野生の鹿が多いらしい。そういえば下の
集落の田の周囲も高い柵がめぐらしてあった。林道の終点はかなり広い空き地があって
車も多数停められそうだ。山道の初めは杉の植林帯。標高700mを越えたあたりから雑木
の自然林になる。
マイクロ波アンテナが見える
ようになると山頂はもうすぐ。無線施設への舗装路を歩いて山頂(962m)到着は13時20
分。山頂からの眺望は雲がかかって冴えないが、天気予報に比べるとまだましな方か。
南方には千ヶ峰などが見える
はずだが、
カシミールだとこうなる。
また
西方には三室山などが見える
はずだが、
カシミールだとこんなふう。ここで
記念写真を撮る。
13時48分下山開始。帰りの
尾根道はいい感じ。14時54分
林道分岐点の渓谷観光用広場に到着。帰路遠坂トンネルの手前で振り返った
車窓からの粟鹿山はやはり
マイクロ波アンテナが目立つ山だった。今日の
山登り3拠点のトラック
をまとめると意外と狭い山域だったように思われる。
篠山で夕食の買出しをして公民館に着いたのは17時過ぎ。辺りはもう真っ暗く寒かった
ので公民館の中での反省会となりました。
○No.21,22 来日岳・高竜寺岳 ○
平成14年10月17日(日)雨のち曇 9名参加
木枯らし1号の天気予報を聞きながら遠坂トンネルを抜けるとどんよりと曇った冬の日本海
の空に急変した。豊岡の町を抜け円山川の堤防沿いの道を走っているとぽつぽつと雨が!
来日岳は簡単に片付ける話がまとまって、
雲光寺ルート
で登る事になった。キャンプ場の駐車場(標高289m)に車を置かせてもらい、9時9分
スタート。
道端の登山道の看板のある階段から取りつく。新しいお地蔵さんたちの間を20分位か
急登した後
はかなり楽な道に。大きな無線施設が見えるとすぐに舗装路に出、9時40分頂上567mに
到着。折り悪しく風雨が強まってきて、
皆雨具を着用。
頂上からの眺望は東と
南の方面
のみ開けるが残念ながら雨のため視界は不良。9時52分来た道を引き返し、10時14分
キャンプ場の駐車場に
戻る。
豊岡まで戻ると雲が切れてきたので午後は予定通り高竜寺ヶ岳に登る事に。出石の町で
皿そばを13枚(2000円はちょっと高い)たいらげて満腹になったところで高竜寺の集落へ
向かう。神社の下の広場(標高223m)に駐車させてもらって歩き始めが12時21分。
高竜寺ルート
の通り、杉の植林の下の林道から登山道の大きな看板を見て山道に取り付くと尾根伝いの
急登の連続
。だるい足を引きずって何とか尾根に出たのが13時19分でちょっと降ってから
また登って13時35分高竜寺ヶ岳頂上697m。山頂には犬を連れた夫婦連れが。神戸から来ら
れたとのこと。山頂からは
北方に網野の浜の海岸線
に白波がはっきりと見える。出石の地が意外と海に近いことを実感した。
東方には大江山、
南方には床ノ尾山と三方
に視界が開けて山に登った実感あり。13時52分下山開始、来た道を引き返し駐車場には
14時36分着。和田山から舞鶴道で篠山経由、波豆川には17時30分頃帰着。もうとっぷりと
日が暮れてしまいました。
○No.19,20 段ヶ峰・西光寺山 ○
平成14年9月15日(日)曇時々晴れ 9名参加
中国道・播但道経由で生野ランプ。真新しい栃原トンネルを抜けるとすぐに生野高原ゴルフ
場の入り口だったがGPSの準備が遅れるうちに左折して橋の所まで行き過ぎてしまった。
引き返してゴルフ場へのつづら折れの道を登る。ワゴン車には一寸狭い栃原・宍粟林道を進
むと鹿が3頭目の前を横切っていった。杉谷の登山案内板近くの道端に駐車。
トラックログのとおり、
ここから歩き始める。標高がすでに720mもあるせいか肌寒い。取り付きは杉の植林帯。10分
程登ったところで道が分かれていたが、尾根側の左の道を選んだ。つづら折れの道をしばら
く進むと自然林になり比較的楽にフトウガ峰(1082m)近くの尾根にたどり着いた。フトウガ
峰の尾根は
背の低い笹原で見晴らしは
最高。残念ながら氷ノ山方面は雲の中で見えない。風がって寒いので
記念写真を撮ったあとす
ぐに段ヶ峰に向かう。背の低い笹原の尾根道を気持ちよ
く進む。山裾は広葉樹が生い茂っていて来月にはさぞや紅葉がきれいなことであろう。段ヶ
峰頂上(1103m)から見た後山方面は
カシバード
と同じ。双眼鏡を使うと明石海峡大橋の主塔でフラッシュが光っているのがよく見えた。記
念写真のあと千町峠に向かって降る。千町峠から500m程は拡幅された林道を進むが分岐を左
に取ると200m程で行き止まり。下の狭い林道を延々と歩く。倉谷の沢登コース付近は急傾斜
のなめ滝が続いて覗くだけで恐ろしい。途中でスズメバチに襲われ2名受傷したが応急手当
の甲斐あって大事なし。11時頃、車を置いた杉谷出会いに到着。遠かった帰り道は
上空から見ると一目瞭然。
神崎から播但道に乗り中国道経由で三田西に出る。ここで1名帰宅。消防署で昼食の後今田
町の西光寺山に向かう。
西光寺山は2つ目の池の手前の広場に駐車。
トラックログのとおり、
ここから歩き始める。
3次元ではこんな感じ。
段ヶ峰と違って暑い登りになる。炭焼き窯や石碑の目印を過ぎてもなかなか尾根にたどり着
かず全身汗まみれ。ここも寺山だけあってきれいなしきみがたくさん生えている。小さな祠
の祭られた西光寺山頂上(713m)からは
東方、
南方、
西方と3方が開け見晴らし良好。
大船山や羽束山方面は
カシバードと
写真を比較するとよ
くわかる。これなら大船山からも西光寺山を見ることができるはずなのでそのうち確認しよう。
双眼鏡では明石海峡大橋もかすかに見えた。
記念写真の後、寺坂登山道
を取って降る。境界杭に沿って道が空いていたのでこの道を通ったが、ガイド本の谷道とは
違って尾根道を降ることになった。結果としては大差はなかったのだろうが16時にもなると
日暮れが近づいて早くも薄暗くなりかけてきた。
今回の反省会はちょっとリッチに下相野の料理屋でカモ鍋。デジカメをザックにいれたまま
にしていたので、今回写真はスキャナ取り込みになってしまった。
○No.18 白山・妙見山 ○
平成14年8月18日(日)曇 9名参加
黒田庄経由で村中。住吉神社の下にある公園の駐車場に駐車。
トラックログのとおり、
200mほど南西に下った所に白山への登山道標識を見つけ登る。民家を過ぎ電気柵を潜って
山道に入ったのがどうも間違いの始まりだったようで、30分程獣道をつめ尾根に上がると
広い尾根道に合流。しばらく行くと門柳からの登山道と合流。これが予定のコースだった
ので20分ほどの時間ロスか。石の多い坂道をしばらく登って白山頂上(510m)で
休憩。ここからの見晴らしは東
から南、西にかけて良好。午後に登る予定だった西光寺山などが見えるはずだが資料不足
で確認できず。これから尾根歩きで行く
妙見山の写真はこんな風。で
カシミールではこんな風。
台風13号の影響か強い風の中、きれいなシキミの多い尾根道を1.5km程歩いて
妙見山頂上(622m)。周囲は木が生い
茂って展望は皆無。休憩後さらに東進し展望所に出る。南方は視界が開けるが白山頂上程の
眺望は無い。妙見堂のそばにはイチョウや杉の大木が茂っていた。杉林を下るとコケが生え
て滑りやすい滑ら岩の道が続く。だらだら坂を延々歩いて駐車場に到着。門柳の南側の山か
ら見た今日の
3次元トラックを見ると
標高のわりに歩いた距離が長いのがよくわかる。
午後予定されていた西光寺山は時間の都合でとりやめ、地元内田池畔での
バーベキュー大会に直行。
いろいろお腹一杯いただきました。風は強かったけれど雨が大して降らなかったので本当に
助かりました。
○No.17 氷ノ山 ○
平成14年7月14日(日)曇 12名参加
篠山、和田山経由で福定。狭い道を左に下って親水公園、氷ノ山国際スキー場ロッジを回り東
尾根登山口に駐車。
登山口には記念碑があり、
そのそばの道を登る。東尾根避難小屋まで30分程登ると後は緩やかな尾根道が快適。
つつじ群落は5月なら楽しめるかも。
今は
青いアジサイの花が道端に続いて楽し
い。30人程のベテランそうな登山隊が下山してきたが福定の大型駐車場に停まっていたバスの
客か。神大ヒュッテは大きなウッドデッキ付の建物。板張りの階段道がしばらく続く。古生沼
は狭い湿地。ちょっと手前で
鉢伏高原が良く見える展望所が
ある。
カシミールではこんな感じ。
山頂1510mは雲の中ですごい風が吹き付けていた。視界は全くの不良で期待していた山頂から
の展望は残念ながらだめ。梅雨の最中だから雨が降らないだけでも幸運と気を取り直す。山頂
避難小屋で昼食。若い3人組みの客あり。氷ノ山越えに向かって
尾根道を下山。ちょっとした岩場も
あった。
氷ノ山越え避難小屋から山頂が見えた。
ここからは樹林帯の急な道を下る。逆コースを取っていたら大変だったと思う。
地蔵小屋の裏には大きな栃の木やマタタビの木など。不動の滝、
布滝を過ぎるとまもなく福定親水
公園。車を東尾根登山口から回してもらって、今日の山歩きはおしまい。今日の
GPSによるトラックはきれいに取れた。
丹戸山から見るとコースはこん
な感じ。
○No.15,16 後山・日名倉山 ○
平成14年6月16日(日)晴れ 13名参加
中国道佐用インターから岡山県の東粟倉村へ向かう。後山のキャンプ場に駐車し、まず船木山
を目指す。深い森の谷道を上り
尾根に出るとすぐ船木山山頂1317m。そこから
20分程尾根道を歩いて後山1345mに着く。山頂からはかすかに
氷ノ山が見えた。視界はあまり良くないほ
う。他の登山客もあり狭い山頂をすぐに去る。
来た道の逆コースで駐車場に戻って昼食。
午後は日名倉山
ビジターセンター(宮本武蔵の土牢記念碑あ
り)の駐車場に移動しそこから杉
林の尾根道を歩く。これが意外ときつかった。日名倉山山頂1047mからは
後山方面が良く見えた。
ベルピール自然公園の鐘の音を聞きながら下山。
GPSによるトラックデータは午前中の
船木山・後山と午後の
日名倉山のとおり。船木山の谷道は樹林
が良く茂っていて外部アンテナを使っても誤差がやや大きくなった。
○No.13,14 西・東床ノ尾山・三尾山 ○
平成14年5月3日(金)晴れ 10名参加
和田山から糸井川沿いに上り西床ノ尾山登山口に駐車。谷道に入って樹林帯を進む。杉林を急
登すると西床ノ尾山山頂843m。平らな山頂は木陰が涼しく休憩には最適。ここから快適な尾根
歩き1時間で東床ノ尾山山頂839m。山頂は伐採の跡で
西床ノ尾山
方面など見晴らしは良いが小さな虫がたくさん飛ん
できて、早々に退散。杉林の急坂を下り、谷に降りたところで
ミヤマシャクヤクの自生地。白
い花がひっそりと咲いていた。さらに谷筋を下って林道が見え始める。
糸井の大かつらで一寸
休憩し駐車場までは舗装路歩き。
春日町の三尾山登山口は中山のバス停から入り舞鶴自動車道の高架を潜ってすぐ。昼食を済ま
せ谷道を登る。山小屋を過ぎてしばらくすると急な登りが始まる。斜面をつづら折れして鞍部
に着く。東峰530mは絶壁で北側の眺望が開ける。鞍部からの道を引き返し三尾山本峰
へ。山頂586mは城跡のような広場で展望良く
白髪岳もはっきり見える。
カシミールで三尾山から見ると
白髪岳はこんな風。
帰りの
車窓からの三尾山はなるほど大変険しい。