1997年度のイベント報告
校舎のない学校用務員室
平成9年4月26日(土)
AM10:00〜12:00 「小さな自然の博物館」4月例会
梁川町・希望の森公園周辺
AM12:00〜 『校舎のない学校』開校・野外パーティー
@セレモニー&梁川牛ハーブ炭火焼きバーベキュー
学校についてのお話し合いとお知らせ
PM02:00〜 A地球と自分をつなげようキャンペーン T
「植樹と種まきプレゼントのつどい」
開校式の4月26日(土)は初夏を思わす晴天に恵まれ、参加者は、子ども、大人あわせて80数名を数えました。その大半が「小さな自然の博物館」4月例会に午前中から参加。新緑が美しい春野のを探索しました。そのもようは「小さな自然の博物館」の会報にご紹介しました。
その間、会場 希望の森公園モンタナロッジ広場では、昼食の準備が進められました。
その中心を担ったのは、自ら用務員をかってでた横山茂さん(42才。子供たちと奥様は、フィールド教室に参加。)。
日ごろ、家族でアウトドアをいそしむ横山氏だけに、バーベキューのセッティングはお手の物。テントも早朝から準備してくださいました。
開校セレモニーが始まる30分前当たりから参加者が集まりはじめ先に準備に入っていた、清水勝男さん(60才)達と三々五々会話が弾んでいました。
その中の一人、石崎武夫さん(42才)彼は数ヶ月前、千葉から養蜂家を目指して単身、丸森町(宮城県)に移住した人。県中・東和町からは引地知子さんが駆けつけました。飯野町からは、阿部さんが奥様と参加。発信地がたまたま梁川であって『校舎のない学校』は、どこにでも、いつでも存在すると考えていますのでこうした広がりは大変うれしいことです。
芝生をシートに味噌おにぎり(梁川名物・伊之吉発)、焼き肉、トン汁を手に始まった開校セレモニー。
メッセージ宣言は、用務員作間由美子(34才)。学校案内は、諸処の説明を添えながら用務員椎名千恵子(51才)。続いて開校を祝して各地から届いたFAX等数枚を用務員藍原裕子(32才)が読み上げました。その後マイクは「小さな自然の博物館」学部長の貝津好孝さん、木村清四郎さん、三田村敏正さんに渡され、それぞれ感想を述べて頂きました。
*
貝津 好孝さん
「小さな自然の博物館」学部長
日本冬中夏草学会事務局長
*
木村 清四郎さん
国蝶 オオムラサキの在野研究家
元「昆虫少年」
現在「動く昆虫博物鑑」
*
三田村 敏正さん
昆虫とのお付合いは、母が乳母車につけてくれた
トンボに恋をしてからというキャリアの持ち主。
福島県蚕糸試験所勤務。
他にコメント頂いた方々
清水 勝男さん 還暦を迎え、むしろこれから学びいきたいと。
在野微生物研究家。現在、地酒造りに奔走。
企業経営者。
中村 通 さん 仙台在住。息子さんと参加。
フィールド教室の中でこれこそ学校の原形と共感!
高橋 美花さん 在日して3年。数々の野草を知り、今日初めて日本の
大地に立っていると実感。
梁川町在住、韓国・ソウル大学出身。
阿部 明義さん 横尾忠則ポスター展を見に来た奥サン宛ての学校要覧
を見て共感し参加。
引地 知子さん
会場を間違えて戻った人、所要と重なり参加を断念した人など、後日入学の手続きをして頂きました。
多くの人の協力を得て迎えた「校舎のない学校」の開校セレモニー。
平成9年6月2日(月)
唐十郎(唐組主宰・横浜国立大教授)
ビデオと公演の夕べ
ビデオ「海のほおずき」上映会
監督:林 海象 脚本/主演 唐十郎
主催 「校舎のない学校」・唐組福島公演実行委員会共催

6月3日(火)紅テント福島公演 「海の口笛」
ところ JR福島駅西口特設テント
★★唐十郎が横浜国大教授に★★
6月3日、福島ルミネ隣りに唐十郎はいた。
毎日新聞から−
主宰する劇団唐組の新作「海の口笛」公演のためである。劇団員の手で紅テントが組み上げられていく。
唐といえば、やはりこの紅テント。唐組の前身の劇団状況劇場を含めると、テント上演にこだわって30年になる。1967年、東京・新宿の花園公園にテント劇場を立てたのが初めてだった。以後、唐は小劇場運動(当時「アングラ演劇」と呼ばれたことも)の前衛として活躍する。
69年に「少女仮面」で岸田戯曲賞、82年に「佐川君からの手紙」で芥川賞を受けた劇作家・作家でも歩けれど、唐はまず役者である。
その唐が、今年10月から、横浜市の横浜国立大学の専任教授に就任する。
教育人間科学部で、週一回、舞台芸術論を講義するのだ。
「迷いましたが、熱心なお誘いなので引き受けました。これからも唐組の公演は続けます。その分は集中講義等で補うつもり。僕は役者ですから、教授といっても役者が教授に化けた感じ。俳優修行の連続と思ってます。講義の初日は、撮影用のレールに乗って黒板をぶち破って出ようとか、教鞭だから鞭を持って登場しようとか、いろいろ演出法も考えています。」
異色教授による型破りの授業が始まりそうだ。
「一般的な演劇論ではおもしろくありませんから、僕の『特権的肉体論』などを手がかりに、人は何故虚構を組み立てたり、表現活動を始めようとするのか、具体的に焦点を当てようと思います。
横浜国立大の学生だけではなく、他の大学生の聴講も大歓迎。今の日本の大学は、入学すれば終わりという感じの学生が多すぎる。実はそこから始まるわけで、全国の知的にハングリーな若者が移動してくる場に僕の授業をしていきたい。」
平成9年6月未定 第2回 日高敏隆先生 講演会
先生のご都合により延期しております。毎月 第4 日曜日 午後1時30分 用務員室にて
「日高 敏隆かってにゼミナール」を開催しております。日高ワールドを継承したい方のご参加をお待ちしております。
平成9年 6月22日(日)〜7月20日(土)
作品展覧会
展示場所ドームスペース 象
開場時間 午前10時より午後5時まで
"veronica
肉体の距離・The distance of Body”

ダンス公演 1997年7月13日(日)
場所 ドームスペース 象
開演時間 午後5時30分
チケット¥2.500
(ダンス公演&パーティー)
渡辺 晃一(造形作家・福島大学講師)
×
菅野 康子(舞踊家)
×
若林 あずさ(舞踊家)
アーティストとダンサーのコラボレーション。
彼らは互いに固有の「からだ」表現する。
平成9年 7月25日(金)
講談 はだしのゲン-神田香織独演会
主 催 劇団 ひろせ座
共催 芸術文化学部/演劇科
ところ:梁川町農村環境改善センター
開場 6:30pm 開演7:00pm
チケット: 大人 前売2000円高校生以下前売500円
(当日:大人 2200円 高校生以下600円)
平成9年7月26日(土)
食の楽しさ、おくふかさ。
東京農大・教授 醸造学小泉武夫氏を迎えて
発酵学からみる地方食文化の再発見 主催 農学部/食文化研究会
第1部 午後6時より ドームスペース 象
「食の楽しさ、おくふかさ」講演会
第2部 午後7時45分より ドームスペース象の前庭野外会場
風土と人情が醸す味<三里四方の食材料理 試食会>
第1部 (講演会) 参加費 1,000円
第2部 (懇親会) 参加費 1,000円
平成9年8月3日(日)
自ビ−ル造り
主催 農学部/醸造学科・自ビ−ルクラブ
講師−斎藤久男氏(手造りビ−ルホップの会福島会長)
午後2時〜4時 ところ: ドームスぺース象
会費 1,500円 先着20名
平成9年8月22日(金)
地球と自分をつなげようキャンペーンU
小泉武雄先生醸造学者・東京農大) [日本経済新聞に食のコラム執筆中]
真夏の真夜半、スイカ畑でスイカを食う会
−地芝居・狂言「瓜ぬす人」−
主催 農学部/食文化研究会
芸術文化学部/演劇科
開場 夜9:30 開演 夜10:00
おもな内容は・・・第1部 「おたのしみもの」
第2部 儀式、および「スイカを食う」
第3部 出し物、地芝居『狂言・瓜ぬす人』
速報 スイカの苗を植えました。
−「真夏の真夜半、スイカ畑でスイカを食べる会」の準備−
「スイカを食べる会」の会場でもあり、狂言「瓜盗す人」の会場ともなるスイカ畑の準備が始まりました。
場所は、梁川・五十沢地区にある森林公園予定地(貝津氏所有)。長い間荒地のままでいてユンボの整地にも大変苦労した所。5月14日午後2時作業開始。桑の根を取り除き、クワで耕す作業を3人(貝津好孝・井上清光・椎名千恵子)でしていると間もなく井上氏の御両親が支援に駆けつけてくれました。長くスイカ作りをやってこられただけに手際のよさはお見事。コケシダケでは日本で初めて栽培に成功した実績を持つ清光氏もこれに限っては頭が上がりません。要領を教わり二本目からは自分たちで植え込みました。そのうち、貝津氏の御両親、井上家で働くスタッフたちと人の数も増え、予期せぬ盛り上がりを見せた「スイカ植え」となりました。植えただけではだめ。「足音の数ほど、花をつけ実がなる。」といわれる農作業。さてさて忙しくなりそうです。
そもそもこの企画の引き金になったのは、小泉武雄・東京農大教授の新聞コラムを見たこと。その後、教え子の片平大造氏(福島市在住)のお口添えでその筆者・小泉先生をお招きできることになりました。
真夏の真夜半、ツルがついたまま大気で冷えたスイカの味−を堪能しながら食の原点を思い起こしたり、素人狂言『瓜ぬす人』で笑い転げて忘れかけていた原初的な感性を呼び戻せたらと思います。
もちろん、その前後に小泉先生の食についての造詣深い話をいただきます。
綿密な内容はこれからです。学校関係者、内外問わずこの企画案作成への参加者も募っております。
アアシタラ、コウシタラの野次馬ご意見もどうぞ。
ほうこく・その1
真夏の真夜中、スイカ畑でスイカを食う会
やっぱりうまかった。
用務員:椎名千恵子
「スイカを食う会」のそもそもの火付け役、小泉武夫氏は、(東京農大教授:日経コラムにて「真夏の真夜中、スイカ畑でスイカを食うことこそ食の醍醐味」と記載。)
過日の講演会においでの際、もらしておられた。「イヤ、たとえばそういうことだと・・・」と、当惑気味に・・・。
しかし、私たちには、昨年から組み立てた時点ですでに確信があった。真夏、そう、体の細胞が疲れきって乾いていることころへ自然の冷気で冷やされたスイカから大地の滋養を、ツルを切って、その場で頂く・・そのことが悦びにつながらないはずはない!!
果して、カリキュラムは前評判がすこぶる良かった。
「昔やったゾオ!阿武隈川で泳ぎ疲れると麦ワラで汁吸って、その穴見えねえように下にして、一目散に逃げたものだ」
「こういうことをやる学校ならいいなア」
「これだけは参加したい」・・・・・・・・・・・・さて・・・。
しかし現実は・・・・・2度弱気になった。
1回目は、メインとなるはずだった「小泉」講演が日程の都合で繰り上がり、“スイカ〜 ”と離すことになった時。
狂言『瓜ぬす人』はあるものの、いかんせんそれだけでは・・・・。その時、用務員○号、藍原(通称:裕子先生)、「群読、しませんか。」
「ぐんどく?」「みんなで読むんです。谷川俊太郎なんかいいかな。“生きる”とか。」・・・・・・・(後記)
「知ってるよ、たしか小室等が歌っていた・・・!」周囲の狂喜の中、原田正則会員のその一言で決まり。でもオープニングは?・・・・と、1本のテープが。ラジオ局のデイレクターが、「スイカの行進」:ヒカシュー(なつかしー)まさにうってつけ!材料は揃った。
2回目は、お盆のあの、低温現象だった。どう頑張っても寒空の
真夜中のスイカはしらけるー!?
その上、開校以来のカリキュラム続きもあって、用務員室は夏バテ気味・・・が、会員による畑の草刈りに向かう人、照明の場所チェックに出向く人。それらの無言の励ましを受け、衣装作り、狂言練習、群読練習とすすんだ。やるだけやった・・・・。
当日。“名”芝居「瓜ぬす人」が演じられる頃、畑の中で「ぬす人」と化した観客は、水を打ったように静まり返った。十六夜の月。
虫の声。ライトを浴びる二人。スイカがこの上なく旨かったことは言うまでもない。
「闇の中、生命の鼓動をたぐる・・・・」またひとつ、多くの人々の心の中に何かが“産まれた”ことを信じ、夜は更けていった。
<参加者の声>
用・藍原: 啓吾くんと行進の後、ふと空を見上げました。はじめて見る月の形だったので二人でビックリしました。
用・由美子:「ぐんどく(呼びかけ)・・・」小学校の卒業式にやって以来だから?十年ぶり。気持ちよかったあ。しかも深夜の山の畑で大声出せるんだからサイコーなワケで・・・。あの夜の雨にぬれた草の匂い、虫の声、ランタンの灯火、もちろんス・イ・カの味・・・忘れません。
「スイカ〜」の成功のキーパーソンのなったみなさん。 本当にありがとうございました。
★スイカの苗から育てて下さった、井上清光さんのご家族の皆様。
★スイカ畑として場所を提供して下さり、草刈りをまめにして下さった貝津好孝さんのご家族の皆様。
★ランタンを提供して下さった後藤保重さん。
★第1部のライヴに協力して下さった宍戸望さんと今井仁さん。
★屋外売店で盛り上げて下さった作間久子さん・小林初子さんグループ・阿部一子さん・宍戸望さん。
★福島映像企画の渋谷幸彦さん(学友)の強力な照明設営。
群読のシナリオ
〜 生きる 〜 谷川 俊太郎
生きているということ いま生きているということ
それは喉が渇くということ 木漏れ日が眩しいということ
ふっとあるメロディーを思い出すということ
くしゃみすること あなたと手をつなぐこと
生きているということ いま生きているということ
それはミニスカート それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス それはピカソ
それはアルプス
全ての美しいものに出会うということ
そして隠された悪を注意深く拒むこと
生きているということ いま生きているということ
泣けるということ 笑えるということ
怒れるということ 自由ということ
生きているということ いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が回っているということ
いまどこかで産声が上がるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまブランコガ揺れているということ
いま
いまが過ぎて行く事
生きているということ いま生きているということ
鳥ははばたくということ 海は轟くということ
カタツムリははうということ 人は愛するということ
あなたの手のぬくみ いのちということ
+
生きているということ
真夏の真夜中 スイカ畑でスイカを食うこと!!!
NHK
人をテーマにした番組に用務員代表:椎名千恵子が出演。
校舎のない学校』の活動内容とコンセプトを紹介した。
また、先日の「広瀬川・希望の森一泊調査会」の
広瀬川調査のもようの録画も放映されました。
ラジオ福島
「JUST NOW ふくしま」
特集:学びの場面を作ろう!
〜校舎のない学校〜
1997.8.30
+
全国伴でも放送されました。
*会員の皆さんご協力ありがとう
平成9年9月20日(土)
墨を楽しむ・筆と遊ぶ・おとなの書道教室
《 雲谷出院 》
日 程 9/20〔土〕・21〔日〕10/18〔土〕・19〔日〕
11/22〔土〕・23〔日〕12/20〔土〕・21〔日〕
時 間 土曜日 7:00pm〜9:00pm
日曜日 1:00pm〜3:00pm
授業料 月〔2回〕/2,500円
場 所 阿武急・梁川駅前 椎名宅・東の間
平成9年9月21日(日)
染料づくり・ワークショップ
主催:地域文化学部・染色科
協力:山舟生和紙づくり伝承会
−−−−柿渋・クワの葉−−−−
その土地の持つエネルギーはすごい!!
どこまでその鉱脈をたぐりよせられるか?向かうだけでワクワクしてはまって行く、地域文化学部です。
日 程 9月21日〔日〕 時 間 3:30pm〜
費 用 500円〔エプロン・軍手持参〕
場 所 山舟生公民館〔梁川町〕
講 師 佐久間 智子さん〔二本松市在住〕
平成9年9月27日(土)
からだと遊ぼう
ボディーワークショップ
舞踊科:講師・菅野 康子さん
誰にでもできる ダンスじゃないダンス
あたえられた「振り」をするのではなく自分で自分のからだを探るダンスです。
気がつかなかった自分に気づいてみましょう。
解放されたからだを味わってみましょう。
忘れてしまった感情を呼び起こしましょう。
自然体のダンス・ダンス・ダンス・・・・
日 程 9/27〔土〕 時 間 2:00pm〜4:00pm
場 所 ドームスペース 象SHO
費 用 500円
平成9年10月3日(金)
新井英一コンサート
主催/遊 陶 窯 共催 /「校舎のない学校」
内田裕也のプロデュースでレコード・ デヴューし、アルバム「馬耳東風」を発表。その魂を揺さぶるような歌声は多くのアウトサイダー的アーティストからの絶賛を得るが、バブル景気に向けて浮かれはじめていた日本の音楽界からは幅広い理解を得られなかった。だが、黒田征太郎や故中上健次氏らの友情にささえられて、彼は、妥協することなく自分の歌を唄いつつ`けてきた。
やがて筑紫哲也のニュース番組のB・GMにとりあげられたりしてファンを増やしていき、95年にはレコード特別大賞を受けた。
この度の福島公演は遊陶窯の故・会田健一郎が生前、荒井氏に依頼していたものがようやく実現の運びとなったのである。
場所は、ド−ム・スペ−ス象。小劇場空間だけに100名ちょっとで荒井氏を囲む贅沢なコンサ−トとなりそう。
平成9年10月10日(土)11日(日)
炭焼き窯づくり
日 程 10/11〔土〕・12〔日〕 生徒募集!
場 所 港屋森林公演予定地 詳しくは用務員室にお問い合せ下さい。
平成9年10月18日(土)
朗読会
ポエトリー★シリーズ 1
主催:企画 モシリ
後援:『校舎のない学校』
出 演 JAM〔和合亮一・詩+ATUKO・声〕
椎名千恵子〔ピエロ〕 佐藤嘉光〔ジャズ ギター〕
日 程 10/18〔土〕
時 間 6:30pm 会場・ 7:00pm 開演
場 所 Tea & Bar MAGIE NOIRE〔マージノアール〕
費 用 500円〔会費〕&ドリンク代〔フリーオーダーの実費〕
平成9年12月5日(金)より
染色ワークショップ 【キクイモ・ハーブ・柿渋染め】
地域文化学部・染色科
染めを体験したい人、集まれ!
日 程 12月 5日(金)・6日(土)・13日(土)・20日(土)
時 間 1:00pm〜4:00pm
費 用 1,000円
場 所 用務員室 Coo・くー
用 地 各自持参・Tシャツ・ハンカチは用意しています。
平成9年12月7日(日)
小さな自然の博物館 冬虫夏草ヤンマタケの調査
小さな自然の博物館学部・冬虫夏草科
館長・宇梶 清一先生
日 程 12月 7日(日)
時 間 10:00am〜12:00pm
費 用 1家族:1グループ・500円〜
場 所 梁川町・やながわ希望の森公園前
持参するもの 筆記用具
平成9年12月7日(日)
この一年間の学習の成果を年末感謝特別忘年学芸会
全 学 部
12月7日(日)ごご3:00から
「学友の交流の場がほしい。」「学習の成果を皆さんに見てほしい。」
そんな声が届いた事ので、開催します。バザーも一緒に開催しますのでカンパの方よろしくお願いします。
一人一芸、一品、なんでもOK!見てよし、おどってよし、食べてよし!
おおいにさわいでしまいましょ!!
都合の悪い方、遠方の方も事前にカンパの品をお届けいただければ、嬉しいです。
出し物:
・お食事 お好み焼き・その他
・コンサート(尺八、詩の朗読)
・ダンス(芸術文化学部)
・書パフォーマンス(〃)
・言いたい放題演説コーナー(Free)
・カンパバザール(〃)
場 所: いつものスペース 象 sho
会 費: 2,000円(子ども500円)
新春 和菓子ってどんなもの?のお話
和菓子職人 《 駒 屋 》店主を迎えて
主催/食文化学部
和菓子づくりを実践していただきながらのお話です。
日 程 後日お知らせ致します。
場 所 風と木 〔 福島市渡利 〕
会 費 3,500円
お抹茶・和菓子・器 ご用意いたしております。
ほうこく・その1
食文化学部 必見!!
11月6日号 サライ8周年記念特集
《やくぜんめし》用務員/貝津&椎名&洋子
のっちまったぞい
協力・食文化学部
『校舎のない学校』で出会った人たちの作品の一つとして、この度《やくぜんめし》が完成し、早速、ビストロ古布にて販売する事になりました。・・・とはいうものの実はサライの編集部が仕掛け人でありまして、「炊き込み御飯をテーマに特集を組むので、是非それに伴う商品を作ってほしい」という注文が漢方の権威である貝津さんにきて、それに答えて出来ちゃったのがこの《やくぜんめし》だったのです。なんと贅沢で喜ばしい注文でしょう。
それを見事に完成してしまうのが『校舎のない学校』。
主だったメンバーは、長年にわたって、食を自らの体験をもとに研究し続けている、自然食研究科の本田洋子さん(食文化学部)・中医学(中国伝統医学)、冬虫夏草の専門家の貝津好孝さん(小さな自然の博物館学部)、そして何にでも興味を示し、カタチにしてしまうパワフル用務員の椎名千恵子、この3馬鹿があくまでもしなやかに、サラリと完成してしまったのです。
《やくぜんめし》の内容は、シーズンごとに変わります。
お試しされたい方は一度、ビストロ古布に予約して見てください。
詳しくは学校掲示板で紹介します。 (由)
以下繰り越した?案件
平成9年10月初旬 三内丸山遺跡ツアー (縄文まほろば研究会)
現地にて「小林康治」講演会
平成9年12月未定 ワークショップ「紙漉き」