HOME旅行記INDEX

☆沖縄渡嘉敷島
2000年8月

8月10日

薄雲が掛かってるけどお天気だし風も昨日ほどではない。荷物をまとめないと、と思ってたが、清算したら部屋はそのまま使ってていいとのこと。ただ、7500円だと思ってたのにハイシーズン料金で1泊8500円だって!ありゃ。ちょっと高くなってしまったなあ、延泊しないとならなかったし。

用意して海へ。さすがに今日は続々集まる。少し透明度は悪いけど、まあまあ、先まで行くと魚が見える。ロープの手前に、小さな魚が沢山いるところがあって、またまたお出迎えしてもらってしまった。餌持ってなかったので、バーチャル餌やりで指をこすり合わせたら、それでも寄ってくるし指をつつかれた。結構大きいのも寄ってきてちょっとこわい。2回目は餌もって、沢山の魚に囲まれて幸せ。その合間に、子供たちを海で遊ばせる。すっかり慣れて楽しそう。すぐに「んみ、んみ(海)」って二人して海に入りたがる。よかった。楽しそうで。また来たいなあ。

一緒に泊ってた家族が一足先に帰る時に、海でとったらしい大きなカニ、ヒトデ、小魚の入った小さい水槽をもらう。TWINSは覗き込んで面白そう。私もこんなに大きいカニはみたことない。パパは昔もっと大きいのを取って食べてたそうだけど。

 こんなのもらった    覗き込むTWINS

もちろん昼食は昨日の店で沖縄そばとジーマーミ豆腐。でも今日は混んでるのか、1番絞りのはなくて2番絞りのだった。ジュースをサービスしてもらった。たーくんはすっかりおばちゃんに慣れて抱っことかしてもらってるし。ほんと愛想いいなあ。

浅いところで、水中眼鏡してソーセージを魚にあげてる男の子がいた。素直ないい子で、こんな風に育って欲しいなあ、と思って見てた。子供たちの相手もしてくれてたし。カニの水槽はその子にあげた。

パパがいいポイントを教えてくれたんだけど、よくわからない。ちょうどたーくんがテントの中で昼寝して、パパが行くだけ一緒に行ってやる、とのことで後を付いていく。一緒に泳ぐってなんて楽なの。不安もないし。モルディブではずっとこうやって一緒に泳いでたっけなあ。ちょっと先まで行ったけど、クマノミたくさん、他の魚も沢山いるポイントでたのしかったあ。いつものポイントでは魚に囲まれ最後の餌付け、大きいのも近づいてくるのがちょっと怖いくらい。

海中の様子をお見せできないのが残念。ビデオカメラは前々回の海外で水没し、今使ってるビデオカメラは水中ハウジングを持っていないのだ。もう10年以上も愛用している水中用カメラだけが頼り。それもスキャナー持ってないからここでは紹介できない。ちなみに、載せている画像はビデオからキャプチャしたもの。

戻ると、どうやら、2人で海に入ってた間、あーくんは一人で拗ねてた様子。近くにいた家族連れのママに少し相手してもらってたらしい。たーくんも起きたので、一緒にちょっと海で遊んで、戻ると、たーくんがオシッコしたから連れてパパが海に洗いに。なかなか戻ってこないと思ったら、砂とか入ってるから海パンの中を洗おうとしたら、なんとピンポン玉大の黄色い物体が上がってきた。あれ、と思って海パンを開けると、黄色い物体が大量に襲ってきて、パパの胸の当たりにうようよ。ひええええええええっ、慌てて処理して、ほうほうのていで戻ってきた。その後にあーくんもオシッコしたので、洗いに行くと、これまた黄色い物体の襲われたそうな。もう大笑い。パパは大変だったようだけど。

ぎりぎりまで遊んでたから、急いで部屋に戻る。途中、沖縄そばのお店のおばちゃんには挨拶したけど。すっかりたーくんが気に入られてしまったし。外のシャワーで3人洗い、私も頭を洗い、二人つれて上へ。私もシャワーして、支度。でもなかなか進まないし、時間は過ぎるし、パパもイライラして、「全然終わってないじゃないか!」なんて怒るし。散々。ついでにせっかく履いたオムツをちょっとオシッコしたからって脱がれるし、延泊した1日分、オムツがよけいに必要になって、残り3枚になってしまった。機内持ち込みが2枚としてぎりぎりだ。一応、オムツトレッピーもあるし、トレーニングパンツも持ってるけど。とにかくなんとか積め込んで、5時5分前にパッキング終了。はあああ。すかさずビールを買うパパ。ペンション前で、なぜかペンションの名前の札を持って写真撮って、車に乗り込む。ああ、楽しかったなあ。また来たいなあ。

5時10分に港へ。一応欠航証明書をもらう。待合室の売店うろうろして、船の前で写真撮って乗り込む。5時半出発。結構揺れて、船に弱い私はちょっと弱る。二人はパパべったりだから任せて、目をつぶっていた。ほどなくしてついて、荷物を降ろし、(帰りは送らないことにしてすべて持ちかえった)すぐにタクシーを拾って空港へ。渋滞してて、30分以上はかかったかな。車内であーくんは寝てるし。1600円くらい。

チェックイン。空いてるらしい。欠航証明書を見せて、なんとかキャンセル料を無しにしてもらい、なおかつスーパーシートのキャンセル料(特割用のシートは空いていなかったので)を払い戻ししてもらう。カードへの振り込みなのに、なんだか30分以上かかってしまい、食事もしなくちゃならないのに、もう搭乗しないとならない時間になってしまった。ああ、沖縄料理を最後に食べようと思ってたのに。残念。子供用におにぎり、親はホットドックを買って食べて、搭乗。お土産を見る時間も皆無だった(;_;)

19時50分発。通路はさみで隣だったが、後ろが空いていたので、移らせてもらう。真中3席。飛んでほどなくして、子供たちを食べさせ、ジュースをもらい、機内でもらったポケモンの袋でちょっと遊ぶ。あーくんは「安全のしおり」が、えらく気に入ったようで、飽きずに何度も何度も眺めてた。真剣に読んでる様子が可笑しい。飽きてきたのかちょっと騒ぎ出した二人に、FAさんが絵本を持ってきてくれた。なんと101匹わんちゃん。あーくんの大好きな本だ。しばらく見てるうちに、もうベルトサインの時間になった。その頃になって、たーくんが寝てしまった。今頃寝るなよ。子供ってどうして寝て欲しい時には寝なくて、寝てもらっちゃ困るときほど寝るんだろう。

ゆっくり飛行機から降り、荷物を受け取り、車に戻った時点で11時。延泊した分だけ駐車料金かかって18000円。ひええ、これじゃ往復タクシーの方が安かった。4泊だと同じくらいという計算(早朝料金)だったんだけど。車内ではもちろん二人は爆睡。30分で帰宅、荷物降ろして、車から降りていったん起きた子供たちをそのままの格好で布団に寝かせて(すぐにまた寝た)、一息ついたら12時だった。ああ、帰ってきちゃったよ。楽しかったなあ。今度はもっと安いチケット(超割)で、宿も民宿でいいや。渡嘉敷の港の待合室でいろんな資料をもらってきたから、それ見て検討しよう。今度は台風シーズンでない時に。

 

情報編

持って行って便利だったものをまとめてみます。

ビーチテント:ホームセンターで2980円の安いものだがお役立ち。ここで子供が昼寝したりもした。とにかく日差しが半端じゃない。日陰があるのとないのとじゃ雲泥の差。パラソルを借りればよいが、1日1000円もばかにならない。最終日だけ、それも小さいのでいいからと500円に値切って借りて、その下で砂遊びをさせた。

洗濯ばさみ、ロープ:洗濯機があることは事前に聞いていたので、なるべく洗濯して荷物を減らした。洗濯ばさみは、ビーチでタオルやTシャツ(海に入るときには必ず着てた)をテントに止めるのにも使える。

ビニール袋沢山:オムツを入れたり、ビーチで濡れ物を入れたり、拾った貝を入れておいたり、スノーケリングの時の餌付けの餌(ウインナー)を小分けにして持って行ったり、とにかくふんだんに使えるように、大量に持っていった。

水だしのお茶パック:水分補給が大事、子供が好きだったので。

衣類圧縮袋:これなしでは我が家は旅行できない。とにかく何でも圧縮圧縮。

ふりかけ:子供の分の食事はなしなので、親のを取り分けたのだが、このところの暑さで食欲が落ちている上に、私の味付けと違うのがいやなのか、あまり食べなかったので、ふりかけが大活躍。これさえあれば、御飯は食べてくれるので。

〜1日目2日目3日目4日目5日目 ★ 6日目