調教初日

LaughCAT様がテキストによるあずさの調教に参加して下さいました。


あずさ調教
ブルマー編

床の上に残されたあずさのブルマーと下着を見ていい事を思い付いた。
あずさに下着とブルマーを穿かせてやる事にしたのだ。もちろん拘束したままで
「こんどはなにを!」
あずさの脚を掴むと、あずさはさっきよりも怒気を込めた声で喚いた。
「これよ」
そう言ってあずさの目の前にあずさの下着をぶら下げて見せる。
「丸出しの方がいいのかしら?」
そう言ってやるとあずさは悔しそうに唇を噛み締めて睨み返してきた。
開脚棒が邪魔なので、それだけ外してあずさにブルマーを穿かせてやり、少し離れて暫く様子を見る事にした。
「ほどきなさいよ!」
あずさが声を低くして言う。
とは言えさっきほどの迫力はない。声もわずかに震えている。
催してきたみたいね。でも、まだ大丈夫なはずよ。
私は笑みを浮かべながら黙って見返してやるだけ。それ以上は何もしない。
私が動こうとしないと見ると、あずさは身体をくねらせてどうにか膝立ちの姿勢になった。
脚を拘束するものは無いので、ここからなら立ち上がる事も可能だ。
それでも私は手出しせず、見るだけに止めた。
あずさは私の様子を気にしながら立ち上がり周りを確かめる。
今あずさは後ろ手に縛られた状態で立っている。
ロープを解くにしろ切るにしろ何らかの道具が必要だ。あずさの見える範囲にそんなものはない。
あずさと私との距離は約2メートル。あずさの所から出口までは約3メートル。
今はまだ耐えられるとは言え、あずさのお腹に注ぎ込まれたグリセリンはその効果を発揮しはじめ、あずさの便意は時間と共に強くなっていく。あずさも目的を果たす為に余計な事で時間を潰したくはないはずだ。
予想通りあずさは出口の方に向かって歩きただした。もちろん私の様子を気にしながらだ。
扉の前に立つと、今度は扉を背にして後ろに回された手でドアノブを掴もうとする。
あずさの手がノブを掴んだ瞬間に私は言った。
「残念でした。その扉には鍵を掛けておいたわ」
「うああああっ」
あずさは絶望に拉がれた声を上げながらも、どうにか開かないものかとノブを回したり引っ張ったりしている。
「鍵はここよ」
そう言うとあずさの視線は私の手元に注がれる。
人差し指と親指で摘ままれた鍵、これは正真正銘の扉の鍵だ。
手を離すとその鍵は二十個近い鍵から成る鍵束に化けた。
「条件付きで開けてあげてもいいわ」
私は鍵束の中から一つを選びだし、部屋の壁にある隠し扉を開け、そこから道具を取り出した。
真っ白なボール。バレーボール用の公式球だ。
「私が投げたボールを10回レシーブする事。簡単でしょ」
「この格好じゃ…」
あずさが私の方に肩を差し出すような仕種をする。
「もちろん解いてあげるわ。やるつもりならだけど」
あずさはしばらく考えた。しかし他の方法よりもこの条件を受ける方が可能性が高い事に代りはない。
「やるわ」

あずさの腕を縛っているロープを解き、あずさから3歩下がって
「始めるわよ」
と言う。
あずさは少しお腹の様子を気にしながら、腰を落して構えた。
まずは1球目
パシン。
ボールはあずさの踵の辺りをバウンドしていった。
「なにをやっているの!これくらい取れなくてどうするの!」
スピードがある訳でもなく、見当違いの場所に放った訳でもない。
文字どおりバレー部員なら取れて当然の球だ。
普段のあずさなら難なく打ち返していただろう。しかし今のあずさがあの球を打ち返すのは困難な話である。
立ち位置を変えずに今の球を返そうとすれば大きく身体をひねる事になる。
しかしそうすると腹部を圧迫されてしまう。
あずさにとってそれは致命的だ。
「こんな球持て取れなくて特待生?」
次々と言葉を投げつけ、あずさのプライドを揺さぶっていく。
2球目
同じ位置に放った球をきちんと打ち返す。
3球目
今度は反対側。これも難なく返す。
4球目
今度は低め、腕には当てたが打球は低い。
「もっとちゃんと上げなきゃだめじゃない。でも認めてあげるわ」
こうやって情けを掛けてやった様に言う事で、あずさのプライドを傷付け、あずさは更に引き下がれなくなる。
5球目
さっきと同じ辺り。今度はきちんと掬い上げる。
「ううっ」
あずさが苦しそうにうめく。今の動作では更に上体を低くした為に腹部への負担が増してしまった。
6球目
今度は高めだ。
「はぁうっ」
トスを上げようと体を起こしたが、それが仇となった。激しい腹痛の為お腹を押えてしゃがみ込んでしまう。
「どうしたの?『お腹が痛くて試合で負けました』なんて言い訳が出来ない事くらいは知っているんでしょ?」
それでも2秒ほど苦しんでから、あずさは立ち上がった。
7球目
今度はあずさの顔面を狙った。
「ひっ」
あずさは咄嗟に手を出しボールを弾いた。しかし…
反射動作と言うものがある。身の危険を感じた時などに『考えるより先に動く』動作の事を指す。今のあずさがそれだ。何らかの物体があるスピード以上で顔(特に目)に向って来る場合、大抵の人間は身の危険を覚えるものである。反射動作は本来身を守る為の動作である為、他の何よりも優先される。いくら神経を集中していても反射動作を行っている最中は集中が途切れてしまうのだ。
「うう、あっ、あっ、いやあああああぁ」
あずさのお尻が恥ずかしい音を立てはじめる。
ブピッ ブピュッ ブリュリュリュッ
ブルマーのお尻の部分が盛り上がり、濁った液体が内股の部分から滲み出して来る。
「うあああああああん」
プライドも何もかなぐり捨てて、あずさが泣きじゃくるが、排便は止ることなく続けられる。
ブリュッ ブリュリュリュリュリュ
「あらあら、16にもなっておもらし?それともあずさは部活中にもおもらししちゃうのかしら?」
「うあああ、もういやや。こんなん、もういややぁ」
「あーあ、体操服までうんちまみれね。これじゃ明日の練習はうんちブルマー穿いて行くのね」
「ああ、そんなあ」
ブルマでお漏らし
さあ、明日は何をして遊ぼうかしら。


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