やってきました決勝の時。予選がなかったために各車両タイヤの皮むきができておらず、オフィシャルからの配慮でフォーメーションラップを3周回もとってもらえました。タイヤを暖めるのと皮むきのために各車蛇行。ちなみに私の場合は中古タイヤだったので皮むきの必要はなしでした。
抽選グリッドなので、自分の前後車両のドライバーの速さがわからないのはちょっと怖かったですが、幸いにもグリッド4位の選手は、フェラーリチャレンジに参戦しているかたなので、明らかに自分よりは速いので、彼についていけば間違いないと思っていました。
後ろにゲンロク、ティーポ、Sティーポの各雑誌の車が・・・
プライベートというかたちで参戦しているのは、私くらいで、「参加台数確保のために主催から無料で貸すから、出てくれなんて頼まれたんじゃないの?」なんて思っている方がいるかもしれませんが、ちゃいますよ。
台数少ないから車の接触も少ないだろうし、コースも広いし、ほかの車でサーキット走るチャンスもそうないから、参加してみよーぉ。って感じです。
今年は子供も産まれたので、レースはやるまい!と心に決していたのに、サーキットの誘惑に負けて参戦してしまいました。
レース前、塚原選手に、「これでレースはしばらくお休みのつもりです」と話していたら、塚原選手が「俺も五年前にそう思ったけど・・・いまだにやってるからなぁー」とぽつりとつぶやきました。わかるわかるその気持ち。
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