いらっしゃいませ〜 クラブ WITH YU 一号店です
たまには おひとついかがでしょう?
名前を聞くだけで ポッとお顔が赤らむような・・素敵なお酒のご紹介です。
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| 黒帯 悠々 | 轟 (倉敷) | 夢追吟醸 杜 夢 |


発見者&コメント&拡大お写真 るみえーるさま
2002/10/18
「悠々」というおいしい日本酒を見つけました^^。
金沢の「福光屋」さんのお酒、「黒帯・悠々」です。
こちらのお酒のほとんどはピュアな純米酒なので、悪酔いしないんですよ^^。

http://www.fukumitsuya.com/sake/kuroobi.html
左に写真と紹介文がありますが、(ネットでも買えます)
「熟成してまろやか・キレがよく芳醇・ゆったりと落ち着いて悠々とした味わい」
って、悠さんのイメージぴったりだと思いませんか*^^*。
泡盛 「轟」
発見者 春さま
写真・ご紹介文 Junkoさま

ラベルには、「名護の酒・ヘリオス酒造」
瓶の裏側にはこう書いてあります。
復刻版「轟復刻版「轟」発売に寄せて
山紫水明の地、名護の数久田地区にある「轟の滝」にちなみ、
終戦まもない頃、私共が製造していた泡盛が「轟」です。
当時はタイ米が不足し、製造技術が未熟で、泡盛づくりは並大抵の事ではありませんでした。
今回、名護の蔵元ヘリオス酒造様より、「轟」の復刻版を発売したいとの意向を受け、喜んで了承致しました。
芳醇な香りとマイルドな飲み口の「轟」を多くの方にご愛飲いただきたくお奨め致します。
元 名護酒造所 蔵主
慶佐次 興栄
Junko 注) 泡盛の原料は昔からタイ国からの輸入米です。
日の本 轟
発見者&アレンジ
Miekoさま

撮影(やうこ)が下手っぴで ご覧になりにくいですが、
すみれ色のリボンにTOMさまの笑顔、後ろにもシールが貼ってあって、ステキ!
「轟」の下にふじいろの字でTodoroki(筆記体)と書いてあります。
| カルバドスって・・・ フランスのノルマンディ地方、オンフルールの港に スペインの遭難船「カルヴァドス号」が到着し、そのあたりの地方を「カルヴァドス県」というようになったそうです。 そのカルヴァドス県で取れたりんごの醸造酒が カルバドス。 食用にするには 甘くないりんごを 発酵させたものですが、その度数によって名前が違います。 4% 「シードル」 発泡酒 ビールのような飲み口です。 12% 「ポモー」 甘口の食前酒 40% 「カルヴァドス」 蒸留酒 食後に飲むことが多い コーヒー 紅茶に入れることも。 ちなみに、ブドウで作るのが コニャックです。 |
| 世界大百科事典より カルバドス calvados[フランス] 北フランス,ノルマンディー地方カルバドス県産のアップルブランデー。 シードル(リンゴ酒)を,コニャックと同様にシャラント型のポットスチルで2回蒸留し, オークの樽に詰めて熟成させたものだが,この呼称を許されるのはオージュ地方とその周辺の指定された地区のものに限られ, それ以外はオードビシードルの名で呼ばれる。 カルバドスはこはく色で,独特の芳香があり,アルコール分40〜45%,高級品には50%以上のものもある。 日本では第2次世界大戦後,レマルクの小説《凱旋門》の影響で人気が高まった。 大塚 謙一 (c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved. シードル cidre[フランス] リンゴ汁を発酵させてつくったリンゴ酒。英語ではサイダー cider,またはアップルワインという。 原料リンゴは糖度,酸度ともに高く,渋みのあるものを使うことが多い。 これをつぶすか,スライスして搾汁し,酵母を加えて発酵させ,清澄ろ過して瓶詰にする。 炭酸ガスを注入するなどして発泡性にしたものもある。 アルコール分はふつう4〜7%程度であるが,補糖して発酵させたり,アルコール添加を行うなどして,アルコール分12%ほどにしたものもある。 さわやかな酸味と甘みがあり,食前酒などにされる。また,これを蒸留してカルバドスなどのアップルブランデーがつくられる。 大塚 謙一 (c) 1998 Hitachi Digital Heibonsha, All rights reserved. |
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MAXIM マキシム・ド・パリ プレスティージ michikoさまのご紹介 まず左の筒状はこのボトルが入っていたパッケージですが、 これがまたシャレていて・・写真ではわかりにくいかもしれないですが パリの社公界の貴婦人が描かれているのです。 又、ボトルも細〜く中の琥珀色したブランデーと雰囲気がとても素敵なのです、 これ本当に轟さんのイメージ!!! ろこさまからの情報でお取り寄せされたものだそうで、 Kazukoさまも お気に入り。 |
clは,センチリットルで,10ml |
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Chateau du Breuil Parisの高級食品店HEDIARDのお酒担当の方のお奨め。 8年もの 245フラン 700cl(clは,センチリットルで,10ml) 飲み口は かなり強いブランディーの感じ 飲んだ後の芳香が良いみたい。 オークの中で熟成されたりんごの香りと申しましょうか。 この、ブルーユ城のカルヴァドスは 見学・試飲コースになっています。 |
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| Christophe Hutin 世界遺産の「モン サン ミッシェル」修道院近くで買ったミニボトル 銀色のラベルに浮き彫りされたモン サン ミッシェルが気に入って買いました。 145フラン 10cl |
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| La Cave Saint -Michel 上と同じく モン サン ミッシェル修道院で買ったもの 土の容器にりんごのモチーフが付いていて ありがたそうに見えたので。 良く見ると、「熟成カルバドス」って、日本語で書いてありました。 199フラン 50cl |
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Pomme Prisonniere (とりこのりんご) クールドリヨン社 406フラン 100cl 「とりこ(虜)のりんご」って 面白い表現ですね。 中に大きなリンゴが入っています。 どうやって入ったかが、箱に描かれていました。(下の絵を見てね) |
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| 箱の表紙 | 四月 | 六月 | 九月 |
Kazukoさま
(おススメのカルヴァドス)
ロジェ グルーの20年物で ロジェ グルー ウ゛ェネラブル。 これが今まで飲んだ中で一番香りが良くて、とっても甘い香りです〜〜
ダンボの母さま(’00年9月22日)
昨日、友人と銀座に用事があっていきまして、友人お勧めのフレンチのレストラン
(と言っても、カウンターしかない、こじんまりとしたれすとらん)に行きまして、
目の前で作って下さるので、少しお話をさせていただき、「カルヴァドスはおいてありますか?」
とお訊ねしましたら、「あれは、季節的にこれからですので、来週過ぎごろ、入れる予定です」
とおっしゃっていました。なんだか、うれしくなって、「では、またこさせていただきます!」
と言って帰ってきまた。
1000 days劇場に近いので、帰りによりやすいところですので、小さな情報ですし、
ご存知かもしれませんが、お話していて、とても嬉しくなりましたので。。。
お店の名前は、「ぺるしい・春日亭」といいまして、場所は、プランタン裏、東京電力並びの
銀座アベニュービルのB1にあります!
もし、よろしかったら、足をお運び下さいませ!
シェフは、優しそうな、きさくなかたなので、カルヴァドスのことも、いろいろ教えて下さると
おもいます!
くんくんさま(9月2日)
梅田のホテル阪急インターナショナルで
今月9月号のマンスリーガイドに「カルヴァドス
フェアー」をすると載ってました。
同時に9月一杯ウィーンフェアーもあってこちらも日を変えていろいろと催し物が
有ります。
梅田阪急百貨店でも9月13〜19日にウィーンフェアーを
行います。
梅田ホテル阪急インターナショナル25F「ソラメンテ」
カクテルタイム 19:00〜24:00(日・祝19:00〜23:00)
フランス ノルマンディー地方の口当たり華やかな林檎のブランデー
クール ド リオン ポム プリゾニール 1800円
ロジェ グルー ヴェネラブル 1800円
アップルブランデーベースの華やかなカクテル
ジャック ローズ 1600円
Kazukoさま(8月31日)
先日求めたリンゴ入りのはワインのように栓がコルクになっていて、
予備にコルクもついていて・・・
ブランデーなのに珍しいなーと思いつつボトルのリンゴを眺めつつ
原作「凱旋門」を読んでおりました。
するとその中にもコルク栓のカルヴァドスが出てきて
あーそういうものなんだーと思っておりましたところ、
今日届いたのはなんと冷蔵便で、なるべく早く冷蔵庫に・・とかいてありました。
え!カルヴァドスってワイン扱いなのかーと驚きました。
ひょっとして皆様はもうご存じだったかのかも・・・。
あわててリンゴ入りも冷蔵庫に・・・。
みもざさま(8月27日)
じつは 探していたビデオが先日やっと見つかりました!!
みなさまも以前 見ていたかもしれませんが「ワーズワースの冒険」という番組の
「パリ発2泊3日 美食の旅」。 の録画したものを探していたのです。
藤井フミヤさんが晩秋の北フランスを旅する回で、
ドーヴィル、モンサンミシェル、カマンベール村などを
映画「男と女」の あの曲にのせながら巡るのですが
途中で サンシール・ド・ロンスレー という村(?)で
カルヴァドスの製造所を訪ねるのを 微かに覚えていたので
さがしていたのです!
50種にもおよぶりんごを数週間 陰干しして
ケヤキの樽でねかせる カルヴァドスは今作られているものは
次の世代の、息子さんのためのもの。
製造所の方曰く カルヴァドスを味わうには
「まず色を見て それからゆっくりとかき回す。
そしてりんごの香りを発見する。」 と よいそうです。
そして番組の中で気になったのは
「50年物のカルヴァドス」 あぁ、あの時代のものなのねっ!!
正確にはもーーすこし新しいカルヴァドスですが
きっとビンは同じようなものだと思うので。