MIND ASSASSIN(マインドアサシン)」

かずはじめのデビュー作。

週刊少年ジャンプ特別増刊「スプリングスペシャル」にて読み切り掲載、その後週刊少年ジャンプで同作品の読み切りを掲載、その半年後に同誌で連載開始。現在ジャンプコミックスから「MIND ASSASSIN」5巻まで出ている。

ストーリー:
第二次世界大戦中、ナチスドイツによって造られた暗殺のための超能力者「マインドアサシン」。
「マインドアサシン」とはその名の通り、命を奪う暗殺者ではなく「記憶と精神を壊す者」である。

戦争が終わり、約50年後の日本…とある街角に「奥森医院」という看板が立っていた。看板には「精神と記憶に関する相談受け付けます」の文字……その医者こそ、奥森かずい、日独クォーターの3代目「マインドアサシン」であった。

彼は「暗殺のための力」を持つ自分に悩みながらも、同居人である「虎弥太(こやた)」に支えられ、「マインドアサシン」の力を自分のもとを訪れる心に深い傷を負った人々を癒すために使い続ける。

MIND ASSASSIN のゆくえ

 マインドアサシン出版物紹介 目次

 (そのまま下に画面をスクロールしても読めます)
 
  ・MIND ASSASSIN 単行本 1〜5まで
  ・集英社CDブックMIND ASSASSIN 1〜3まで
  ・JUMP J BOOKS MIND ASSASSIN 1〜3まで
  ・JUMP J BOOKS ZERO(ゼロ) 挿絵のみ

MIND ASSASSIN出版物紹介

ジャンプコミックス(漫画単行本)
MIND ASSASSIN単行本1〜5まで
著者 かずはじめ
発行所 株式会社集英社
編集 ホーム社
この本は、かずはじめが週刊少年ジャンプ、及び月刊少年ジャンプ(4、5巻にそれぞれ一作品づつ掲載)で連載、掲載した漫画【MIND ASSASSIN】を単行本化したものです。今まで描いたマインドアサシンに関する作品は、全て単行本収録されています。6巻以降の発売は、マインドアサシンの漫画が再開されてからの予定です。(今のところは新しい作品に取りかかっているので、しばらくお休み…ごめんなさい)
MIND ASSASSIN 1
Vo.1悲しみを継ぎし者

収録作品
#1悲しみを継ぎし者
#2病める者
#3乱暴者
#4闇深き者
#5ずるき者
#6愛する者
#7幸福者
#8過去の者
MIND ASSASSIN 2
Vo.2闇より来た者

収録作品
#9罪を犯す者
#10心忘れた者
#11憶えている者
#12闇より来た者
#13憎むべき者
#14夢破る者
#15生きる者と死ぬ者
#17自分を信じる者
MIND ASSASSIN 3
Vo.3暗殺者

収録作品
#18暗殺者
#19超能力者
#20死者
#21犯罪者
#22反撃者
#23いやされざる者
#24想い出の者
#25必要とする者
#26悪者
#27医者
MIND ASSASSIN 4
Vo.4夏のひと

収録作品
#28夏のひと
#29友人
#30少年の幸せ
#31異国の雪降る街
MIND ASSASSIN 5
Vo.5追憶の”空”の色

収録作品
#32追憶の”空”の色
#33闇の追撃者
#34静かなる暗殺者(94読み切り)
#35MIND ASSASSIN(94読み切り)

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集英社CD、カセットブック(音声・サウンド)
集英社CDブック-MIND ASSASSIN-1〜3まで
原作 かずはじめ
発行所 集英社
このCDブックは、かずはじめの漫画【MIND ASSASSIN】の中から選ばれたいくつかのストーリーを原作とし、脚本に起こして音声ドラマ化したものです。それぞれのキャラクターを、プロの声優さん達が熱演して下さいました。漫画とはひと味違った雰囲気です。
MIND ASSASSIN 1

収録作品

1.悲しみの暗殺者
2.悲しみを継ぎし者
3.幸福者(しあわせもの)

1.悲しみの暗殺者

奥森医院の前で、日射病で倒れていた葉織。「記憶と精神に関する相談承ります」という医院の看板に魅きつけられた彼女の「消したい記憶」とは…?
他2話(単行本の同題の作品と内容はほぼ同じです)

MIND ASSASSIN 2

収録作品

1超能力者
2犯罪者
3反撃者
4いやされざる者
5想い出の者
6悪者

かずいの能力を狙うナチスの残党レンツが日本へ向かっていた!
かずいの身に危険を感じ、注意をうながすため、ドイツから急行し、かずいの元へ現れた父・カール。
彼は、かずいに忠告後、レンツの側近リヒターに殺されてしまった。
父親を殺されたかずいは、復讐のため、そして能力を悪用しようとするレンツを倒すためにマインドアサシンとして立ち上がる…!!
MIND ASSASSIN 3

収録作品

1セルリア
2年上のひと
3虎弥太の傷
4母の墓前で
5嵐の中の刃
6マリーゴールド

かずいが高校生の頃、恋をした不思議なあたたかさを持つ年上の女性・夕夏里…。
幸せに恵まれず、ひたむきに生きる彼女のために、力になろうとするかずい…。
”マインドアサシン”としての立場に初めて目覚めるのだが…!! 甘く、せつなきかずいの思い出をつづった、究極のラブストーリーが、サウンド世界に堂々登場!!

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JUNPJBOOKS(ジャンプ ジェイ ブックス)(小説)
MIND ASSASSIN 1〜3まで
著者 カット:かずはじめ 文:映島巡
発行所 集英社
編集 創美社(1,2巻)
   集英社インターナショナル(3巻)
この本は、かずはじめ原作の漫画、【MIND ASSASSIN】を第4回ジャンプ小説・NF(ノンフィクション)大賞、大賞受賞作家の映島巡先生にノベライズ化していただいたものです。映島先生は、違うメディアでは難しいだろうと思われたMIND ASSASSINを見事に描写して下さいました。また、文章にする分、漫画とは少し違った雰囲気やゲストキャラの一人称でのストーリー運びが独特で、ノベライズ化した価値や読みごたえは充分です。
MIND ASSASSIN 1

収録作品

●裁きの日ディエス・イーレ
●夏の日ゾンマー・ターク

「記憶が……消えるんです」
精神と記憶を破壊するMind Assassinの能力を持つ青年医師、奥森かずいのもとを訪れた一人の少女。
少女のとぎれた記憶の中に隠された、忌まわしき秘密とは…?
MIND ASSASSIN 2

収録作品

●父と子
●放課後

援助交際を繰り返す少女、緑。
ほんの悪戯心で相手のカバンから抜き取った、一枚のフロッピーディスク。
ディスクを巡り、欲望と悪意が錯綜する。そして明らかになる少女の心の澱…
それは、決して癒されぬ傷と贖罪の記憶。
Mind Assassin 奥森かずいが、少女の心の底に見たものとは…?
MIND ASSASSIN 3

収録作品

●闇の追撃者
●走る人

かずいの生活を監視するストーカー。
彼は奥森医院に盗聴器と隠しカメラを仕掛け、かずいと同じ服を身にまとう。
美しい封筒を選んで、丹念につづる手紙の文面は「殺してやりたい」……!
男の激しい感情は次第に怒りへと変わり、ついに虎弥太にむけられた!
人の心の闇に迫る問題作「闇の追撃者」と押しかけ看護婦・朝倉千夏が遭遇するトラブルを描いた「走る人」を同時収録。
『MIND ASSASSIN』第3弾!!


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JUNPJBOOKS(ジャンプ ジェイ ブックス)(小説)
ZERO-ゼロ-
著者  文:映島巡 カット:かずはじめ(かずはじめはカットのみ)
発行所 集英社
編集 創美社
この本は、第4回ジャンプ小説・NF(ノンフィクション)大賞、大賞受賞作家の映島巡先生の大賞受賞作【ZERO(ゼロ)】にかずはじめが挿し絵を描いたものです。 MIND ASSASSINでデビューから二作目を描き終わったとき、偶然作品の雰囲気が似てるからという理由で、編集部の方からこの小説の挿し絵を依頼されました。後にMINDASSASSINを書いていただく関係になるとは夢にも思わず、この小説は映島先生との貴重な出会いの作品になりました。
ZERO(ゼロ)

収録作品

●ZERO(ゼロ)
●PARADISE LOST(パラダイスロスト)

女の子のフリをして、テレクラ遊びに興じる中学生-ゼロ
他人の声紋を集めることを趣味にしている大学院生-マイナス
電話線の向こうの偶然の出会いが生んだ、リアルな現実世界の奇妙なファンタジー。

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