さよなら‥‥もぐ。


  最初に断っておきます。
これを書いたとき私自身がかなり精神的に不安定な状態にありました。
ですから書いている内容がおかしいところが出てくるかもしれませんが、
ご了承下さい。m(_ _)m


  突然の事で今はまだ、ホントに信じられない気持ちでいっぱいなんですが、
もぐは8月18日の朝、ゲージの中で横になったまま動かなくなっていました。
14日の夜、食欲が無いのに気づいて、調子が悪そうだったのですが、
病院が15日が休みだったので翌日の16日に連れていきました。
その時は注射をして貰い、薬を貰って帰宅しました。
翌日17日は一日中見ていたんですが、悪化したようには見えませんでした。
その夜、なにか腰が立たないような仕草をしていて、
どうしても何かおかしいと言う感じがして、妙な胸騒ぎはあったのですが
翌日にもう一度病院に連れていくつもりだったので、寝てしまいました。
今思うと、つきっきりで看病してやれば良かったと後悔しています。(T_T)
もし同じ結果になったとしても、最後くらいみとってやりたかった。

最悪の事態になってしまいました。
ほんと、飼い主として、もぐに申し訳なくて、情けなくて、
これを書いている時も涙が止まりません。
なにが悪かったのか、何処かで間違ったのか、そんなことばかり考えてしまいます。
まだ、6ヶ月しか生きてないのに、一歳にもなっていないのに‥‥。

こんな事になったのも全て、飼い主の責任で、誰が悪いわけでもなく
泣くことしか、謝ることしか、してやれない自分達が悔しくて。
後悔です‥‥ホントに‥‥。

飼い主の勝手な言い分かもしれないけど、
今までの6ヶ月と言う短い間、もぐのくれた6ヶ月間の
色々な思い出は一生大事にしていきます。
どんなことがあっても、もぐのことは忘れません。

最後に‥‥もぐへ。

こんな事になって、ホントにゴメンね。
どんなに謝っても、もう遅いんだけど、もう届かないんだけど‥‥。

あのね、もぐ。
無意識にもぐの様子を気にしてた事に初めて気がついたよ。
何気ないもぐの仕草や行動がこんなにたくさん心に浮かんでくるよ。
今もゲージの前を横切るときにね、中を覗いてしまうのは癖になってるんだね。
もう、中にもぐはいないのにね‥‥。

私達と一緒にいるときに、もぐは一瞬でも幸せを感じてくれた事があったでしょうか?
たった一瞬でもそう感じてくれたことがあったと信じたいです。

そうだ、もぐ。
天国で待っててください。
かなり先になっちゃうけど、また一緒に遊べるときが来るからさ。
その時はたくさん人参持っていって原っぱでたくさん遊ぼう、
それまで待っててください。

その時まで‥‥さよなら‥‥もぐ。

                         1999年8月18日
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