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掲示板の過去ログ(86)

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Traffic 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/20(火)10:47

「エリン・ブロコビッチ」とこの作品でアカデミー賞ダブルノミネートされた
スティーブン・ソーダバーグ監督最新作「Traffic」は、アメリカの麻薬犯罪
の裏側を鋭く描ききった秀作である。

舞台はアメリカのオハイオ州、サンディエゴ、そしてメキシコという三ヶ所を
中心に、麻薬撲滅委員長 Robert Wakefield (マイケル・ダグラス) 、メキシコ
警察官Javier Rodriguez (Benicio Del Toro) 、麻薬ディーラーの夫を持つ妻
(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)といったドラッグに関わりある人物たちの物語
が折り重なりながら語られていく。

この映画が他のドラッグムービーと異なるのは、非常に現実性があり多くの
問題提起をしていることだろう。麻薬を撲滅しようとする側と、麻薬で金儲けを
する側、そして麻薬によって犠牲になっていく子供たち・・・・この三者を対照的
に描いて見せていく手法は、観客を現実世界で何が起きているのかを理解させる
鋭い手法だと言える。

圧巻なのは映像美である。アメリカの政府側のシーンは青色で語られ、メキシコは
セピア調、サンディエゴは太陽が降り注ぐ明るい色と、うまい具合に分けて見せて
いるのだ。また、衝撃的なシーンはマイケル・ダグラス扮するWakefield の娘
(Erika Christensen)がドラッグに溺れていくシーンは観客が凍りつく瞬間で
あろう。

娯楽性には欠けるが、今日本でも全く同じことが起きていることを考えると、
麻薬の問題の根深さが以下に深いものであるかを思わずに入られない。

この作品でゴールデングローブ賞受賞したBenicio Del Toroの演技に注目の
今回の評価は100点満点中、75点。
(個人的には、「エリン・ブロコビッチ」の方が好きなので、このジャンルが好き
な人は、劇場でどうぞ)

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5870/japan_culture_club2_hp_001.htm


マグノリア観ました 投稿者:gekko  投稿日:02/20(火)09:12

前から何度も訪問はしていたのですが始めて書き込みさせて頂きます
DVDでマグノリアを観ました。
まわりからは「だらだら長くてつまらん」と評判悪かったんですが、、、
これが、自分にとっては大傑作でした。
さっそく予告編をチェックしに来たらエラーなんですけど・・・・

たまに自分のページでも映画の感想なんかをかいています
(まだまだほんの少しですが)
よかったら遊びに来て下さい

http://user3.allnet.ne.jp/hidemura/


フェイクとオリジナルザNBREAKABLE 投稿者:v??nvD9?|  投稿日:02/19(月)17:36

観ました。 衝撃度は「シックス・センス」に比べると劣るけど、意味を
考えるとこっちの方が個人の人生に大きく影響します(笑)
元々まったく比べようがない2作品ですね。
シャマランは結局どんなジャンルでも、最後に驚かす脚本家という持ち味で
生き残るかも。でも監督としてはどうかな・・・?

誰か観た人はいますか?


帰ってきちゃいました 投稿者:K-EN  投稿日:02/19(月)14:49

 何度「日本に帰りたくない」と思ったことかわかりませんが(^^; んでも土産で
「セブン」のDVDをゲットしたのでご機嫌です(別に通販できるんだけど).また
お金貯めて今度は西海岸へでも.ロスとか・・

>(R)д|8? さん(ぉ
「アヴァロン」は押井守作品ってことを考えると不完全燃焼かなぁと思わなくも
たぶん押井の表現したかったことを100%ポーランド語で伝えることができなかった
のかなぁとか.でも見終わった後は妙な満足感と興奮に満たされてましたが.だか
ら作品としてはOK.
 サントラは近くのCD屋さんに注文したけど「マイナーだから時間かかるよ」と
か言われました.やっぱしか!

>AKIRAさん
 $6なんですけど,夜6時以降は$8です.レイトショーはないみたい.
 「エニイギヴンサンデー」は劇場で観ましたけど,やっぱしサントラは結構印象
に残ってますね.作品そっちのけでBGMばかり聞いていたような記憶も.もちろ
んアルパチーノも良かったけど.

>あゆむっちさん,びあんこさん
「ビジター」とかいうタイトルじゃなかったっけ?観てないので記憶が曖昧で,邦
題か洋題かもわかりませんが.話からするとコメディっぽいですね.こんどチェッ
クしよ.

http://k-en.kdn.ne.jp


$6映画といえば...... 投稿者:micro  投稿日:02/17(土)23:48

『キャストアウェイ』、すごいのかな?どんなのかな?
『ダンサー......』後遺症からまだ脱出できてません、自分。
↓$6映画といえば、『SEED』も6$映画なんです......。600円で観れるから。

http://www.juno.dti.ne.jp/~adore/seed/


LES VISITEURS 投稿者:びあんこ  投稿日:02/17(土)21:11

というのが原題らしいです、>あゆむっちさん。『訪問者たち』って意味かな?
「おかしなおかしな大冒険」ではなく,正しくは「おかしなおかしな訪問者」でした。
私にしては珍しくパンフ買ったので,今朝探しだしました。
笑えるエピソードが満載だったことを思い出しましたよ!
ハリウッドでリメイクですか! しかも主演はまたもジャン・レノ!?
でも、おもしろいかも。前のはフランスで大ヒットしたようです。
英語でリメイクすれば、けっこう当たるかも。情報ありがとうございました。
リメイクの方でもいいですから見てくださいね。ほんと笑えます。
他にも色々と情報、うれしいです。またHP覗かせていただきますね。


『Hi-Fi』3月3日公開! 投稿者:ちえぞう  投稿日:02/17(土)06:59

>びあんこ様
『ハイ・フィデリティ』は、雛祭りに恵比寿ガーデンシネマ公開です。
『グリフターズ』のスティーブン・フリアーズ監督との二度目のコラボレートと
オフィシャルHPに載ってました。
カメラに向かってその時の自分の心境を告白する、というような、変わった手法
をとってるみたいですよ〜。

>なんかミョーーなエイガだなあと、薄れゆく意識の中で思っていたよう
>な・・・、今度は覚醒して見ます!
ムムム…。それは、字幕がなかったせいだと思いたい!(決して、映画が
面白くなかった訳ではないよね) 是非、初日に観て下さい。バッチがもらえる
そうです。


Just Visiting 投稿者:あゆむっち  投稿日:02/16(金)22:19

>びあんこさん
ジャン・レノの「おかしなおかしな大冒険」!!
僕は未見なんだけど、今度ハリウッドリメイクされますよ〜。
しかもまた主演はジャン・レノで(笑)
「Just Visiting」というタイトルです。オリジナルも
原題はそうだったのかな?なんて思ったりしますが、
既に予告編はアップしてるので観てみて下さいねー!!
面白そうだなって思いました。

また昨日公開されたモーガン・フリーマン、モニカ・ポッター共演の
「Along Came a Spider」って「コレクター」の続編のことかな。
予告観たところ久々に面白そうな本格サスペンスものって感じです。
ブレンダン・フレイザーの「Monkey Bone」もめちゃくちゃ面白そう。

そして、「アンブレイカブル」での髪型で話題を独占している
サミュエル君。なんと、次回作「The Caveman's Valentine」でも
えらいことになってます。どの方向を目指してるんでしょう(笑)
この予告は後ほどアップする予定ですー。お楽しみに(^^)

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6132/


それってもしかしてネズミ講? 投稿者:ざなどお  投稿日:02/16(金)13:35

昨日、久々に暇ができたので「ペイ・フォワード」見てきました。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」にしようか「アンブレイカブル」も捨てがたいな、
などと相当迷ったのですが、ケビン・スペーシー・フリークを自認する僕としては見なくては!
と「ペイ・フォワード」にしました。
やってるやってる演技合戦。あんたら何でそんなに役にはまれるの?(笑)
"Pay it forward"、直訳すると「先に送れ」ですか。
ふと、新大久保駅の事故を思い出してしまいました。


「ハイ・フィデリティ」って 投稿者:びあんこ  投稿日:02/15(木)22:35

いつから公開ですか、>ちえぞうさん。
この映画、去年の秋,飛行機の中で上映してたのですが・・・
日本語吹き替えがない上、睡魔に負けて断片的にしか見てません。
「ロミオ・マスト・ダイ」はちゃんと見たんですけど。なにせわかりやすい
映画だし、日本語吹き替えあったし。
「ハイ・・・」ではジョンキュー(うーん、キュートな呼び方!)、古レコード屋の
店主でしたっけ。昔の恋人を訪ね歩く? なんかミョーーなエイガだなあと、
薄れゆく意識の中で思っていたような・・・、今度は覚醒して見ます!

ところでジャン・レノというと、「おかしなおかしな大冒険」でしたっけ、
12世紀から現代にワープしてくる貴族役しか見てないのです。
便器で顔を洗うシーンが泣けました。けっこう楽しいコメディでしたね。


安っっ! 投稿者:AKIRA  投稿日:02/14(水)18:26

6$ですか・・。(羨ましいを超えて,腹立つ。(笑))

「半に場る」(なんちゅう変換や..。)
「ハンニバル」凄い記録ですね! あ〜楽しみやぁ。


今日「エニイ・ギブン・サンデー」観たのですが,ごっつサントラが借りたくなりました。
しびれる曲ばっかり!

http://www.page.sannet.ne.jp/ykyama/


まただ(笑) 投稿者:フェイクとオリジナル  投稿日:02/13(火)20:15

また変(笑) 私ですK-ENさん


フェイクとオリジナルャ激X記事 投稿者:(R)д|8?l  投稿日:02/13(火)20:00

K-ENさん
 アメリカリポート拝見してます(笑)
 「キャスト・アウェイ」観たんですね〜! やっぱり向こうの人ってうる
 さいみたいですね(笑)それにしても$6かぁ・・。

 「アヴァロン」観ましたよ! 私は良かった! 日本人でここまで
 ビジュアルセンスあればいいでしょう(笑)って感じでした。
 サントラ確かに近くのHMVでは売り切れてました。


ジャン・レノ観たい… 投稿者:ちえぞう  投稿日:02/13(火)06:34

Taoさん、お久しゅうございます♪
突貫工事中なんですか? 何が起こるのか興味深々です。

ところで、わたし「クリムゾン・リパー」結構興味あるんですよね〜。
「レオン」のジャン・レノ良かった♪ 言葉少ない男ってシビレますね。
だから、「クリムゾン・リバー」は気になる作品です。

が…、ジョンキューの「ハイ・フィデリティ」の観たさは、現在度を越えてます。
上京も考えております。 Taoさんは、この作品興味なしですか??
サントラいいですよ〜♪ オススメです。


$6映画 投稿者:K-EN@Itaca  投稿日:02/13(火)05:59

「キャストアウェイ」を観てきました!
選んだ理由があんまり英語わからんでも楽しめるだろうとおもっただけなんですが、
妙に感情移入しまくってハラハラドキドキ、時にホロリとしながら観てました。
それにトムハンクスの演技というか役作りがやっぱりすごいです。最初は「グリー
ンマイル」でデブデブになったまんま登場したんですが、終わり頃には以前のトム
ハンクスにすっかり元通り。

意外と人が入ってなかったのでアメリカンな映画鑑賞の仕方というのをあんまり観
察できなかったんですが、それでも「そこは笑うとこじゃないだろ?!」とか「も
うちょっと静かに観れんのか?!」とか、ちょっと思いました。

また行きたいけど暇が無いかなぁ・・・


ひさびさに・・・ 投稿者:Tao  投稿日:02/11(日)02:50

突貫工事の合間をぬって、映画観てきました。今年初。
「クリムゾン・リバー」と「アンブレイカブル」。
どっちも面白かったですよ。
「クリムゾン・リバー」は、主役二人の豪華共演が見ごたえありでした。
「アンブレイカブル」は、ホントに先が読めない展開。
賛否両論あるのもわかる気がします。
要は「シックス・センス」と比べちゃいけない、ってことかな?

ではまた・・・作業に戻ります・・・


ありがとうございます 投稿者:YNK  投稿日:02/10(土)23:15

>紅葉さん
ありがとうございます!
助かりましたです。


びあんこ様レスありがとうございます 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/10(土)09:49

レスありがとうございます。
「グリーンデステニー」はZhang Ziyiナシには見れない映画かも
しれません。「始皇帝暗殺」にせよ、中国系の映画は最後の謎解きのような
余韻を残す終わり方が見られますね。さすがは4千年の歴史がある国ですね。


何をやっておるのか・・・〔陳謝〕 投稿者:びあんこ  投稿日:02/09(金)22:49

>ちゃこさん
今の投稿で,お名前間違えてすみません。
途中で気づいて、「ちゃん」を削除したつもりだったのですが、
前のデータが送信されてしまったようです。失礼しました。

>Taoさん、お久しぶりです。
突貫工事中なのですねー、過労で倒れないでくださいね!


期待しまくりですー、 投稿者:びあんこ  投稿日:02/09(金)22:42

「スターリングラード」!
>あゆむっちさん、昨夜、HPにお邪魔させていただきました。
予告編は冒頭しか見られませんでしたが、よく考えたら私、リアルタイムプレーヤーを
ダウンロードしてなかったような。でも冒頭だけでも見られてラッキーです。
音楽も重厚そうで期待がもてます。んんんー、早く見たいです。
エド・ハリスがナチかあ。でもってジュード・ロウと敵対。たまりません!
本当に、ご紹介ありがとうございました!

>藤本直樹さん
「グリーン・デステニー」、アメリカでの評判が聞けて楽しかったですよ。
日本の公開の方が早かったなんて珍しいケースですね。でも「13デイズ」も、
日米同時公開と言われてたけど、アメリカでは去年のうちに上映した館は少ないとか。
ワシントンでも今年になってから公開されたと、公式サイトの掲示板で見ました。

「映画は女性のもの」なんてトリュフォーが言ったのですか。彼はかなり好きな監督でした。
昨日、「隣の女」のビデオが出てきて、少し見返しました。辛い話だけど、好きです。
音楽もとても素晴らしいです。彼とよく組んでいた、ジョルジュ・ドレリューのものです。
トリュフォー、ドレリュー、そして淀川氏も皆,鬼門に入られました・・・。

>ちゃこちゃんさん
「リトル・ダンサー」、交渉中ですか、WAO!
上映が本決まりになるように祈ってまーす。


hello 投稿者:CAST  投稿日:02/09(金)19:20

はじめまして。このHPをさっき見つけたんですが、改めて見ると充実してますね。
最近映画と関わる時間が無くなって寂しかったんですが、やっと復活できそうです。ありがとうございます。

キャストアウェイ,ぜひ見てみたいです。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=judah&P=0


M2M 投稿者:紅葉  投稿日:02/09(金)08:53

>YNKさん
>「ミッション・トゥ・マーズ」の予告編の曲
検索した結果「1492: Conquest of Paradise (1992) - Vangelis 」と出ました。
http://music.barnesandnoble.com/search/product.asp?sourceid=00000917742363166954&ean=075678243226&bfdate=02-08-2001+18:50:20
↑で試聴できます。(realplayerが必要)


働く男♪ 投稿者:Tao  投稿日:02/09(金)01:07

皆様おひさしぶりです。
レスできなくてすいません。
なにせ、現在突貫工事中なもので・・・。
もう少しだけお待ちください。
それでは今日はこの辺で・・・
(なんか、何にもないteaser予告みたいな書き込みであった(笑))


ちゃこ様レスありがとうございます 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/08(木)19:46

やはり泣かれましたか。
こちらの劇場でも女性が泣いているのを見ました。
「グリーンデステニー」は女性客にウケがいいのですね。
感動もしなかった私は、ただZhang Ziyiの美貌に見入ってました・・


フェイクとオリジナルさんレスありがとうございます 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/08(木)19:39

レスありがとうございます。
O Brother, Where Art Thou? はとにかくクルーニーの演技に注目です。
トウモロコシを一生懸命に食べている姿が妙に面白かったり、彼の口癖が
「Oh, my hair!」だったりと彼の魅力が満載です。
ただ、英語だけで見るには、南部ナマリがきつすぎて何を言ってるのやら
さっぱりわかりませんでした。まあ、南部が舞台ですからね・・・・

http://www.coara.or.jp/cinema/


Re:O Brother, Where Art Thou? 投稿者:フェイクとオリジナル  投稿日:02/08(木)15:04

藤本さん、この作品非常に楽しみです!
コ−エン兄弟好きだし、クルーニーも・・・。
ゴールデングローブを受賞したとは知りませんでした。


O Brother, Where Art Thou? 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/08(木)10:32

O Brother, Where Art Thou?

この作品でゴールデングローブ賞受賞したジョージ・クルーニーと
「ビックリボウスキー」のコーエン兄弟が組んだ最新作
「O Brother, Where Art Thou?」は3人の脱走囚人が見せる
ドタバタコメディーと深い哲学的?内容で構成される異色作だ。

Everett (ジョージ・クルーニー)とDelmar (TIM BLAKE NELSON)そして
Pete (ジョン・タトゥーロー)の囚人3人組はミシシッピーの強制労働に紛れて
脱走する。目的は兄貴分のEverettが隠したという財宝を取りに行くためだった。
ようやく自由を手にした3人組ではあったが、彼らを待ち受けていたのは
不思議な不思議な体験と、波乱万丈な出来事だった・・・・・・・

この作品は、アメリカ南部を舞台にした異色コメディーである。
ジョージ・クルーニーのコメディーセンス爆発の演技は必見で、コーエン兄弟
ならではの「男の腐れ縁」を見事に描ききった作品となっている。
特に感動したシーンは、3人組がラジオ局で歌を歌うシーンだ。恐らく、クルーニ
ー自身が本当に歌ってはいないと思うが、とてもクールでカッコイイ歌なのだ。
KKK団や人種差別など、南部の暗い歴史も描きながら鑑賞後はスカッとできる
愉快な作品だ。クセのあるキャラクターたちが織り成す不思議なストーリーを
堪能してみてはいかがでしょう?

Everett(クルーニー)が愛用するポマードが重要なポイントになっている、
今回作品の評価は、100点満点中、80点。(劇場で御覧下さい)

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5870/japan_culture_club2_hp_001.htm


スターリングラード 投稿者:あゆむっち  投稿日:02/08(木)01:45

>びあんこさん
このジュード・ロウの新作の予告編はまだ劇場ではやってない
と思いますー。ダウンロードして見ました。うちのページに記事と
共に予告編などなどアップしてるので覗いて見て下さい(^^;;
めちゃめちゃカッコ良いんですよ〜。エド・ハリスも敵対する役と
いうことで「ザ・ロック」を彷彿とさせて感激なんですよね〜。

昨夜は「キャストアウェイ」観てきました。全然期待してなかったんですが、
かなり良かったです。人生の中で1度は観ておきたい考えさせられる内容でした。
映画に込められたメッセージが素直に観客に伝わるっていうか。
1時間以上セリフも音楽もないのに全然眠たくならなかったし、評判通り
トム・ハンクスの熱演も凄かったです。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6132/


今月は 投稿者:ちゃこ  投稿日:02/08(木)00:01

まだ何も観てないの。。。
最近「デジタル所さん」って夜中にやってる番組にはまってるわたし。
まとめてビデオとかにならないかな〜〜〜なんて思うこの頃でい。

>びあんこさん
「リトル・ダンサー」は検討中から交渉中となってました。
かなり観たいって声があったようで、楽しみです(#^-^#)うっきうき

>藤本直樹さん
首都圏ではとっくに終わってしまったかもしれないけれど
「グリーン・ディスティニー」を、実はつい2週間程前に劇場で観てきました。
アクションいっぱいもかっこよくって凄くって。
でも二人の女性の切ない恋の物語に涙してしまいましたよ(T-T)

http://chako.pos.to/


びあんこ様レスありがとうございます 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/07(水)16:27

レスありがとうございます。
うっかり掲示板に記事を載せた後に、すでに日本では上映済みだと知らされました。気がつきませんでした、すいません。
そうですか、日本ではあんまりヒットしなかったのですね。
アメリカ人にとってこの映画がかなり目新しい物に写っているように思えて仕方が
ありません。つまり、大多数のアメリカ人が字幕付映画を好まない事と、外国映画
に大勢の人が興味を示さない点などが今までの傾向性として挙げられます。
それが、この映画に限ってビックヒットしている事実は、私も含めてアジア人にと
って喜ばしいことだと思っています。ただ、アジア映画に触れる機会が多い日本人
にとってこの映画が特別な目新しいモノに写らないのは当然の事だと考えてます。
ワイヤーアクションはキョンシー映画がありましたし、カンフーものならゴマンと
ありますからね。
ただ、故淀川氏がフランスの監督トルュフォーの言葉を引用して、
「映画は女性のものだ。女性は映画を見た後多くの人に感想を言って、見に行くこ
とを薦めるが、男は感動を独り占めにする傾向がある。だから、映画をヒットさせ
たいなら女性をターゲットに絞るべきだ」と。
空前のヒットとなった「タイタニック」しかり、女性のリピーターが大勢いたのが
キーとなってますね。この「グリーンデステニー」も女性客がヒットの要因になっ
ていることは間違いないでしょう。ただ、私は黒澤明監督のような男をしっかり描
いた映画が大好きですが。


スターリングラード!!! 投稿者:びあんこ  投稿日:02/07(水)12:58

もう予告編やってるんすかー、うがーっ!(狂喜)
>あゆむっちさん、私,感激ですー。いとしのジュード・ロウの新作だとは聞いてましたが、
そして雑誌で写真だけは見ましたが、もう楽しみで楽しみで!
小6の時に読んだ「スターリングラードの激闘」とかいうノンフイクションがインパクト強くて。
内容はよく覚えてないけど、戦いの激しさが痛いほど伝わってきた本でした。
ジュードは、腕利きの狙撃兵の役なんですよね。あー,早く見たいよー。
他のキャストも豪華ですね! 実はエド・ハリスも好きなんですう。

>Calpisさん、はじめまして。
アメリカ留学中なのですか? いいですねー、映画もたくさん見てますか?
「リトル・ダンサー」の話題が出て大喜びです。日本でも人気ありますよ。
バレエのサイトで、これをロンドンで見たという人のカキコを見ました。
ワールドワイドにヒットしてるようで何よりです。ジェイミー・ベルの演技も良かったですよね!

>藤本直樹さま、はじめまして
「グリーン・デステニー」,日本ではあまりヒットしなかったですよね?
あっという間に上映館がなくなって、???でした。
アメリカでは、そんなにヒットしてるのですか。しかも女性客。
私は予告編しか見てないですが、たしかに壮大なラブ・ストーリーのようでした。
しかも音楽がメチャいい! と思ったら、画面にでっかく「音楽 ヨーヨー・マ」!
イイはずだわ。そういえば彼の大ファンの友人が、この映画を見に行くと騒いでいたっけ。
しかし、やたらピュンピュン宙を舞ってるアクションには首をかしげてしまいました。
地に足つけたアクションだったら、見に行ったかもしれないのですが・・・。


現在午後9時半 投稿者:K-EN@NY  投稿日:02/07(水)11:49

AMCとか日本にもあるじゃん(逆)とか思いつつ、タクシーの運転が荒くて怖い
とか思いつつ、現在なぜかNYCから遥か彼方の田舎町Ithacaに滞在中です。
暇があったら映画にもいきたいなぁと思ってますが。あとテレビCMで「メキシ
カン」の予告が観れてちょっと嬉しかったり。

以上NY(州)映画情報レポートVOL.1でした(ォ んではまた


ミッション・トゥ・マーズ 投稿者:YNK  投稿日:02/06(火)23:37

こんにちは。
どなたか、「ミッション・トゥ・マーズ」の予告編で
流れていたBGMをご存じの方はいらっしゃらないでしょうか。
(男声合唱の曲です)
これってこの映画のサントラなんでしょうか。
それにしては劇中流れてなかったし・・・。
ご存じの方はお教えいただけると幸いです。


「Crouching Tiger, Hidden Dragon」 投稿者:藤本直樹  投稿日:02/06(火)20:13

「Crouching Tiger, Hidden Dragon」邦題「グリーン・デステニー」

台湾出身でアメリカで活躍するアン・リー監督最新作は、監督自身の
子供の頃からの夢を実現することになった、カンフーアクションとロマンス
が融合した時代劇であり、この作品でゴールデングローブ賞、二つ獲得
した全米大ヒット作品である。

Li Mu Bai (チョウ・ユンファー)は勇猛な戦士である。
彼は伝説の剣、グリーンデステニーをYu Shu Lien (ミシェル・ヨー)に、
北京に住む、彼女の父の友人Sir Te 氏に手渡すように頼むのだった。
それは、Li Mu Bai が長年の戦いに疲れを覚えたからであった。
Yu Shu Lien は北京まで剣を運び、そこで一人の結婚を控えた少女
Jeri (Zhang Ziyi)に出会う。それは二人にとって運命的な出会いだった。
そしてその夜、伝説の剣グリーンデステニーが覆面をした何者かに
奪われてしまう。まるで、これからの二人の運命を予期する出来事のように・・・

アメリカでは特に女性に人気があった、珍しいカンフーアクション時代劇である。
それもそのはずで、メインキャラクターの女性二人が見せる悲しい恋の物語が
描かれているのだ。女性が見せる素早い動きと、身の軽さのアクションは
スピード感があり迫力満点。そして、従来のカンフーに剣を多用したシーンも見逃
せない。
また、謎の少女Jeri を演じるZhang Ziyiの美貌は美しいの一言である。

女性の生き方や本能というものがベースになって描かれる今回の作品は
男性よりも女性が見て楽しむアクション映画に仕上がっていると言えるだろう。

個人的に演出にシャープさが欠けている点と、展開がうまく噛み合っていない点が
気になった。また、ワイヤーを駆使したアクションシーンは間が抜けているみたい
でとてもカッコイイとは思えない。肝心の物語の主人公に感情移入できないのは、
私が男性だからであろうか?

ゴールデングローブ賞の影響が大ヒットの原因であることは間違いない
今回の評価は100点満点中、65点。
(このジャンルが好きな人は劇場でどうぞ)

http://www.coara.or.jp/cinema/ http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5870/japan_culture_club2_hp_001.htm


スターリングラード 投稿者:あゆむっち  投稿日:02/06(火)15:12

最近予告編を観ておおおっと思ったのはコレです!!
ジュード・ロウ、ジョセフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ
エド・ハリスと何とも魅力的な顔ぶれ。
めちゃめちゃカッコ良いですよ〜。かなり必見です。
日本公開ももうすぐだし楽しみ〜。

必見といえば「パール・ハーバー」の最新予告編が既に
アメリカの劇場では流れてるみたいで、その劇場流出版が
ダウンロードできます。画像は悪いけど鳥肌もの!!
早く正式なクイックタイム版が公開されないかな〜♪
ケイト・ベッキンセールやジョシュ・ハーネットもこれで
一躍有名人ですね(^^)

今年はほんと楽しみな大作がありまくりー。でも今一番
観たいのは「あの頃ペニー・レインと」だったりします。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6132/


今月は 投稿者:AKIRA  投稿日:02/04(日)12:32

「アンブレイカブル」と「キャスト・アウェイ」をたぶん観に行きます。
3月は「スナッチ」!

「狂っちゃいないぜ!」は,主役のジョン・キューザックより,
脇のソーントン,A・ジョリー,ケイト・ブランシェット達がものすごく良い味を出していましたね。
ストーリーもおもしろくて,もう一度観たいと思った映画でした。

http://www.page.sannet.ne.jp/ykyama/


んで 投稿者:K-EN  投稿日:02/02(金)13:35

5日出発なのにまだホテルも決まってないという冒険ぶりです.無事日本に
帰ってこれることを祈っててください.

>猿股ブラックさん
>お勧めはエセックスハウスというホテルです。
 調べてみましたが学生の貧乏旅行に一泊300ドルは法外です(T-T) ていうかニュ
ーヨークのホテルって何でこんなに高いの?!
 ハーレムみたいなところは見てみたいとは思うけど行ってみたいとは微塵にも思
いませんので(迷い込まない限り)大丈夫.でも観光本とかみてても,ニューヨーク
が舞台になってる映画ってかなり多いですよね.いろんなところ観てみたいなぁ.

http://k-en.kdn.ne.jp


感激! 投稿者:mary  投稿日:02/02(金)03:02

こんなに一杯予告編がおいてあるなんて感激しました.
一杯ダウンロードさせて頂きます.


狂っちゃいないぜ 投稿者:紅葉  投稿日:02/01(木)23:26

日航機のニアミス事件のニュースを見て「狂っちゃいないぜ」と思い出した。
ちょうど去年の今ごろ劇場公開されていた作品で豪華なキャスティングなのにガラガラ。
むっちゃビリー・ボブ・ソーントンが渋すぎで面白い映画だった。

経験の浅い方の管制官は滑走路の真ん中に立ってもらおう

http://park.millto.net/~meets/


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