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HIDバルブ交換
エスティマアエラスは、標準でHIDが装備されていますが、HID点灯後しばらくするとだんだんと「色」が黄色くなってくるんですよね。
HIDのポイントは、なんといってもあの白さだと思うんですよ。
で、PHILPSから発売されているアルティノンフラッシュホワイトを装着してみました。
これは、ノーマルのHIDバルブ交換用なんですけど、特徴は色温度なんですヨ。
ノーマルのHIDは色温度が役4,500ケルビンなのに対して、アルティノンは6,000ケルビン。
(ケルビン=色温度を表す値で数値が高いほど青白くなる)
しかも、点灯後電圧が安定しても、青白さがそのまま持続するスグレモノなんです。


ノーマル
点灯直後
点灯直後は、HIDの特徴である青白い光で照らしている。
点灯約5分
点灯後しばらくたって、電圧が安定してくるとご覧のように黄色っぽくなってしまう。

アルティノンフラッシュホワイト
点灯直後
点灯直後は、HIDの特徴である青白い光で照らしている。
点灯約5分
点灯後しばらくたって、電圧が安定してきてもご覧のように青白い光で照らしている。



取り付けレポート
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PHILIPS Ultinon フラッシュホワイト
今回購入したアルティノンフラッシュホワイトこのバルブは「D2R」、「D2S」の2種類がありますが、エスティマの場合はD2Rです。
価格は、オープンプライスですが¥33,000〜¥36,000のあいだで販売されているようです。
私は、楽天市場にて¥33,000でゲットしました。

商品の詳細はこちら
A
さて、いよいよ取付です。

エスティマは、作業スペースが非常に狭いのでちょっと大変かもしれませんので、自信のない方は取り付けてもらったほうがいいでしょう。

まず、ノーマルのバルブを取り外します。
青○部分のコネクターを取り外し、次に青○で囲まれた部品(カバー)を左側に回転させ外します。
B
Aで取り外したコネクターの分岐先が青○部分のコネクター(ロービーレべライザー)に繋がっているので、これも外しておくと作業しやすいです。
C
・HIDバルブコネクターを左側に回し外します。
 (写真中央部分)
・HIDバルブをとめているセットスプリングが2箇所あるので両方外します。
ライトユニットの中は見えないので手探りで作業することになります。
・セットスプリングが外れたら、HIDバルブを取り外します。(慎重に...)
D
アルティノンをライトユニットに差込み、セットスプリングで固定します。
バルブをライトユニットに差し込む際、紫の棒状のものが下になるように差し込みます。

後は、外した手順と逆の手順で元に戻し、最後に点灯確認を行えば作業完了です。

写真右側がノーマルのHIDバルブです。
メーカーはPHILIPSでした。