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シャインテール化
エスティマのテールランプはブレーキ作動時、標準で外側のランプのみが点灯するようになっています。
で、ブレーキ作動時に内側のテールランプも点灯するようにしてみました。
ブレーキ作動前
ブレーキ作動後
ブレーキ作動前の状態です。
ご覧のとおり、ブレーキ作動時内側及び外側のテールランプが点灯します。
取付レポート
画像
コメント
写真撮るの忘れました。(^_^;)
リアハッチの内装をすべて取り外します。
はずし方は、以下の順番に行います。
@リアウインドウ横の部分を外す。
Aリアウインドウ上の部分を外す。
Bリアウインドウ下の部部を外す。
※@、Aはクリップだけで留まっているので手前にこじる要領で行えば外れます。
Bはリアハッチのとって部分がビスで止まっているのと内装下の両側に別のクリップがあるのでそれを外した後、手前に引っ張るようにすれば外れます。
テールランプのコネクター部分が写真のようになっています。
「青マル」部分に配線がさせるようになっていますので、そこにリード線を挿入し、カシメます。
リード線をつないだ状態。
(赤い線が追加した配線です)
両側のテールランプに同様に行います。
次に、ブレーキ点灯時に通電する配線の確保ですが、ハイマウントストップランプのコネクターが、リアハッチ上部にありますので、そのコネクターに繋がっている「緑」の配線を分岐させて電源を確保し、先ほど各テールランプに接続したリード線を繋げば作業完了です。
終了後、ブレーキを作動させテールランプの点灯を確認し内装を元に戻せば作業完了です。