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チョロQスキャナー
エスティマ(30・40系)はイモビライザーが装着されていて、一応盗難防止対応が施されていますよね?
だけど、イモビライザーのインジケーターがちょっと寂しいじゃないですか。
できれば、スキャナーも取り付けてみたいですよねぇ。
ってことで、今回はスキャーナーを作ってみました。
市販のスキャナーを買ってきてつけるのはつまらないので、今回はチョロQを改造してスキャナーを作ります。
残念ながら、ノーマールチョロQにはエスティマハイブリッドしかないので、それを使うことにしました。


チョロQスキャナーのつくりかた
画像
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〜インパネの取り外し〜
まずインパネ下部分を外します。
赤マル部分のビスを外した後、手前に引っ張るようにすればインパネ下部分は外れます。
インパネ下部分が外れたら、今度はインジケーター部分を手前に引っ張るようにして外します。
(この部分はすべてクリップで留まっています)
〜電源の確保〜
まず、イモビライザーのインジケーター点滅用の電源を確保します。
これは、左写真のようにインパネのインジケーター部分を取り外し、一番大きなコネクターの右から3番目のがそれです。
(左写真の赤シカク部分)
これを、カニを使って分岐させます。
マイナスは、ボディアースから取ります。
〜配線の仮設置〜
電源の確保が終わったら、インパネを元に戻し、三角窓の部分のパネルを取り外し、そこから配線を出しておきます。
これで、車側の準備は終わりです。
〜LEDの作成〜
使用部品
高輝度LED(青色)3mm[日亜科学NSPB300]2個
定電流ダイオード[石塚電子E-153]2個
リード線

これを左図のように接続します。
LEDは長い足(オレンジ)がプラスです。
ダイオードは縦線が書いてあるほうを、LEDのプラスと接続します。
〜組み込み〜
LEDの回路ができたら、それをチョロQのボディ部分にに組み込みます。
エスティマのライトの部分にLEDの位置を合わせます。
位置が決まったら、瞬間接着剤などを使って固定し、チョロQのシャーシ部分を取り付けます。
〜完成〜
これで、完成です。
あとは、先ほど準備した車側のイモビライザーインジケータから分岐させたリード線と接続しダッシュボードに両面テープなどを使って固定します。

※イモビライザーインジケータの電源はすでに点滅するようになった状態で電源が取れますので、勝手に点滅してくれます。