パソコン組立て奮闘記?

 

 いままで使っていたパソコンが不調にり、いろいろいじっているうちにシステムがボロボロになり、2月27日とうとう新しいパソコンに買い換えることとしました。

 しかし、財布の中身と置くスペースを考え「コンパクトな本体で作ってしまおう!」って事で、秋葉原のショップをふらふらしていると・・・手頃な出物がありました。
CPU・メモリ・HDをセットにしたベアボンKITが59,800円で売られていました。
で、CPUをCeleronn500、メモリを128Mにグレードアップして15インチのディスプレーをセットにして消費税込みで90,000円で購入。
あとは掘り出し物でキーボードは980円、スピーカーが1,200円・・・

まあ安かったと思いながら帰宅し、いざ組立て!
最初にCPUを注意しながら差し込んで、次がメモリ・・・
そこまでは順調に進み、次がHDを・・・ん?どこに入れるんだ??
そうです、あまりにもコンパクトでHDを入れるスペースが見つからない。
やっとの事で電源とCDドライブの下の隙間があるのを見つけて組み込みをしたが・・・手が傷だらけに・・・(-_-;)

それも無事に終わり今度はOSをインストールしようとしたら・・・
どうもCDドライブのドライバーがいままでのものでは動かない新しいタイプのようで・・・
起動ディスクに「新しいドライバーを組み込まなきゃだめかな〜」と考えていたら、前のパソコンにCD-Rを組み込んだ時のあまりドライブがあったのを思い出し、コードだけつなぎなおしてそこからOSインストールを開始。
順調に進み、Windowsを起動すると・・・ん、表示が・・・変??
まあ、最初にマザーボードの説明書を読んでいれば解決できた問題なのですがいろいろなドライバーを組み込まなきゃならなかった。
まあ自作KITだからこんなものなのだろうけどね。

これがCPUのCeleron500ですよ。
空冷ファンで武装?していますが薄っぺらなCPU。
でも、これでも単体で10,000円ちょっとします。
本当はペン3の500位と考えたんだけど・・・CPUだけで30,000円もしてしまうので安くなったときに買い換える事で断念しました。

CPUなんて見た事無い人もいるのではないですか?(^^ゞ

で、Windowsも無事に動くようになってケースを閉めパソコンラックに設置し、ディスプレーをつないで起動!

あれ?Windowsが起動しない??なぜ???

HDを認識しないようなので、またディスプレーを降ろしケースを開けて確認。
HDのケーブルはちゃんとつながっているし・・・不思議・・・
よくよく調べてみると・・・マザーボードとの接続が緩んでいました。
ケースがコンパクトなためにケースを閉めたときにケーブルが浮いてしまったみたいです。
で、ケーブルの取り回しをなおして再設置・・・今度はOK!

なんと手のかかる子供のようで・・・それも自作の醍醐味?でしょうか?

最終起動確認も終了してSCSIボードを接続し、今まで使っていたUSBのネットワークケーブルのドライバーをインストール・・・ここまできて、また問題が発生しました。
SCSIボードの認識が不安定なのとUSBネットワークドライバーをインストールするとWindows98セカンドエディションがふっ飛ぶ??(-_-;)

これを解決するには2日ほどかかりましたが、SCSIはボードに付いていたドライバーをインストールし、USBネットワークはNECのホームページからセカンドエディション対応のドライバーを見つけてインストールする事で解決しました。本当に手を焼かせます。

やっとの事でセットアップも本当に完了し、安心の為にOSだけの状態でHDイメージのコピーをとり、使っているアプリケーションをインストール。2週間ほどかかったな〜〜。。

これでホームページの更新にもかかれそうです。はぁ〜。。。

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