デジカメコツコツコツ (^^ゞ

 

デジカメで綺麗な写真を撮るには・・・
それは、お金にものを言わせて200や250万画素のデジカメを買う・・・
なんて、そんな事じゃあたり前過ぎますよね。(^^ゞ

私なんかもそうですが、そんなにお金が続くわけもなく
高価なデジカメを買うわけにもいきません。

そこで、今手持ちにある物を有効に活用して
どうすれば少しでも綺麗な写真に出来るかを試してみたいと思います。

 

材 料

カメラ DJ−1000(三菱)25万画素
フォトレタッチソフト PhotoShop ver5.0
(他のソフトでも代用可能)

 

(1)撮影編

まず被写体をはっきりと決めることです。
デジカメは最近の高画素のものでもない限り風景には向きません。
被写体を決めそれを中心に撮影することを心がけてください。

次に出来る限り明るい環境で撮影してください。
暗い場面ではノイズが多く出てしまいます。
少し明るすぎるかなと思うくらいでもOKです。

最後に手ブレは禁物です。
いくら良い環境で撮影しても最後にブレたのでは台無し。
身体を壁に付けるとか肘をテーブルについて固定するとかで
写す瞬間にカメラが動かないように心がけてください。

サンプル1
サイズを縮小しただけです。

(2)加工編

まず最初にレベルの調整をしてください。
自動調整がある場合はそれを実行してください。
ある程度の明るさや色合いが調整されます。

次に微調整として、更にレベルの調整で明るさを調節します。
写真の明るさを明度の調整で行うと全体が白っぽくなりすぎます。
必ずレベルやトーンカーブで微調整をします。

次は彩度の調整で色合いを整えてください。
少し派手目な色合いになるくらいが綺麗に見えます。

次はサイズを縮小します。
HP用にファイルサイズを小さくする為でもありますが
縮小することで画面の粗さを隠します。(^^ゞ
上のサンプルで横が240ピクセルです。
(ネットではこの位の大きさでも充分)

最後に画面にシャープさを加えます。
フィルターのシャープやアンシャープで調整します。
ちなみに私は明度にのみアンシャープをかけています。

サンプル2
どうですか、少しは綺麗?(^^ゞ

デジカメはどんなに枚数を撮影しても現像代がかからないので、
いっぱい写して沢山の画像を加工してみてください。
必ずお気に入りの写真が出来上がると思います。

コツを見つけるとすばらしい写真がいくらでも写せると思います。

(3)電池編

そして、忘れちゃいけないのが撮影に行った時に予備電池を持って行く事です。
写真を撮っていてシャッターチャンス!って時に電池切れじゃあ・・・(-_-;)

デジカメの説明書にはアルカリ電池を必ず使うように書いてあるものもありますが
ちょっと高いけどニッケル水素の充電式を買うと何度も使えて経済的です。
私も机の中に充電式の電池を何十本と買い揃えてあります。