とっても電池食いなんです〜・・・(-_-;)

 

高木産業のPDC−35が届いてからテスト撮影をしているうちにカメラの調子がおかしいことに気がつきました。
どんな状態かというと新品の電池を入れて何枚か写しているといつのまにか電源が切れるのです。
まさか新品の電池ではないのかと思い、再度新品の電池を入れ直してもすぐに同じ状態に・・・
そして電源を入れ直してもすぐに電池切れの状態に・・・おかしい!!

初期不良ではないかと思い、高木産業のサポートセンターに連絡したら初期不良交換してくれるとの事で交換をしたのだが・・・
戻ってきたカメラの中にこんな注意書きが1枚入っていました。

電池のご利用について
  • 電池はアルカリの単4電池をご利用ください。
  • USBケーブルをご利用時でもカメラ内の電池は消耗しておりますのでUSBケーブルご利用の際はカメラ内の乾電池は抜いておくことをお勧めいたします。
  • 撮影時以外に電源がオンの状態(ready点灯の状態)が長く続きますと(継続的に10分程度で)すぐに電池切れの症状が起こります。
  • 電源のオン・オフを(電源はオートオフの機能がついていますが)連続的に行いますと(10回程度)撮影を行わなくても電池が消耗してしまいます。
  • カメラ使用時以外でもカメラ内の電池は消耗しておりますので使用時以外は極力電池は外しておいていただくことをお勧めいたします。
  • 連続的な撮影であれば1回のご利用で30枚程度の撮影が可能ですが、それ以外の場合は撮影枚数が10枚程度になる事もございますのでご了承下さい。
  • 新しい電池で使用後から80枚程度の撮影は可能ですがその後の撮影は電池の消耗により出来なくなる可能性がありますのでご了承下さい。(ただし連続撮影の場合にかぎります。)

注)原文通りです。

なんだか長々と書いてありますが簡単に翻訳すると「このカメラは電池がすぐに使えなくなります。」ってことみたいです。(-_-;)
何台もデジカメを使ってきて電池の消費が早いのは理解していますが、こんなに早く電池切れの状態になるデジカメは初めてです。
実際に戻ってきたカメラに新品の電池を入れて撮影出来たのがたったの24枚でした。
カメラのマニュアルには4Mのメモリに36枚撮影する事が出来ると書いてありますが、メモリいっぱいに撮影するには最低2組の新品電池が必要になるようです・・・(-_-;)

そして使えなくなった電池をテスターで調べてみるとほとんど新品の状態でした。
これって、電池が消耗しているのではなくてカメラが必要とする電圧が“目いっぱい”新品の状態の電池だということみたい・・・

これで商品として販売しても良いレベルなのでしょうか?

画質も35万画素のわりには“汚い”ようですし・・・。
パソコンやデジカメの雑誌には「安いカメラ登場」なんて書いてあるけど、実際に使用したコメントを載せてもらわないと消費者は困っちゃいますよね。

 

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