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2010.12.21
10,400付近まで来ましたね。
少なくとも一回息継ぎの下げが必要だと思います。

2010.6.25
いまひとつ思った下げ方ではないです。
もう一回10,400をつけに行くかもしれません。
大きく見て下だとは思っているのですが。

2010.4.17
今回の上げ相場は4/5の終値11,339.30で当面の天井だったように見えます。
ずいぶんと一本調子で上げましたから、下げるのも早いと思います。
10,800や10,400も節目としてありますが、9,900で止まるかどうか。

2010.3.10
日経平均の10日水曜日の終値は10,563.92でした。
2/9に安値9867.39をつけたまでは良かったんですが、どうも上に抜けつつあるように見えます。
通貨の擦りすぎのインフレと思うのが一番納得がいきやすいのですが、FRBのバランスシートを見てみると、
2008年9月に比べて2010年2月は確かに資産と負債が2.2倍になっていますが、
リザーブも相当あることから、通貨流通量は1.1倍にしかなっていません
日銀については、2008年9月に比べて2010年2月は資産と負債は1.1倍、通貨流通量は1.03倍です。
たいして通貨流通量は増えていません。
とすると、景気回復? この失業率で?
やはりチキンレース続行中なんだと思います。
上は11,300。その後7,000割れを目指す展開かと。

2010.1.24
日経平均の22日金曜日の終値は10,590.55でした。
どうやら1/15の10,982,10で当面の天井を打ったように見えます。
今後ですが、ひとまず9,800。
その後も鋭い反発はあるでしょうが7,000割れを目指す展開かと。

2009.12.27
日経平均の25日金曜日の終値は10,494.71でした。
チャートを見てお分かりのとおり、前回は底の底での弱気予想となり、その後見事に1500円上げまして、結構な曲げ予想となりました。
さて、気を取り直して、今後ですが、上にも下にも動ける状況にあります。
上ならひとまず11,300、下ならひとまず9,000

2009.11.28
日経平均の27日金曜日の終値は9,081.52でした。
予想通り下です。丁度良い時期にドバイショックという話も出てきました。
これから先、しばらく下げます。
6000台を見る日もそんなに遠くないと思います。

2009.10.25
日経平均の23日金曜日の終値は10,282.99でした。
ストンといくかと思ったんですが、1回戻しました。
ただ、やはり下でしょう。

2009.9.13
日経平均の11日金曜日の終値は10444.33でした。
少し時間が取れたので、ちょっと引いた眼で見てみました。
来年3月までのどこかでもう一度7000割れを見るのではないかと思います。
引き金はやはりアメリカ。

2009.9.4
日経平均の今日の終値は10187.11です。
8/30の衆議院選挙で民主党が過半数を取りました。
民主党の政策はデフレ政策ですので、上値は限られると思います。
ただ、早い下げはなかなか期待しづらい感じになってきています。
ここ数ヶ月は横ばいの展開かと思っています。
上値は10700。
しかし、年内には何らかの経済的イベントがあると思っていまして、その方向は下方向かと。

2009.6.1
日経平均の今日の終値は9677.75です。
今日はGMがとうとう倒産しました。そんな中、2日午前0時現在CME日経先物では9800に乗せていまして、まさに狂い上げです。
会社が倒産することで指数が上がるなら、シティもゴールドマンサックスも潰したら良いのではないかと思いますが。
10500円までは可能性十分あります。
ただ、下げたら早いです
最近、リーマンブラザーズやゴールドマンサックスについて調べていたんですが、色々と出てきました。
調べたもののうち興味深いものを、下のほうに単語だけのせておきます。
ひとつひとつ興味深いですので、もし良かったら検索してみてください。
youtubeやニコニコ動画で動画を探してみるのも楽しいと思います。
<リーマンブラザーズやゴールドマンサックスについてネットで調べた時に出てきた単語>
FRB、IMF、三極委員会、CFR、サンヘドリン、300人委員会、クラブオブアイルズ
フリーメイソン、イルミナティ、ロスチャイルド、ロックフェラー、ゴイム
スファラディー、ユダヤ人、ユダヤ教
アシュケナジ、ハザール人
アヘン戦争、サッスーン、グラバー邸、伊藤、大室、坂本
マルクス、レーニン、トロツキー、ロシア革命、クーンローブ、ロックフェラー、スタンダードオイル、ジェイコブ・シフ、日露戦争
ルーズベルト、オッペンハイマー、トルーマン、幣原、東久邇宮、近衛、ゾルゲ、尾崎、太平洋戦争、社会主義
1776.5.1、1ドル札
ブッシュ、クリントン、ヒラリー、オバマ、アフマディネジャド、サルコジ、ゴア、チェイニー、911、イラク戦争
グローバリズム、国際主義、EU憲法、共産化、世界政府、新世界秩序、NewWorldOrder、国連
住基ネット11桁、666、ヨハネの黙示録、日立
吉田、鳩山、中曽根、渡辺、池田、石原、野中、小泉
ロイター、AP、UPI、ABC、CBS、CNN、NBC、DJ、NYT、20thC、ワーナー、BBC、ワシントンポスト

2009.5.25
日経平均の今日の終値は9347.00です。結構しつこく上げてきます。
もう一段高もあるかもしれませんが、10500も行けば限界かと思います。
あと1000円あるかどうか。

2009.4.7
日経平均は4/6高値8992.06で当面の天井を打ったように見えます。
ちょっと遅めの上昇でしたので、目標高値には届かず終わってしまったようです。
今後は下降トレンドに再度突入かと思います。
まずは直近安値3/11の7021.28を目指す展開かと思っています。
その他はまた後日に書きます。

2009.2.7
日経平均は2/6終値8,076.62でした。今のところまだ7,000割れはなく横ばいの展開が続いています。
今後ですが、しばらく上値を試す展開かと思います。
まずは8,500。次に8,800。超えれば10,000も視野に入ってくると思います。
戻り天井の時期は3月。
アメリカは総額7800億ドル(約72兆円)の景気対策法案の採決を2/9にやるそうですが、この期待感は大きいようです。ただ、否決されたらまた暴落でしょうね。
また、実体経済は世界全体で6,000兆円、デリバティブ経済は世界全体で2京4,000兆円と、なかなか大きいですので、経済全体の規模からすれば景気対策法案の金額は種火くらいなんじゃないかと思います。

2008.11.29
日経平均はその後大きく下落し10/28には取引時間中に6,994.90をつけ、その後上昇に転じ、同日終値7,621.92と大きく戻し11/5に戻り高値9,521.24をつけました。
その後下落に転じるものの11/21安値7,406.18をつけた後上昇に転じ、11/28終値8,512.27となっています。
来年の2月3月までは7,000割れは無く、横ばいあるいは上昇の展開かと思っています。
上値の目処は9,500かあっても11,300。
ただ、トレンドは下です。最安値は4,000くらいまであるかと思っています。
ところでアメリカの動向ですが、どうも意図的に自分の国を壊す気のようですね。
ドルは今のところ対円95.5、対ユーロ1.27の水準にありますが、遅くとも1年以内には明確にきり下がると思っています。
AIG、CITI、ファニーメイ、フレディマック等、政府保証や出資等8兆ドル、今後もGM等一般事業会社の救済も行うようで、さらに消費刺激策としてカードやローン融資をてこ入れするようです。
いろいろと考えておいたほうがよさそうです。

2008.10.6
DJIAは今現在$9,824(前日比△500)と$10,000を割っています。
日経平均は今日10,473.09で引けましたが、明日は10,000を割れるかもしれません。
下値の目処はもう少しで止まる場合9,100。止まらない場合は8,200か7,400。
急に戻す場合もあります。上値の目処は11,600。
ただ、トレンドは下です。

2008.9.27
日経平均は9/18に11,301.46をつけ、その後2日間上昇し、戻り高値12,263.95をつけた後、9/26には11,893.16で引けました。
いま一つ盛り上がりに欠けましたが、この後12,600をすんなり超えてくればしばらく戻すかもしれません。
上値の目処は12,600か14,000
すんなり超えてこなければ、下です。
下値の目処は10,500。
ところで、9/21の「投資銀行1位ゴールドマンサックスと2位モルガンスタンレーが通常の銀行持ち株会社に移行」のニュースは個人的にショックを受けました。思えば
5位のベアスターンズは3/16に僅か総額約2億3600万ドルでJPモルガンチェースに救済され、
3位のメリルリンチは9/14に総額は440億ドルでバンクオブアメリカに救済され、
4位のリーマンブラザーズは9/15に連邦破産法適用を申請した中で、
ゴールドマンサックスとモルガンスタンレーまで投資銀行業務から退場とは。
投資銀行モデルの終焉とまで書いていた記事もありましたが、寂しいですねぇ。

2008.7.1
前回の記載以降、日経平均はさらに一ヶ月間上昇し、結局6/6の14,601.27まで伸ばしました。
その後下落し、7/1の日経平均は13,463.20でした。
下値の目処は、浅い場合13.300〜13,000、深い場合は12,000か10,500としておきたいと思います。

2008.5.10
5/9の日経平均は13,655.34でした。どうやら5/7の14,208.67が当面の高値になったと思います。
下値の目処は、浅い場合13.300〜13,000、深い場合はまた後日書きます。

2008.4.24
日経平均は3/17に安値11,691.00後上昇基調となり、2段上げ目の13,500で一旦跳ね返されるものの3段上げを開始し、4/17に高値13,739.44をつけています。
4/23の終値は13,579.16でした。
まだ上にも行く余地はありますし下に行っても不自然ではないです。
ただ、14,200〜14,500近辺まで上げたとしてもトレンドが下だということに変わりは無いと思っています。
上に行ってもいいですが戻しはあったとしても14,500前後、またいつ下に向かってもいいと思っています。

2008.3.23
日経平均は3/17に安値11,691.00をつけ、その後3連騰となりました。
3/21の終値は12,482.57でした。
ひとまず目先の底はつけたと考えています。
ここからはしばらく戻すと思っていますが、もしかすると13,200は超えられないかもしれません。
戻しはあったとしても14,500前後。
2008.3.8
3/7の終値は12,782.80でした。
問題は1/22の12,572.68を割れるかどうかですが、
割れないとするなら2/27終値14,031.30からの下げ方が不自然ですし、
ひとまず11,700をつけにいったほうがすっきりすると思います。
来週はメジャーSQの週でもあり、波乱が予想されます。
2008.1.25
サブプライムローン。
マイナーなこの言葉がすっかりメジャーになったのは昨年7月から8月にかけて。
その損失を反映した米投資銀行の決算が発表される中、NYダウは三尊天井が完成しました。
前のトレンドからはあまりに乖離しています。もう元のトレンドに戻ることは無いと思います。
上昇するとしても再度別のトレンドを時間をかけてつくる必要があります。
NYダウは戻りはあっても10/12の14,198.10を抜くのは当分(年単位で)無理でしょう。
日経平均ですが、07/11の月初からの2200円下げ、08/1の月初からの2600円下げは2003年から続いた長期上昇トレンドを壊してしまっています。
2/28の18,300.39、6/20の18,297.00を抜くのは当分(年単位で)無理でしょう。
下げピッチが急でしたので、目先リバウンドはあるかもしれませんが、昨年終値の15,307円を超えてくるのでさえも相当のエネルギーがいると思います。
いずれ来るであろう次回の不況はなんと命名されるのでしょうか。
今日1/25の終値は13,629.16。1/22の安値12,572.68からは1,000円戻しました。
(勝手予想)
1/22の12,572.68が目先の底であった場合、戻りの目安は14,700〜16,100
1/22の12,572.68が目先の底で無かった場合、目先の底は11,700
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