用語の投稿をお待ちしております!
こちらまでメールをどうぞ!
suzuyasu
|
- ●アドリブ [一般用語]
- プレイヤーの行動に合わせて、即興で対応すること。
- シナリオをちゃんと考えてこなかったゲームマスターの、言い訳であることも多い。
- ●嵐のデビュー [DASH!用語]
- 台風が直撃しても中止にならない「話し合い」だが、参加者が身の危険を感じて、自主的に参加を取りやめることはある。
- 特に「話し合い」初参加者などは、その頻度が高い。
- しかし台風直撃のような非常事態にもかかわらず、参加してくれる初参加者も多数存在する。
- そのような根性のある初参加者をDASH!では、「嵐のデビュー」と敬意を込めてたたえている。
- ●兄貴 [一般用語]
- [1]お兄さんのこと。
- [2]筋骨隆々なお兄さんのこと
- [3]愛の方向性がちょっとだけ違うお兄さんのこと
- DASH!はその昔、「兄貴サークル」と勘違いされていたが、別にそういうお兄さんばかりいた訳でも、そういうお兄さんが好きな連中ばかりいた訳でもない。
- <補足>
- [4]G・馬場選手のこと。
- ちなみに馬場選手を好きな連中はたくさんいた。
- ●イキオイ [DASH!用語]
- DASH!の推進剤。
- これだけで前に進んでいる。
- ●いけふくろう [一般用語]
- JR池袋駅にある、ふくろうの像のこと。
- 池袋駅東口の北側地下にあり、池袋駅での待ちあわせ場所としては1、2を争うメジャーな場所となっている。
- そのためDASH!のメンバーが遊びにいく時には、いつもここで待ち合わせ。
- 「じゃ、いけふくろうで」と言われて、「それ、どこですか?」などと聞くと、DASH!ではモグリ扱いを受けてしまうので注意が必要なのである。
- ●1分間スピーチ [DASH!用語]
- 「話し合い」の開会式にて恒例となっているコーナーで、参加者全員にマイクがまわり、何らかのスピーチを行う決まりとなっている。
- 内容は「自己紹介」、「近況報告」、「今日にかける意気込み」、「一発芸」など多岐に渡り、「話し合い」の雰囲気そのものを和ませることに大きく貢献している。
- ただしこれでウケをとれなかったため、かえって落ち込んでしまう者もいるようである。
- ●いれコミ [DASH!用語]
- Dスポ、D通で人気連載だった「いれコミペナントレース」のこと。
- 「話し合い」では、登板したゲームマスターをプレイヤーが採点。それを怪しげな手法により集計して、ゲームマスターとしての優秀さを競っていた。
- これを1シーズン通して毎月報道していたこのコーナーは、過激な報道と、シャレの割にはシャレにならないシビアなレース展開もあいまって、人気コーナーの地位を不動のものとしていた。
- そのマスタリング技術はもとより、規定以上の登板を行わなければならない体力、シナリオの準備能力、「話し合い」に対するスケジュール管理能力など、総合的なGM能力を1年間もの長期間で試されるため、このペナントレースを制した者は「優勝マスター」として崇められている。
- 約3年半続いた連載もD通の休刊により停止していたが、このほどDDT紙上での復活が決定し、ゲームマスター陣を奮い立たせている。
- ●ヴィジュアルモード [一般用語]
- シナリオを演出するための独演会にして、ゲームマスター最大の見せ場。
- ストーリーのクライマックスに使用され、延々とゲームマスターによる一人芝居や長台詞が続く。
- この最中、プレイヤーは無用な茶々をいれてはいけないマナーとなっており、おとなしく観客になっているのが無難とされている。
- なおAボタンを連打することにより、多少早く終わってくれることがある。
- ●売り子 [DASH!用語]
- コミケに参加する際の、出版物販売要員。
- DASH!は作品の見た目や、商品のディスプレイにあまり凝らない。
- しかしこの売り子のパワーには他のサークルと一線を画するものがあり、DASH!の売上の好不調は、すべて売り子にかかっている、と言っても過言ではない。
- その手法には鮮魚市場風、バーゲン大安売り風、秋葉原実演販売風など様々あり、中には「あのサークルさんに買ってもらうっすぅ!」と押し売りに行ったまま、帰ってこなかった売り子もいたそうである。
- ●オリジナルTRPG [一般用語]
- ある個人やグループが、独自のアイディアで製作したTRPG。
- 市販品と違って、作者のセンス丸出しとなることが多いため、当たり外れが大きい。
- なぜかDASH!では、オリジナルのゲームがプレイされることが多く、「話し合い」に参加すると、聞いたこともないTRPGに遭遇する割合が高い。
- これをDASH!ならではの「付加価値」と取るかどうかは、作品のクオリティーにかかっているのだが・・・。
- ●オレ的 [DASH!用語]
- 「自分の意見としては」のサトヤス会長の個人的表現方法だったが、一部正規メンバー内で流行っている。
- 用例「オレ的には全然オッケーっすよ」
Text by Takeda Hatena
- 補足:「オレ的」の出典は、全日本プロレスの三沢選手であり、それをPW郎選手が使い出したところから広まった、という説もある。
- ●会長 [一般用語]
- サークルの代表者。この人物が中心となって、サークルが運営されていく。
- DASH!にはいない人物。
- ●かくかくしかじか
- (斯く斯く然々) [一般用語]
- 複雑な状況等を手っ取り早く伝える為に用いられる言葉。
- シナリオが複雑化するに連れて、非常に重宝する様になるのだが、実生活で使用しても恐らく何も伝わらないと思われる。
Text by GiA
- ●上板橋 [一般用語]
- JR池袋駅より、東武東上線で20分ほどの距離にある小さな駅。
- 「話し合い」会場の最寄り駅だが、池袋からの途中に「下板橋」、「中板橋」という似た名前の駅がある上、同じ池袋を通過する埼京線にも「板橋」という駅が存在するため、どうにも間違いの起こりやすい集合場所となっている。
- ●かんドワ [DASH!用語]
- 歴史と伝統を誇るDASH!の会誌。
- 数々の名物コーナーと、様々な問題作を掲載し続け、DASH!の歴史を綴ってきた。
- しかし、最近は刊行ペースも、会誌としてのクォリティも落ちまくり。
- この悲しい限りの状況から、なんとか脱出してもらいたいものである。
- ただし現在は「不定期刊行物」として刊行ペースを意識せず活動しており、おかげでクォリティは上昇カーブを描いている。
- ●かんドワニュース [DASH!用語]New!
- かつてDASH!会誌「かんドワ」で連載されてたニュースコーナー。
- その昔に全日本プロレスの放送枠で放映されていた「プロレスニュース」のパロディーで、プロレスニュース風に面白おかしくDASH!の非日常的な日常をきりとっていた。
- ウチワネタ満載のわりには好評を博していたが、かんドワの不定期発行化に伴い、ネタの風化しやすいニュースコーナーは続けられなくなってしまい連載終了。
- しかしその血脈は、いまもこのHPのニュースコーナー「D通 on Web」に伝えられている。
- ●ギャグ [DASH!用語]
- DASH!唯一の長所。
- これがないDASH!なんてDASH!じゃない。
- クリープを入れないコーヒーよりもヒドイ。
- ●キャラクター [一般用語]
- TRPGにおけるプレイヤーの分身。
- ゲーム世界において、プレイヤーが演じる人物を指す。
- この人物はルールに則って作成され、身体的な特徴や様々な設定を付与されている。
- これによって演劇などよりも手軽に、自分とは違った人物を演じる楽しみが味わえるのである。
- しかし演じるキャラクターの方が、地である人も多い。
- ●ゲスト [DASH!用語]
- DASH!の2通りある構成メンバーの片翼。
- 当初はDASH!の体験入会的な意味合いのメンバーであったが、現在、こちらのメンバーの方が圧倒的に多くなってしまった。
- DASH!運営における雑用負担などの義務は負わなくてよく、会費も安く、それでいて基本的に正規メンバーとまったく同じ扱いのため、メリットが大きい。
- ここでDASH!の雰囲気を理解し、さらに深く足を突っ込みたいと思った人が正規メンバーとなるのだが、近年、そういう人は稀である。
- 最近は正規メンバーの会費もゲスト並に安くなり、昔よりは入会しやすくなっているのだが、やっぱり状況はあまり変わっていないようである。
- ●ゲスト登録 [DASH!用語]
- DASH!の正式なゲストメンバーになるために必要。とは言っても、DASH!では「1度いっしょに遊んだやつは、みんなゲスト」と言う、勝手なと言うか乱暴な態度をとっているので、必ずしも必要な訳ではない。
- ただコレをしておくと、「話し合い」にこれない日でも会報のD通を送ってもらえるので、非常に便利である。
- なお登録に必要な事項は、本人の名前、住所、緊急連絡先の3項目。この登録は、半期ごとに更新される事となっている。
- ●ゲームマスター [一般用語]
- TRPGを遊ぶにあたって、シナリオの管理をする役割の人。
- 単にマスターと呼ばれたり、ゲームよってはキーパー、レフリー、ダンジョンマスターなどと呼ばれることもある。
- ゲームマスターが語る世界の中で、プレイヤーは遊ぶことになるので、ゲーム中は神様だとも言える。けどそんなにエラクはない。
- ●後半戦 [DASH!用語]
- 2部構成の「話し合い」における、後のプレイタイムを指す。
- どちらかと言えば実験的な、冒険野郎な感じのテーブルで構成され、見たことも聞いたこともないようなゲームで遊ぶことができる。
- 後半戦を知らずして、DASH!を語るなかれ。
- ●コミケ [一般用語]
- 夏と冬に開催される、超巨大同人イベント「コミックマーケット」の略称。
- 10万とも20万とも言われる人々が集まり、同人誌やその他いろんなモノを、売っ払ったり買い漁ったりする。
- DASH!も幾度か参戦し、様々な問題作を発表しているが、残念ながら参加するたびに大赤字を出して、会計係の頭を抱えさせていた。
- ●コンベンション [一般用語]
- TRPGで遊ぶための集まり。たいていの場合、不特定多数が集まる「TRPGプレイのためのイベント」の事を指す。
- また登録されたメンバーや、その友人筋だけで遊ばれるものを「プライベートコンベンション」と呼ぶ。
- DASH!の定例会「話し合い」は、正規メンバーの他にも、雑誌のメンバー募集を見て問い合わせてくれた人や、常連の紹介で遊びにくる人がたくさんいる「オープンな定例会」なので、プライベートコンベンションに近いスタイルである。
- ホントはこういった「ゲストメンバー」の中から、新しい正規メンバーを発掘したいのだが・・・、なかなか正規メンバーは増えてくれないようである。
|