「話し合い」レポート(5月)
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5月のバックアップ!

DASH!コンベンションレポート
突撃! 〜太神いずみ編〜

 は〜い! 皆さんお久しぶりです。
 かんドワニュースでお馴染の太神いずみです!
 今回の私は、5月に行われたDASH!コンベンションに行ってきました。
 さすがに初めてのイベントとなると、いろいろ大変だとは思いますが、はてさてDASH!はどうなったのか。
 DASH!初となるコンベンションを、参加者とともに密着リポートです!

 さてコンベンションの会場となるのは、東武東上線大山駅より徒歩5分に位置する大山産文ホール。
 いつもと違う会場の最寄駅に降りると、そこにはDASH!のネーム入り提灯を持ったスタッフがいました。

太(太神いずみ)「こんにちわ! こんなところでどうしたんですか?」
D(DASH!スタッフ)「参加者の人達が迷わないよう、会場の案内をしているんですよ」

 スタッフの皆さんは初めての会場ということで、迷子がでないよう駅で地図を渡してくれていたのでした。
 駅からは徒歩5分ほどなのですが、この念の入れよう。
 さすがコンベンションは初めてと言っても、「話し合い」というオープンなイベントを何年もやってきているだけはありますね。
 提灯もわかりやすくて、気軽に声をかけられます。

太「これで迷子対策は完璧ってトコロですか?」
D「・・・いや、どうもイキナリ道を間違えて消息を絶った参加者がいるらしくて。しかもそれを追ったスタッフまで連絡が途絶えてしまって・・・」

 苦労が絶えませんね。
 さて、そんなスタッフの方々は置き去りにして、会場に突入しましょう。
 会場はさすが「収容人数150人」と言われるだけあって、とても広い会場。「話し合 い」の会場よりも、ゆったりと遊べそうです。
 私が着いた頃には、すでに大勢の参加者の方々が、各々テーブルに散って雑談モード。
 「話し合い」で見知った顔も多いですが、ドラゴンマガジンやWeb、またゲームショップのチラシを見て応募された方もいて、なかなか新鮮な雰囲気です。
 私も早く受け付けを済ませましょう。

太「おはようございます」
D「おはよございます。今日は楽しんでいってください。ハイ、これチケットです」

 渡されたのは素敵なデザインの参加者チケット。
 プレイヤー用、マスター用、スタッフ用と3種類用意されたチケットは、どれもスタッフのハテ?さんデザインの優れもの。
 しかもこのチケットの半券で、コンベンション特別ゲームに参加することもできるとのこと。
 TRPGプレイが始まるまでの時間や、早く終わってしまってからも楽しめるように、スペシャルな催しが用意されている訳です。

太「そのスペシャルイベントってなんですか?」
D「あっちでやってるダーツゲームですよ。吸盤付の矢を専用の銃で撃って、うまく当たれば豪華な賞品が出ますので、ぜひチャレンジしてください」

 見ると雑談モードだった人達も、そのゲームを始めている様子。
 私も早く参加して、賞品を奪わないと!

D「はい太神さんは30点。このDASH!オリジナルTRPGである天神伝承を差し上げます。おめでとう!」
太「・・・。持ってます」
D「じゃ、こっち。ロケット花火」

 なぜか有無を言わさずロケット花火を手にした私でしたが、その後、最高得点がでたらしく、でっかい袋にいっぱいのTRPGをもらっている人がいました。
 なんか差がすごいです。
 とにもかくにも、そうこうしているうちに開会式。
 大会運営委員長のあいさつの後、今回のコンベンションでマスターをやってくれる方々から一言いただき、これを元に参加者達はマスターを希望します。
 選んだ後は、テーブルへ散らばってゲームスタート。
 私が選んだテーブルは、たけろー選手のオリジナルゲームです。
 このゲームは、魔法の使えるメックRPGとでもいうか、ファンタジーを舞台にしたロボットもの。
 GURPSのシステムに則った、とてもまとまりのあるシステムですが、PCの操るロボットを創るのに時間がかかるため、「話し合い」ではプレイしにくいとのこと。
 こういう普段の「話し合い」では遊べないゲームも遊べるのが、コンベンションのいいところですね。
 さてプレイの方ですが、私は背中に巨砲を後ろ向きに背負い、全力で逃走しながら大砲を撃ちまくるなんていう旧ドイツの奇想天外兵器みたいなロボットを自作してオオハシャギ。
 短いシナリオを何本かプレイしてレベルを上げさせてくれたので、最後には全力で逃げながらでも照準が狂わないようにしたり、川や沼があればそこに飛び込んで隠れられるようにしたりと、ますます主人公になりにくいロボットにさせてもらえました。
 おかげで戦闘が始まる時には常にロボットに乗っておらず、応援に戻ってきた時には戦闘が終わっているなんて事もありましたが、とっても楽しいプレイとなりました。
 マスターご苦労様です。

 さてプレイも終わると、閉会式。
 それぞれのマスターからの楽しいプレイ報告も終わると、ついに解散です。
 楽しいひとときは、あっという間に終わってしまいますね。
 このコンベンションはもともと、「1回やって終わりのヤリニゲ企画」と噂されていましたが、次はもうないのでしょうか?
 こんな楽しいイベントを1回だけで終わりだなんて、もったいない!

太「次回コンベンションはどうなんでしょうか!」
D「なんか今回はいろいろ失敗があって納得いかんかったから、もう1回やる。リベンジだ!」

 なんと力強いリベンジ宣言・・・ってあれ?
 では次にうまくいったら、やめてしまうのでしょうか?
 非常に複雑な思いを残し、次回11月の第2回DASH!コンベンションに超期待です!
 以上、現場の太神いずみがお送りしました。

 ちゃらっちゃ〜ちゃらっちゃ〜ちゃらっちゃ〜ぷらすわん!