「話し合い」レポート(12月)
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「話し合い」レポート

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12月のバックアップ!

けんゆうさん
「D&D」

けんゆうさんハードパンチャー説

「えーっと、村長さんがいうには、頭はカバで、胴体はカンガルーで、トラのようなシマシマがあるそうです」

・・・こんなの?

 なに、それ。
 我々は村に雇われている冒険者で、水源確保の為に伝説の地底湖を探して洞窟へはいりました。
 ひさしぶりのD&D。細かいこと忘れちゃったから(笑)戦士やりまーす。
 上記、あやしいケモノのいるせいで、洞窟は封印されていたらしいんですが、熊には抱かれそうになるわ、なめくじに押し倒されるわ、ゴキブリには齧られるわ、なんかいっぱい出てくるんですが(笑)

「湖だ!」
「これで村は救われる!」
「っと思ったらなめくじの汁だったりして」

 よっしーさん、それはもういーっちゅうねん。
 それよりそっちの通路が気になるんだけど。

「そうして覗くと、河馬のような頭のこういうものがぬーっと」

 といってけんゆうさん(DM)がだしてきた絵は・・・恐竜?

「全長が3メートルくらい」

 おーいぃ(笑)

「だってカバみたいな頭をしている」

 カバに牙はない。

「カバにも歯くらいあるよ。それが二匹」(うれしそう)

 ぎゃー

 すでに先の戦いでかなりボロボロになっていたので、このヒポガルガー(爆)を倒す頃にはHPは1ケタ。うー。早く村に帰ろうよ。

「そうして、君たちが洞窟から出てくると、村のほうから煙があがっているのがみえる。」

 なにぃ?

「山賊の来襲か?」

 むぅ。駐屯部隊はなにをしていたのだ。

「裏切りか?とにかく行こう!」

 ほんとは行きたくないんですが、戦士としての役回り上、いかずばなるまい。
 村に入ったとたん、ひとりだけハイド・イン・シャドウですか盗賊。ずるいぞ師匠(笑)。
 案の定、ここで2人の山賊と戦闘になり、HPあと4点。もうカンベンしてほしい。車さんの僧りょも前線離脱。

「神の楯もくずおれたか・・・」(笑)

 一方ひとりで村を探索していた盗賊は、村の駐屯部隊の生き残りらしい戦士が、一人で山賊2人相手に苦戦しているところに。

「ハイド・イン・シャドウからバック・アタックします」

 がんばれっ!ダメージ2倍掛けだぞ。

「いひひひひ〜」

 し、師匠〜なんスかその笑いはーっ!しかもなぜスローモーション。

「あ、ダメージいかないや。二倍で2点」
「それは死なない」

 だー! 死ぬ。死んでしまうぞ。山賊対盗賊。ガンバレー。

「と、君たちはそこに来た」

 よし、参戦するぞ!もし、私が倒れたら君たちは逃げてくれ。

「もちろんそのつもりだ(笑)」
「じゃぁ下がろう(笑)」

 ああそんな。オニですかアンタたち(笑)

「せめて最後の回復しましょうかね」

 ありがとー車さん。
 しかし出目がふるわず、イニシアティブとられまくり。6とか5とか出しまくるマスターって凶悪です。

「さっきから1ばっかりだね。きみ」

 はぅぅ。
 のこりHPあと僅か。まじにこのキャラ死ぬだろうなと覚悟しました。いけいけ全力攻撃!途中で駐屯部隊の生き残り戦士くんが死んでヤバげでしたが、山賊がかなり弱ってきていたので、盗賊がとどめをさし「イーヒヒ」・・・だからカオティックですかアナタ(笑)
 なんとか敵をたおして、あとHP2点。よっしゃ、次来い、次っ!(ヤケ)

「もーない。今倒した二人でおわりなんだが」

 と、いわれたとたんヘロヘロ。
 仲間達が残務整理(?)をしているのを、うつろに聞きつつ、そうか、D&Dってこういうものだったのね・・・

 この日のモンスター。
 熊1匹・大なめくじ4匹・大ゴキブリ3匹・ヒポガルガー2匹・山賊4匹。

「これなら盗賊じゃなくて戦士やればよかったね」

 うん(涙)

Text by Hatena Takeda