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12月のバックアップ!
けんゆうさん
「えーっと、村長さんがいうには、頭はカバで、胴体はカンガルーで、トラのようなシマシマがあるそうです」
なに、それ。
「湖だ!」
よっしーさん、それはもういーっちゅうねん。
「そうして覗くと、河馬のような頭のこういうものがぬーっと」 といってけんゆうさん(DM)がだしてきた絵は・・・恐竜? 「全長が3メートルくらい」 おーいぃ(笑) 「だってカバみたいな頭をしている」 カバに牙はない。 「カバにも歯くらいあるよ。それが二匹」(うれしそう) ぎゃー すでに先の戦いでかなりボロボロになっていたので、このヒポガルガー(爆)を倒す頃にはHPは1ケタ。うー。早く村に帰ろうよ。 「そうして、君たちが洞窟から出てくると、村のほうから煙があがっているのがみえる。」 なにぃ? 「山賊の来襲か?」 むぅ。駐屯部隊はなにをしていたのだ。 「裏切りか?とにかく行こう!」
ほんとは行きたくないんですが、戦士としての役回り上、いかずばなるまい。
「神の楯もくずおれたか・・・」(笑) 一方ひとりで村を探索していた盗賊は、村の駐屯部隊の生き残りらしい戦士が、一人で山賊2人相手に苦戦しているところに。 「ハイド・イン・シャドウからバック・アタックします」 がんばれっ!ダメージ2倍掛けだぞ。 「いひひひひ〜」 し、師匠〜なんスかその笑いはーっ!しかもなぜスローモーション。
「あ、ダメージいかないや。二倍で2点」
だー! 死ぬ。死んでしまうぞ。山賊対盗賊。ガンバレー。 「と、君たちはそこに来た」 よし、参戦するぞ!もし、私が倒れたら君たちは逃げてくれ。
「もちろんそのつもりだ(笑)」
ああそんな。オニですかアンタたち(笑) 「せめて最後の回復しましょうかね」
ありがとー車さん。
「さっきから1ばっかりだね。きみ」
はぅぅ。
「もーない。今倒した二人でおわりなんだが」
と、いわれたとたんヘロヘロ。
この日のモンスター。
「これなら盗賊じゃなくて戦士やればよかったね」 うん(涙)
Text by Hatena Takeda
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