ヤァ、なかなかスリリングでサスペンスでスプラッタでホラーでした!
ホラッチでの、鈴木さん卓です。
堪能しました(笑)
まず、平和な学園生活を送っていた私達にいきなり向けられた銃口!
その銃口はなんと私の眉間に(笑)
ゲーム開始して5分もたたないうちに死ぬのかー!? マスター、次のキャラシー用意しようとしてるし(爆)
ここは仲間達の捨て身の行動と警官隊の狙撃手になんとか窮地を救われて命拾い。
このライフル魔の犠牲になった顧問の先生のアパートで、万年床を片付けようと押し入れを開けたとたん爆弾炸裂!
ここもなんとか逃げだしたんですが、あわれ部長(NPC)は私のキャラの盾になってしまったのか病院送りに(爆) ダイハードだ。
シナリオがすっごく凝っていて、いろいろな危機一髪をくぐり抜けながら、文字どおりハラハラどきどきしどおしでした。
しかもこのシナリオのすごさは、身近な、単純な事件を発端に、つぎつぎ明かされる壮大な復讐劇にして人類の最悪な終末まで描ききっているところですぜ!
なんと、731部隊の生き残りたちが企てたウィルスによる人類滅亡のシナリオなんです! 上手い工合に年代を計算してあって、この年代の符合がピタリとあった時は本当にゾッとしました。
頑張ったんだけど、最後のツメが甘くて、残念ながらクトゥルーは復活し、ハスラー(だっけ?・管理者注:違います)は降臨し、生け贄にならずとも二大怪獣の争いに巻き込まれて人類は滅亡しました。
(ちなみに私のキャラは発狂しました)
う〜ん。来年の7月が恐い(笑)
Text by Takeda Hatena