7月のバックアップ!
竹田ハテナ
7月も面白かったぞ!
Wでソードワールドのマスターをやりました!
そろそろ経験点も溜って、3、4レベル。一番いろんな冒険が楽しめる状態ですね〜。
単発シナリオですが、参加回数を重ねてくるといろいろ因縁ができてくる、というのがこのプロジェクトのキャンペーンなんですが、今回2つのネタが進行しました。
ラバンの街で出会っていながら逃した「魔獣」と再会したり、タラントの、あの「緑の旋律」を知っている老冒険者に出会ったり、エルフの村に預けてきた眠り姫(フィリアと名付けられたアルラウネの少女)が誘拐(?)されたという手紙をもらったり‥‥
さて、前半はトリスタン村(笑)というアルプスの少女ハイジに出てくるような、のどかな山間の村が舞台です。
夏至の祭りに子供達が芝居をする。お兄ちゃん、チケット買ってぇ〜と子供が来る所から始まりました。
子供達が芝居の場所に選んだのがホラドリムの丘にある遺跡。ところがその場所で、その日に天体観測をしたい奴が子供達を誘拐します。異常事態を察知したプレイヤー達は敵と闘うわけなんですが、最大の敵である魔獣に会ったことのあるはずのプレイヤーがソイツの事覚えてなくて、ちょっと切ない思いをしました(笑)
こういったネタものは初めて入った人には楽しくない、という意見もありますが、できるだけ皆が楽しめて、かつ次回来た時はもっと楽しめるように努力するから、御容赦。
キャラクターに愛着を持ってくれて、色々背景を考えて言ってくれるのも今後のシナリオのネタになって嬉しい。
とにかく一番に、「成長している持ちキャラがある」っていうのがプロジェクトの狙いだったりする。
後半はショボかった
です。
Wマスターで演技系のマスターをするというのは、私にとってはちょっとキツイ(テンションもたないっす)なので、ダンジョンをやりました。
白石さん卓で仕入れた「裏設定」と、車さん卓で仕入れた「ダイスが決めるあなたの人生」をちょっとアレンジ。
「真珠の迷宮」と呼ばれる、60年に一度、海の底から姿を現す迷宮。その迷宮に対するプレイヤーの個人的な情報を「裏設定」として渡しました。そしてどうやってその情報を手に入れたのか、というのが「ダイスが決める‥‥」
なんか凄いことになりました(笑)
「おじいさんに記念にもらった」
「親友から形見として」
あたりはマトモなんですが
「よっぱらいから押し付けられた」
「ファンから力ずくでもらった」(もらった?)
‥‥ダイスの神様のおつげは奥が深い(笑)
なんとなく該当プレイヤーにピッタリとか思った(爆)
裏設定の動機付けが弱かったり、迷宮が単調だったりで盛り上がらなかったです。う〜ん。改良の余地あり。
最後は「ファイト一発!」の世界で、ラーダの女性神官が妙に素早い体捌きで激流を駆け上がっていったのが変だった。
Text by Takeda Hatena
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