「話し合い」レポート(2月)
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2月のバックアップ!

神条雷神
「D&D」


 ファイナルカウントダウン始動からスタートし、今回で最終回となるキャンペーン。
 回を追うごとに街は滅ぶわ国家は滅ぶわ人類は滅亡しかけるわと、どんどんエスカレートしていた。
 ちなみに私は今回で4回目ぐらいだったと記憶しているが、前回のシナリオ開始早々に死亡、ヴァンパイアとなって今回のシナリオを向かえていた。
 同行しているのはモグラに乗っ取られて植物人間化しているアルジャミン、そして私と同じくヴァンパイア化して生き残ったペプシマン。あと私のお腹にくっついたNPCレアンの手(笑)。そう、私の目的は生き残った高レベルの司際を探し、レアンを復活させること。そうすれば白として覚醒してしまったシーズの意識を取り戻せるかもしれない。そんな淡い希望を持っていたのです。

 しかし、それがマジで淡い期待としてブっ飛んでしまうとは!

 なんと、旅の途中で私のお腹から手が落ち、勝手に再生していくではありませんか。と、それだけならいいんだけど、どうも様子がおかしい。揚げ句の果には自分をドミニアだとか言い出すじゃねーか! ちなみにドミニアってのはルイという悪い魔法使い(笑)とイレイズというワケわかんねー魔法使い(笑)の師匠。要するにすべての元凶だというわけさ! 私ゃもう何も信じられなくなったね(笑)。
 しょうがないので後始末は同行していたルイに任せ(笑)、今度は自力でシーズを止める手段を探すことに。
 で、行き着いたのが“黒”と呼ばれていた剣の存在。これは、なんだかいう人が持ったまま消息を断っているという。
 インケンなトラップの仕掛けられた遺跡を突破し(ヴァンパイアは楽でいいね(笑))、見事これを入手。あとはシーズを探すだけだ。
 と、ここへ現われたのがD’Uだかなんかいうヤツ。というか、ジアティス人の神なんだそうだ。
 こいつが言うには。こいつの目的っていうのは、全ジアティス人を不死化して、異変が終わってから人間に戻すこと。結果、世の中はジアティス人だけになるんだそーな。
 もう、神だとかそんなヤツらの勝手にされるのもいい加減うんざりだった私たちは、結局こいつと戦うことに。
 通常の攻撃では歯が立たなかったが、シーズに使うために持っていた“黒”の剣でならどうにかなりそうだ。結果、このジアティスの神とやらは、全長3メートルという巨大な剣の前に消えた。するとどうだろう、私たちは人間として復活したのだった。というところで、時間切れ。
 あれ、シーズにとどめ刺してフィナーレなんじゃないの?
 結局、その役目にふさわしい人間(アルジャミン)のプレイヤーがいなかったために結末は次回送りに。
 最終回前編として今回は無事終了したのでした。

Text by Panshiro