「話し合い」レポート(7月)
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7月のバックアップ!

車(林)
「言霊達の系譜」

白石
「歌曲幻想RPG」


『言霊たちの系譜』車ヴァージョン
 もともとはT・鈴木氏のオリジナルである『言霊』‥‥車さんのGMは、本家とはまた一味違って良かったです!
 京都にある出水神社が謎の爆発事故をおこし、後を追うが如く大阪、愛知の『イズミ』神社が崩壊する。残されたのは関東にある2つの神社のみ。
 古来より日本を妖魔の侵略より護ってきた十宗家の血脈に札がおりる。「滅」敵を滅せよ‥‥
 ちょっとせつないシナリオでした。
 私を含めて5人の仲間のうち、2人が土闇塞:つちみかどという強力な『封呪』の家系。強力すぎる妖魔を封印する力を家伝の術としている家系なんです。今回はもろに封印ネタ。現代に伝えられる伝説が、いかに情報操作されたものであるか、考えさせられてしまいました。
 過去、自分たちの先祖が封印したモノが何であったか‥‥
 戦闘能力も治癒能力もないキャラクターだったので、戦闘中は後ろで見学(笑)だったんですが、宗家の指令であれ、自分たちの闘う相手が不憫で‥‥
 むぅぅ。GMの策にはまってしまったな(笑)
 キャラクターの家系はダイスで決まるんですが、なぜだかシナリオにジャストフィットな家系が揃うのが不思議。

   7月、特筆したいのが白石テーブルの『歌曲幻想』。オリジナルのシステムなんですが今回、短期キャンペーンの最終回だったんですね。前半、異様に早く終わってしまっていたテーブルから(私ンとこだ)プレイヤーが流れて、総勢7名の勇者たちがラスボスに挑んでいました。
 もともといたプレイヤーは女装しているし、ラスボス前の廊下で合流した一人はキャラクターを持ってはいたが、このキャンペーンに参加するのは初めてで、「待っていたゼ」な割に「ダッキってだれだ〜!」(闘うべきラスボスを知らない)頭痛〜い(笑)
 このシステム、『熱血!』なみにカッコイイ台詞を言うと利点があるのでクサイ台詞が飛ぶ飛ぶ。異様にテンションの上がったプレイヤーと辣腕GM。最終回にふさわしい盛り上がりを見せていました。