99/06/16
DASH! on Web

DASH!音信不通

ワールドシリーズ開催絶望か?


 3月「話し合い」にて叩きつけられた挑戦状。
 これにより浮上してきたワールドシリーズ開催が、いま絶望視されている。

 「ゲストの意地にかけて、正規メンバー越えを果たしたい」

 激しい意気込みを見せ、竹田選手に挑戦状を叩きつけたT・鈴木選手は、ワールドシリーズ開催を実現させるべく、Web管理者でDASH!と太いパイプを持つsuzuyasu氏に代理人を依頼。同氏を調整役に、DASH!との交渉を行ってきた。
 実現に向けてsuzuyasu代理人は、4月「話し合い」後のルノアールミーティングにて「ワールドシリーズ開催の要望書」を「話し合い」実行委員長に提出。さらに竹田選手ら主要正規メンバーにも、E-mailの形で要望書を送りつけ、DASH!の反応をうかがっていた。
 しかしこれらの動きに対して、DASH!サイドはほぼノーリアクション。
 挑戦状から約3ヶ月を経過した6月「話し合い」後のルノアールミーティングでも、「ワールドシリーズ? 何それ?」との反応が、一部正規メンバーより寄せられるほどだった。

 「正規メンバー9名中4名に要望書を提出しても、DASH!内部で話題にすらなっていない。これは意図的な無視であるとしか考えられない。3月の挑戦状は何だったのか・・・(suzuyasu代理人談)」

 さらに10日が経過した現在も、反応ひとつ見られないDASH!に、同氏も落胆の色が隠せない様子だ。
 そしてこの無反応ぶりに、T・鈴木選手も激昂。

 「正規メンバーのやつらは、ワシの挑戦から逃げてるん邪い! やつらは腰抜けばかりなん邪ァァァッ!(T・鈴木選手談)」

 そう叫ぶと、取材にきていたTV朝日・真鍋アナを張り倒し、大暴れしながら控室に戻っていってしまった。
 真鍋アナの「私にワールドシリーズを実況させてください!」という叫びだけが、虚しく響く後楽園ホール。
 果たしてこの願いは、ユメマボロシと消えてしまうのだろうか。
 今後のDASH!の対応が注目されている。