広報課活動再開!
一億国民総DASH!化計画再び!
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かつてはグランドスラム達成(主要TRPG関連雑誌サークル情報コーナー全制覇)など、様々な局面で激しい活動を展開していたDASH!総務部広報課。
しかし前広報担当のT・鈴木引退以来、広報課はいっさいの公的広報活動をストップしていた。 時はファイナルカウントダウン時代。 グラグラと揺れ動き、明日をも知れぬ不安定な状態であったDASH!は、「いま新規参入者があったとしても、けっして彼らを満足させることはできないであろう。いまこそサークルとしての、内部的地盤を固めるのが先決」と大英断。 広報課の後任を保留とし、その瞬間から、すべての広報活動をストップしてしまったのである。 わずかながら、公認ファンページである DASH! on Web での広報は「ゲストであるsuzuyasu選手の好意」という形で続けられていたが、ペーパーメディアでの露出度とは比べるまでもない。 世間の目からは「消え去っていた」といっても過言ではない状態であった。 だが新生DASH!として、新たなスタートをきった今、もう止めるものは何もない。 白石選手を中心に、いきなりコンベンションでのビラ配り攻撃。 ペーパーメディアの威力を見せつけ、復帰第1戦を勝利で飾ったのだ。 これを受けて、6月「話し合い」は久しぶりの大賑わい。 参加者の急増で、登録されていたマスターだけでは足りなくなるなど、嬉しい悲鳴があがっていた。 これについて、白石選手は以下のコメントを寄せている。 「コンベンションの前日に終電おとすまで飲んでて、朝帰りしたんですよ。ゲェゲェ吐きながら帰ったんですが、チラシ作ってないの思いだしてね。もう死ぬ思いで作りましたよ(白石選手談)」 同選手の今後の活躍に期待しよう。 |