反選手会同盟強襲!
DASH!のっとり計画!?
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8月のコミケでブレイクし、久しぶりに明るい雰囲気に包まれたDASH!。
しかし、それも束の間。 9月にはD通の休刊が決定するなど、相変わらずファイナルカウントダウンへ向けて、猫まっしぐらな様相を呈している。 世相が暗くなれば、悪がはびこるのが世の常。 DASH!でも、この沈滞ムードに乗じて、反選手会同盟の動きが活発になってきている。 8月には、北海道から舞い戻ってきた本多選手が、すぐさま反選手会に合流。 東京をその活動の拠点に定め、天下取りの準備を着々と進めている。 さらには元・正規メンバーである、たけろー選手まで反選手会入りを表明。続いて同選手は正規メンバーへの復帰も果たし、今後のDASH!の活動に、深く関わっていく方針を明らかにした。 傍若無人に暴れまくる反選手会同盟。これに歯止めをかけるべく、正規軍は新「話し合い」実行委員長にSATOYASU選手を擁立。反選手会の動きに睨みをきかせているが、彼らの勢いを止められるかどうかと言えば「微妙」と言わざるを得ないのが実状。 他に有効な打開策を見いだせない正規軍は、ツライ戦いを強いられているのである。 唯一の希望は、とある超大物ゲストに流れる正規軍入りの噂。 「近日中にも入会か!?」とされる噂が真実のものとなれば、DASH!内部の勢力図を、正常な形に戻してくれるのは間違いない。 だが、この人物にも反選手会の魔の手は迫っており、DASH!の息の音を止める「ヒール」として入会の可能性も、否定はできないのである。 ファイナルカウントダウンに向けて、不穏な動きを隠そうとしない反選手会同盟。そしてそれを抑えることのできない正規軍。DASH!の勢力図は、日に日に塗りかえられてしまっている。 このままでは、いずれDASH!は反選手会の思うがままになってしまうだろう。 正規軍が屈辱のスリ−カウントを聞く日は、来年2月を待つまでもないのかもしれない。 |